「モテる男のデニムは2万円以上」 2020年7月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

御仕事ではネットショッピングを多用するのでございますが、私的な物はほぼほぼ買わないSeoulLife Records店長の小杉です。

で、そんな店長小杉が久々にネットで御買い物をいたしまして。

何故に、何を、と申せばですよ、とある筋から聞いた事を簡潔かつ端的にまとめますとですね。

「男性のデニムは基本2万円から。それ以下だと到底モテませんよ」

・・・と。

店長小杉が現在履いているのは某メーカーの千円台の物。

これはいけません、いけませんとも。

モテるために約1万8千円足りていないのです。

パーセンテージで云えばモテる要素をたった10%しか満たしていないのです。

それはもうモテなくて当然、よもやこんな所に原因があったとは。

しかし、しかしながらですよ、小市民中の小市民の底辺を自認する店長小杉の経済観念で申せば「2万円以上のデニム」はこれ即ち

「500円以上の棒アイス」

位に”価格”と”その対象の感覚的価値”が乖離しているものでございまして。

棒アイスは100円、出して150円、なのでございます。

しかしこのような2万円以上のデニム云々という情報を手に入れて、なおかつモテたいという目的、願望がある以上はですよ、今の千円台のデニムを履き続けるのはその目的に対して宜しくありませんとも。

さりとてしかし2万円は痛い。

店長小杉の御財布事情からすればもう「激痛」でございますよ。

何か名案は無いものか、と考えてハタと思いついたのです。

「古着ならどうだろう」

定価が2万円以上のものの古着ならば。

条件を満たした上でもって出費はおそらく数千円で抑えられる筈。

そんな訳で色々探した末にようやくこれならば、というデニムを見つけて久々にネットで御買物をした次第で。

ただですね。

サイズを若干見誤ったのか

「キツくてお腹のボタンが閉まらない」

という問題もございまして。

しかしボタンが閉まらなかろうが何だろうが”元々は”2万円以上のデニム、それに違いはございませんで、おそらくは今週あたりから店長小杉は間違いなくモテ始めるのですよ。ええ。

そんなこんなで珍しく確信と希望に満ちたまま今週はここで御開き、とも思ったのでございますが。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。今回もまた
「ごくごく普通ではないお便り」なのでございますが。

>店長小杉の人生相談
>―40代主婦「息子の引きこもりで悩んでいます。
>どうしたら外に出てくれるでしょうか」

>いきなり話が飛ぶのだが最近の女性のファッションについて
>何か気が付かないかい。

>ー基本的にロングスカートやワイドパンツなどを業界的には
>押しているような気がする

>まさにそこだよ!景気が悪くなるとスカートの丈が長くなる
>と言われている。それならば逆にスカートの丈を短くすれば
>経済など簡単に復興するはずだ。

>ーと言うと

>緊急事態宣言を再発令して15~40歳までの全女性に
>外出時のミニスカートの着用を徹底させる
>これが今我が国が取り組むべき最大の課題だと思うね。

>ー露出度で言えばショートパンツやノースリーブの女性も
>夏にかけて増えそうだが

>それでは駄目なんだよ!メインはあくまでもミニスカートであって
>わき役としてショートパンツやノースリーブが存在する
>このバランスを徹底させてこその構造改革だと
>君は思わないかい。

>ー最近はロングスカートの女性とショートパンツの男性と言った
>カップルもよく見かける。構造改革を行うのならば
>そこから始めるべきではないのか

>それに関しては機動隊を派遣して全国のストリートから
>そのようなカップルを徹底的に排除するよう
>内閣に直接働きかけるつもりだ。

>―ところで”40代主婦”さんの悩みについてだが

>ミニスカ女性が増えればそれを観賞するために
>息子さんも街へと繰り出すはずだ。

>―お母様もミニスカを着用すれば家庭内の雰囲気が
>明るくなる

>それはやり過ぎだと思うね。
>(聞き手 光源氏Ⅱ世)

「ミニスカート」と云えば「ツィギー」の店長小杉です。

古いとかそういうレベルではございませんか、すみません。

しかしこのミニスカートによる景気回復案は店長小杉も考えた事がございまして、今年3月あたりに独自のルートから内々で晋ちゃん、もとい安倍首相と政府高官達に提言はしていたのですよ。

丁度マスクを配布するや否やで色々あった時期でございますね。

しかし国民の全女性にミニスカートを配布、となりますと

「流石にもうミニスカートはちょっと」

という方が多くなる世代にも配られてしまう事になる、それは政府への反感にも繋がるのではないか、という一部頭の固い方々からの反論もございましたが、そこはもうキッチリ織り込み済みでございまして

「上にズリ上げていけば腹巻きとしても使えるミニスカート」

という全年代対応型ミニスカートでの提言であったのでございます。

4月に向けて政府内でも相当紛糾はしたようですよ。

配布するのは「マスク」にするのか、「ミニスカート」にするのか。

即ち「人命」なのか、「経済」なのか。

限られた予算の中でのこの厳しい二択の中で、まずは「人命」を取った晋ちゃん、もとい安倍首相を店長小杉は責めるつもりはございませんとも。

これ以上書いてもおそらくはこれ以上の酷い内容の文章がただ続いていくだけ、と察したこの辺りでもって今回は御開きとさせて頂きたい次第で。

ちなみに店長小杉は40代主婦のミニスカは「全然余裕でアリ」と考えております。

この巻末で紹介される「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛の
メールは件名を「ふつおた」で、order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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