「紙タバコからプルームテックプラスへの移行」 2021年2月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

いまだ旧正月明けの忙殺状態から解放されない、ある意味お正月気分がまだ抜けていないSeoulLife Records店長の小杉です。

御注文が殺到しての忙殺であればそれはもう喜ばしい限り、なのではございますが、基本的にほぼ毎年の事ながら

「旧正月が明けてみれば何故かあらゆる物事がスケジュール通りに進まない」

これによる忙殺でございます。

かてて加えて今年はコロナの事もございますよ、その進まなさ加減もなかなかのものでもう色々と大変に悩ましい事が多うござまして。

ただ忙中閑ありとは申しますよ、まあ店長小杉の場合その「閑」はほぼほぼ「喫煙」に割り当てられているのですが、ここにちょっとした変化がございまして。

「加熱式タバコ」

これを導入してみたのですね。

物としては「プルームテックプラス」という物でございます。
キャンペーンだか何だかで大変お安く手に入りまして。

しかしかねてからこの加熱式タバコには思う所がございました。

「水蒸気なんてタバコじゃない、あんな物は軟弱者が吸うものであって俺はちゃんとライターでタバコと命に火をつけて燃やして生きているんだ」

大袈裟に云ってこれ位の事を思っておりましたよ、勿論かなり、相当、超弩級に大袈裟に云って、ではございますが。

そんな吾人がまた何故に、と申せばもうこれはシンプルでございます。

「紙巻タバコは健康に良くないから」

ええ、当然でございますよね。

健康が一番でございますとも。

水蒸気は軟弱云々など最早時代遅れも甚だしい御話でございますよ。

勿論これはこれで害が無い訳ではございませんが、紙巻タバコよりは色々とマシな部分も多いようですから。

それはもうスパッとタバコ自体をやめられればとこれまで頭を悩ませてはいたものの、おそらくはそう簡単にいきますまい。代替の何かをうまく使いつつ徐々に、というのが如何にも賢明なように思われますとも。

ただまあしかし一日一箱吸う店長小杉がいきなりこれに乗り換えるのはいささか難しかろう、という周囲の乗り換え経験者の御話からですね、当座しばらくは紙巻タバコとの併用でいこうと考えまして。

両者を併用しつつですね、徐々に紙巻タバコが二日で一箱、三日で一箱、そういうペースで徐々に減っていけばこれはもうしめたものでございますよ。

で、本日で三日目ですか。

綺麗にプルームテックプラス三箱と紙巻タバコ三箱が無くなっておりまして。

どうやら店長小杉の灰色の脳細胞と一部脳細胞ではないものは

「紙巻タバコは紙巻タバコ、プルームテックプラスはプルームテックプラス」

それはそれ、これはこれ、それとこれとは全く以て別の御話、わしゃ知らんがな、そういう切り分けをしてしまっているようなのです。

結果単純に摂取しているニコチンとタバコ関連の支出が倍になっただけというこの数日、今度は果たしてどちらをスパッと止めるべきかで頭を悩ませている次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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