「そんな理由で救急車は呼べません」 2020年11月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

皆様、三連休は如何お過ごしでしたでしょうか?三連休全日自らの口臭に悩まされ続けていたSeoulLife Records店長の小杉です。

少し前からちょっと前歯に違和感を感じてはいたのですよ。

いや、少し前ではなくもう随分と前からになるでしょうか、多忙にかまけてずっと歯医者様の予約を入れられませんで。

前歯の少し上に腫れた部分もございます。

明らかに歯医者様に行かねばならない状態、ではございました。

で、金曜日の夕方でしょうか、ふと遊びにいらっしゃった口の悪いスタッフの御令嬢(小学一年生)に云われたのでございます。

「ねえ、めっちゃ口臭いねんけど」

流石は小学一年生、流石は口の悪いスタッフの御令嬢、気遣いも忖度も何もない160km直球火の玉ストレートでございますよ。

これは申し訳ない、と急いで口臭を抑えるガムを噛んだところですね。

ガムに押されて前歯が少し動くのです。

そして前歯が動くたびに激烈に臭い液?のようなものがそこから少しずつ出てくるのです。

そしてその液が出るたびに、歯の少し上にあった腫れている部分が小さくなっていきます。

口臭の原因はこれに違いありません。

・・・という事をですね、御令嬢にお伝えしたところですね。

「じゃあ歯医者に行けば?」

しかし金曜日の夕方、もはや歯医者様の予約も難しい訳ですよ。

「じゃあ救急車呼べば?」

救急車は死にそうな時しか呼んではいけないものなのですよ、歯が痛いとかでは呼んではいけないし、そもそもその歯も今は痛くも何ともないのですから、とお伝えしたところですよ。

少し考えて御令嬢は仰いましたよ。

「じゃあ口が臭くて死にそう、って救急車呼べば?死ぬほど臭いんやから」

口の臭さで死んだ人は居ないし、もしそうならこの場合救急車を呼ぶのはその臭いを嗅いでいる御令嬢のほうになるのですよ、と説明をしようとしたところですね。

「とにかくもう喋らんといて、臭すぎる」

と遭えなく突き放されてしまいまして。

しかし歯が動けば臭い液が出る、臭い液がでれば腫れが引く、それが分かってしまっているものですから、この三連休はひたすらに歯を動かすためにガムを噛み続け、臭い液を出し続け、そして自らの口臭にゲンナリする、そういったツルツルに不毛な過ごし方をしておりました次第なのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の人生相談
>ー廃工場の前で待ち合わせの予定なのだが
>店長小杉はまだ来ない。えっ!目の前の廃工場が消滅した
>今のは一体……

>フフフフフ僕の新必殺技、店長小杉ソニックサイレントウエーブ
>の威力はいかがかね。

>ー店長小杉あなたと言う人は……

>この技のターゲットが無人の廃工場ではなく
>国会議事堂、渋谷駅前、自衛隊基地だったとしたら?

>―店長小杉、何が言いたいのだ

>正妻10人、側室500人を日本政府に要求する。
>候補者は店長小杉監修「日本美女大全2020年版」に収録されている
>1万人の中から選ぶよう伝えてくれたまえ。

>―この本の掲載対象は18歳から35歳となっているが

>正直言って僕も年なのでミニスカの似合う足のきれいな人ならば
>50代でも大歓迎だ。

>―それならばピンク・レディーを正妻に迎えては

>(しばし沈黙)
>悪くないね。
>(聞き手 光源氏Ⅱ世)

今となっては相手の女性の年齢はそこまで気にならない店長小杉です。

気にしている場合ではございませんとも、ええ。

「そんな事云うけど、結局若い女性ばかり気になってるじゃないですか」

という御意見、特に女性陣からこれをよく頂くのでございますが、以前も御説明した記憶がございますが

「ある程度以上の年齢の女性の方は既に配偶者なり決まった交際相手なりがいらっしゃる場合が多いので、勢い消去法で若い女性に目を向けざるを得ない」

という一見立派な理由がございまして。

年齢はそこまで気にしてはいない、というのが基本的なスタンスでございます。

従いましてもしピンク・レディーの御二人と、なんてのは悪くないどころかもう光栄の極みでございますよ。

御二人に店長小杉の安普請の自宅で散々「UFO」を始めとする名曲の数々を歌って踊ってもらえる訳でございましょう?

御付き合いというのはそういうものではございませんか、そうですか。

ただもしこの御便りのように店長小杉が強大な力を持ったのなら、その欲にまみれた要求の矛先はおそらく日本政府ではなくアメリカ合衆国に向かうであろう、という事だけをバイデン氏に申し上げて、今回は御開きとさせて頂きたい次第で。

この巻末で紹介される「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛の
メールは件名を「ふつおた」で、order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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