【 つれづれ。。。 】
昨日がバレンタインデーであった事を今日思い出し、そうなるとこれ即ちチョコ0個であったという事で凹んでいるソウルライフレコード店長の小杉です。
まあ当然と云えば当然の結果ながら、改めて自身の不人気っぷりを突きつけられますと文章を書く気力が全く湧きません。
こういう時は潔く全部ふつおた、ふつおた頼ってみようではありませんか。
職務放棄だとかそんな事は知ったこっちゃございませんとも。
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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。
今回はペンネームがございませんでしたので、お便りの最後のほうから
「もうすぐ60歳」さんといたしましょうか。
>こんにちは
>
>久し振りに笑いました。
>ありがとうございます。
>
>パーマはいつかとれますから。
>寒さ続きますが、風邪などひかれませんよう、
>お元気でお過ごしくださいませ。
美容室に行って総て御任せで頼んだら「ドリフの爆発オチの後」のような髪型になってしまった回の御感想でございますね、ありがとうございます。
当の本人も「まあいつかとれるだろうから」と思ってはいたのですが。
まさかその数日後、
「その爆発オチの後の髪型のまま祖母の葬儀に参列」
する事になろうとはその時夢にも思っておりませんで。
できる限りではありますが何とか髪の毛を落ち着けて当日ビシッと喪服を着込んで鏡を見てみればですよ。
イメージ、シルエット的に一番近しいものは何であろうかと考えてみれば
「バイオリンを楽屋に忘れてきた葉加瀬太郎」
でございましょうかね。
もう親族の視線がブスブスと突き刺さる音が頭皮から聞こえてきそうでしたよ。
ありゃ何だ、バイオリン持ってないのか、と。
痛む心と頭皮。
その痛みでおそらく何本か毛髪も失ったに違いありません。
まあさておき「それでいい顔面」でも「それでいい才能」でも無い人間であるという自覚があるのであれば、美容室が間に合わなければもう潔く丸刈りにして出席すべきであった、そういう反省はございますですね、ええ。
続いては重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。
>店長小杉の人生相談
>
>今回は韓国インディーズのおすすめ盤紹介と言うことで重鎮に来てもらった。
>早速だが今回は何を紹介してくれるのかね。
>
>重:ミン・ジュヒ / 残像 をおすすめしたいね。
>
>簡単なプロフィールを紹介してくれたまえ。
>
>重:1,2年前からYouTubeにMVを発表していたのが去年の暮れに全曲新曲の
>4曲入りEPでCDデビューを果たした女性SSWだ。
>
>音楽的にはどうなんだい。
>
>重:本人のキーボードとプログラミングを主体として曲によってはギタリスト
>だったりベーシストが加わる地味で淡々としたZ世代系宅録ポップスだね。
>
>地味で淡々としてたら売れないんじゃないかい。
>
>重:ジャケットに引きがあってね。ベッドで仰向けになって本を読んでいる彼女の
>枕元にビートルズの「Let It Be」のアナログ盤が無造作に置かれているのだよ。
>
>ビートルズのファンとしては内容がどうであれ買わずにはいられない訳か。
>
>重:全世界にビートルズのファンは6億人いると言うから理論上最低6億枚は売れる
>はずなのだが。しかし、僕としては彼女の本を取り上げて驚いた顔をしている
>彼女の唇を僕の唇でふさいでみたい、そんな思いに駆られているのだ。
>
>Z世代と寝てみたいと。
>
>重:いくら何でもこの年でそんなことを考えたりはしないよ。ただZ世代を味わい尽く
>してみたい、そう言う思いがあることは否めないね。ところで、このコーナーの店長
>小杉とは別人格の素の店長小杉についてなのだが、地味で淡々としていて尚且つパッ
>としないと言う点においてまさにZ世代のど真ん中だと言う気がするのだが如何かね。
>
>悪くないね。Z世代に年齢は関係ないと言う訳だね。
「地味で淡々としていて尚且つパッとしない」のがZ世代であれば、自分はもう間違いなくZ世代、そしてそのパッとしなさ加減で云えばど真ん中どころかZ世代におけるエリート中のエリートだと断言できる店長小杉です。
で、あるからしてですね、Z世代の女性と御付き合いする事に関しては何ら問題はない、そういう事になりはしますまいか。
少なくとも店長小杉サイドでは特に問題らしい問題を見つける事ができなかったのではございますが。
そして宅録、これも実は密かに始めておりまして。
いつか店長小杉趣味のバンドのgrandcanyonsのように大変少ないながらも人に聴いて頂けるものになるかどうか、そのあたりは分からないのですがいずれ数少ないこの巻末の読者の皆様方にも御披露目できればと。
しかしもうこれは重鎮のふつおたからすれば総ての案件を満たす立派なZ世代ではございませんか。
地味で淡々としていて尚且つパッとしなくて宅録で零細CDショップ店長で従って低収入な上にまあまあ歳食っててさらに持病あり、というZ世代にさらにプラスアルファ的な要素も満載な訳ですから。
これはもうZ世代の女性の方々にとって自分は見逃せない逸材である、とまあそういう事が分かったような気分に無理くりなったところで今回この辺りで御開きとさせて頂きたい次第で。
ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。
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