「七夕の願い事」 2020年7月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

七夕、七夕でございますよ。長く見ていると「ヒタ」に見えてくる以外に特段何も七夕に思う所の無いSeoulLife Records店長の小杉です。

これは良くありませんとも、ええ。

行事ごとは大切にせねばなりません。

しかし七夕と云えば一体どんな行事だったか、店長小杉の灰色の脳細胞と一部脳細胞ではないものの中では非常にあやふやな所でして、

「とりあえず何だか大っぴらにお願い事を書いていい日」

という印象が強うございますね。

巷でちらほらと見るようになった短冊を見てみれば、おそらくは主に小学生達なのでございましょうか、

・野球選手になれますように

・お金持ちになれますように

・アイドルになれますように

思い描いた何かになれますように、そういう

「明るい未来を前提にした希望に満ちた想い」

が色々と綴られておりましたよ。

では40半ば独身彼女無し男性のCDショップ店長が願い事として何を書いたものか、少し考えてはみたのでございますが

・ほんの少しでいいので女性にモテますように

・毎月食うに困らないだけでいいので安定した収入が得られますように

・もう今の病気は仕方ないのでこれ以上大きな病気をせずに済みますように

というですね、まあ願い事というよりはですよ、

「暗澹たる現状を前提にした切実さに満ちた要望」

が羅列されてしまうような状況でございまして。

もう丸っとですね、文章としては味気ないかも知れませんが

「残りの人生を幸せに送れますように」

正直これで良いのではなかろうか、そんな気もいたします。

しかしこれではいかにも七夕の願い事らしくない、確か願い事というものは内容を絞った上で過大な程のものを願う位が丁度良いものだ、所詮叶うのはそのうちのほんの僅かな一部分だけなのだから、という御話をどこかで聞いたような聞かないような記憶もございます。

と、なりますとですよ、今年の願い事はこれにしようと思うのです。

「戦後最大超弩級破格のスケールで全米が泣く程の規模で女性にモテますように」

これ位大きく願っておけば最低でも彼女の一人位はできるのではありますまいか。

この願いが叶ったや否や、それは来年のこの日に発表させて頂ければ、そういう事で以て巻末の駄文はこの辺りで御開きという事でございまして。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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