「今更ですがバレンタインデーの戦績発表」 2021年3月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

どうも、安酒飲みで当然のように辛党のSeoulLife Records店長の小杉です。

さてさて。

どうも昨今の駄文で巷の既婚者及びカップルに対する理由なき悪意と妬み嫉み僻みに満ち満ちた呪詛の言葉が少ない、さてはあの店長、彼女の一人二人できたのではあるまいか、クソ生意気にも心の平穏を得たのではあるまいか、数少ない読者の方々からそんな疑惑もあるようで。

そこでこれは書いておかねばならぬ、という事でもって書くのでございますが今年のバレンタインデー。

「義理も含めて日韓通算0個」

という、それなりには周囲に女性が居る環境にあってなかなかの偉業を達成いたしました。

もはや女性に「好かれない」云々ではなく「嫌われている」可能性について真面目に考えなければならない程の偉業でございますとも。

ええ、ただ勿論辛党ですからしてチョコレートなぞというものは大嫌いでございますのでそこはもう願ったり叶ったりでございますよ。

あんな南蛮渡来の、日本人の身体に合わないものを食べてもですよ、まあおそらく食べた瞬間に全部の歯が虫歯になるだのジーパンがハチ切れてダメになるほど太るだの貧血で救急車を呼ぶくらい鼻血が出るだの、ロクな事がございませんからして。

そのチョコレートに何かお手紙なんぞが付いていたらばですよ、そのロクな事がない確率は店長小杉計測で約3.8倍程度に増加する、という何の根拠も無い推測もございます。

日本男児たるもの心身の健康の為に女性からチョコレートなぞ受け取るべきではないのですよ。

ではもし今年のバレンタインデー、女性からチョコレート進呈の御話があっていたならば店長小杉はそれを断っていたのか、と申せばですよ。

それは断りませんとも。

考えてもみて下さい、「店長小杉如き」男性の最下層、その底辺をさらに少し掘り下げたあたりの湿度の高そうな場所に棲息している奴にチョコレートを断られたとなるとですよ、その方の心に深い傷跡を残し、その後の人生にも大きく響く出来事となってしまうではございませんか。

ただただ良かれと思って思いやりと同情の心でもって接して下さった女性にそんな重たい十字架を背負わせる訳にはいかないのですよ。

日本男児たるもの、自分の身体を犠牲にしてでも女性の面子は立てる、そうあるべきではないですか。ええ。

従いましてですね、もし万一そういう怖れを以てチョコレート進呈の御話を切り出せない、そういう女性の方が居られたならばですよ、来年の2月14日にその心配は御無用であるという事を申し上げてですね、今回のどうしようもない駄文はここで御開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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