「緊急事態宣言下の神戸で思う事」 2021年4月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

一昨日からまた緊急事態宣言下の兵庫県は神戸市の六甲アイランドよりお届けをしておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

この日曜日にフラリと外に出てみるとですよ、緊急事態宣言下でございますからして喫茶店も閉まっている、御食事処もまあ閉まっている、成程これは今回色々徹底しているのではなかろうか、と思えばですね。

開いている御店が少ない分、その開いている御店には人々が、そしてカップル達が集中して長蛇の列、そして密集に密接、そういう状況でございますね。

で、道端のベンチに腰掛けて缶ジュースを飲みながらボンヤリと考えたのです。

はてさて、今この光景を見て何となく「けしからん」という考えが頭をよぎったものの、では今日たった今、気になる女性から連絡があってですよ、その女性に

「気分転換に御食事にでも行こうよ」

だとか誘われたら。

果たして店長小杉は

「緊急事態宣言下だから」

と断固たる態度でもって断れるのであろうか?

全く以て自信がございません。

そう思う訳ですよ。

浮かれに浮かれて御食事処に向かっている自分の姿が目に浮かびます。

即ちですよ、他人様を見て軽々しく「けしからん」等と思う資格は自分には全く無い、そういう事になりはしますまいか。

人には夫々の事情というものがある訳でして。

ただ一方でですよ、現実問題として女性からの連絡なぞ一ミリも期待できない、浮かれて何処かに行きようもないこの現状と申しますか惨状にあってはですよ、御食事処に向かうカップル達に対して「けしからん」と思う資格は充分にあるのではなかろうか。

そうも思う訳ですよ。

この二つの考え方を前提に最終的に店長小杉の灰色の脳細胞と一部脳細胞ではないものの中で煮詰まりに煮詰まった末の思考がついに辿り着いた先はですね。

「緊急事態宣言」

よりも

「総てのカップルを破局とする宣言」

のほうが人の流れ、動きを相当に減らせるのではなかろうか、そして店長小杉の未来にも明るい光が差すのではなかろうか、そういう革新的かつ先鋭的な結論に到達いたしまして。

後はもうその宣言の実行方法と菅総理への進言方法を考えるばかり、という所でグッとジュースを飲み干して力強くベンチを立ち、そのまま家に帰って寝た、そういう緊急事態宣言下に於ける40半ば独身彼女無し男性の日曜日の一コマなのでございました。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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