「日本酒が飲めるようになりました」 2021年11月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

もっぱらビール(によく似たアレ)党のSeoulLife Records店長の小杉です。

それがですね、最近日本酒が飲めるようになりまして。

日本酒と申しましても零細CDショップ店長の収入でございますからして、「十四代」だの「獺祭」だのではなくてワンカップのアレ、でございますよ。

飲めるようになったキッカケといえばですね、どうも最近ちょっと御酒が過ぎるのではなかろうかと思う所がございまして。

それはもう皆様方と同じく厳しい人生の荒波の中にあっては

「飲まなきゃやってられない」

という部分は確かにございましょう。

しかし如何に女性にモテず、如何にCDが売れず、如何に収入が低いといってそのストレスを御酒で紛らわすにせよ、物事には節度というものがございます。

このままではアル中になってしまう。

いや、もうなっているのかも知れない。

ならば好きではない御酒ならあまり飲まずに済むのでは、と思って手に取ってみたところ案外美味しく飲めてしまった、という訳で。

季節もございましょう、そこからアル中云々はサラリと一旦横に置いて割に日本酒を飲むようになったのでございますね。

で、まあこの歳、四十代も後半になってこれまで飲めなかったものが飲めるようになると何となく嬉しいものではないですか。

そしてあたりめなんかをアテに日本酒、何だか渋いような気がする訳ですよ、何だか人生の階段を一歩上がったような気がする訳ですよ。

柄にもなくBGMに八代亜紀さんの「舟唄」なんかを流したりしてですよ。

そして嬉しさ余ってつい飲みすぎる訳でございます。

結果御酒が過ぎるという状況は何ら変わらない昨今、やはり減酒には抜本的対策、即ち

「女性にモテてCDが売れる」

これしかないのではなかろうかと思いつつ、今回も内容らしい内容の無い巻末の駄文はこの辺りで御開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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