「効いたよね、早めのパブ〇ン」 2021年9月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

とりあえずビシッとコロナワクチン2回目を接種してまいりましたSeoulLife Records店長の小杉です。

2回目は熱が出るぞ、熱が出るぞ、しんどいぞ、大変だぞ、と聞いておりまして、実際に周囲の何故だか男性陣はほぼもれなく熱を出しておりましたもので心底ビビりながらも打って頂きまして。

で、まあ店長小杉の如き極度の小心者は関西ではビビり、ヘタレ、なぞとあまり宜しくない言葉で申しますが、しかし反面これはですよ、無理くり格好付けて考えればこういう人間は危機意識が人より非常に高い、そういう風にも云える訳でございます。

その店長小杉の非常に高い危機意識が取らせた接種後の行動と申せばですよ、

「打った直後からすぐ解熱剤を飲み始める」

という、もう自分は熱を出すのだという想像上の大前提に基づいた、大変合理的なような、そうでないようなものでして。

しかし何となく記憶にはあるではないですか。

「効いたよね、早めのパブ〇ン」

なんて宣伝文句であるだとか。

ならばもう熱の出る出ないはとりあえず一旦横に置いてですね、まず飲んでおけばもし熱が出た場合はそれは間違いなく

「早め」

という事になるではないですか。

そしてまあそれから数時間おきですか、もうほんの少しでも

「熱が出そうな気分」

になれば実際の体温はどうであれ飲む、これを当日と翌日繰り返してですね。

これがあまりオススメできるものではない、というのは勿論のこと重に承知してはおりますが。

翌々日には「熱が出そうな気分」も収まって全く解熱剤のお世話になる事も無く、何事も無かったかのように過ごせるようになりまして。

ただまあこれがですよ

「効いたよね、早めのパブ〇ン」

の宣伝文句通りであったのか、はたまた元々熱なんて出てなかったのか、これはもう店長小杉の非常に高い危機意識の勝利なのか、あるいはビビり、ヘタレ特有の危機意識の誤動作で危機なんて全く無い所に危機を感じていたのか、それは全く以て分からぬままという事でございますよ。

そんなこんなでいつも通りに内容の薄いこの巻末の駄文、今回はこの辺りで御開きという事で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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