「自分の存在感を増すためにすべき事」 2021年7月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

オリンピックがいよいよ始まるのかはたまた始まらないのか、未だによく分かっていないSeoulLife Records店長の小杉です。

しかしまあどちらにせよですね、店長小杉の目下の所の関心事はと申せば

「いよいよ夏本番、そして今年の夏もまた彼女ができていない」

もうこれに尽きるのでございます。

しかし愚痴ばかりで行動を起こさずして物事が前に進む事はない、そういう理解はちゃんと持ち合わせておりますもので、今年の夏はもう既にひとつ対策を打ってございまして。

我と我が身を冷静に見返してみた時、大きな問題点としてまず何よりも先に出てくるものが

「絶望的なまでの存在感の無さ」

でございますよ。

御食事処で注文を飛ばされる、気づかれないまま内緒の御話を聞いてしまう、身体がぶつかって初めて存在に気づかれる、なぞはもう日常茶飯事。

周囲からは

「人類初のステルス機能標準装備」

とも評されるこの圧倒的な存在感の無さを改善しない事にはですよ、そもそも論で店長小杉の存在に女性の方々が気づかなければ彼女云々以前に何事も起きない訳です。

で、今回実に手っ取り早い手段を取りまして。

やはり存在感を主張するにあたって重要なのは視覚、それも首から上、しかしながらこの顔面は最早如何ともし難い、ならば頭部に於いて面積の多い頭髪部分、これを目立たせれば話が早いではありませんか。

こういう時こそ思い切りが大事、ガッチリやってやりましたとも。

パーマ、そしてメッシュ、でございます。

10年ぶりの金髪も考えたのではございますが、年齢を考えればおそらく頭皮がもう耐えられないであろうと判断してこの選択と相成りまして。

仕上がりを見てみればですよ、我ながら

「東南アジアの薬の密売人代表」

的な見た目ではございますものの、しかしそうであるにしても、或いはそうであるが故に、それなりに目を引く存在には違いございませんとも。

これで存在感対策はバッチリ、という事で意気揚々と美容室を出てもうかれこれ三日程経つのではございますが

「誰も、何も言わない」

のでございますね。

何が原因かと回らない頭を無理に回して想像してみたところおそらくは

「存在には気づいたけれどもヤバい奴だから話すのは止めておこう」

という、結局「存在感対策前と対策後で何も変わらない」状態に陥ってしまっている可能性があるのですね。

この対策の実効性と予想される結果、そしてそもそも存在感というものに対する考え方、これを今一度再考せねばと思う次第なのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の人生相談
>―戦後歌謡界を牛耳って来た大物作曲家のすぎしたはるきが惨殺された

>・・・・・・

>―警察は反原発、護憲のメッセージを発信し右派の杉下と思想的に
>対立している、かつてすぎしたのプロデュースのもとデビューした
>グループサウンズ、ハリケーンズの元メンバー澤ノ井謙を逮捕した。
>澤ノ井はすぎしたを諌める手紙を何通も送っており、事件当日は
>事件現場となったすぎした宅で激しく言い争っている二人を
>すぎしたの秘書が目撃している。澤ノ井は犯行を否認している

>何が言いたいのかね。

>―あいてがネトウヨだから気に入らない、パヨクだから
>気に入らないと言う理由で一々人殺しが起こっていたら
>日本中が死体の山になっているはずだ。澤ノ井を犯人とするには
>動機が弱い。どうも警察は初動捜査を誤ったような気がする

>これはあくまでも事実とは関係のない仮定の話として聞いて欲しい。
>例えばの話、すぎしたはチンピラとグルになって芸能界志望の
>若い女性を次々と毒牙にかけ、中には命を落とした女性もいるかも
>知れない。そして命を落とした女性の元恋人が真相を突き止めて
>すぎしたに復讐を果たした、こう言う筋書きはどうだね。

>―そしてこれもあくまで仮定の話として聞き流して欲しいのだが
>命を落とした女性の元恋人と言うのが他ならぬ店長小杉であると
>言う筋書きはどうだろう

>昔のB級刑事ドラマのような陳腐な筋書きだが、これも又
>仮定の話として事件の真相がそのようなものであるとしたら
>澤ノ井が犯人であると言う前提で捜査を進めている今の警察の方針
>では犯人は永遠に見つからないだろうね。

>―店長小杉、あなたは恐ろしい人だ

>フフフ、照れるね。
>(聞き手 光源氏Ⅱ世)

内容的になんだか頭に入ってこない上にちゃんと読もうとすると何故だかサッパリ分かりませんが頭にかまやつひろしさんの顔がチラついてやっぱり内容が入ってこない店長小杉です。

「昭和感」が強いからでございましょうかね。

しかしまあ一応ではございますが当然ながら重鎮のこのふつおた内には事実真実の類はカケラも無いというお断りはしておきたい所でして。

そしてですよ、どうせ事実真実の類がカケラも無いのであるならば、もうちょっと店長小杉の女性人気が上がるような御話、強いて申せば店長小杉には女性人気があるというような御話、そういうものが良いのではなかろうか、そんな風にも思う訳でございますよ。

学生時代居ませんでしたか、「あいつはモテる」という根拠の無い噂のみを主戦力として何故だか実際にモテているような気がした同級生が。

即ちもう嘘でも何でも店長小杉がモテているという御話があればですよ、或いはそれによって店長小杉がモテ始める、そういう可能性もある訳です。

これは店長小杉にとってCDを購入して頂く事に次ぐ援護射撃になるのでは、と。

なんだかんだ身勝手な事を書きつつですね、今回の巻末の駄文、
この辺りで御開きという事で・・・。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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