「我がタイガースが帰ってきた?」 2020年6月23日配信号

【 つれづれ。。。 】

プロ野球が開幕、今年こそ好きだった阪神タイガースが帰ってきたかも知れないと思っておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

巨人相手に開幕三連敗。

幼少時より耳を澄ませばタイガースの状況がある程度分かる、という甲子園球場の近くで育ってきた店長小杉でございますからして、これはもうタイガースファンになる以外に選択肢なぞ皆無でして。

で、古くからのファンであれば御理解頂けるかと思うのでございますが

「自分が阪神戦を観ると必ず負けるから観ない」

が過激に行き過ぎてですね、いつしか阪神戦はおろかプロ野球自体をほぼほぼ観なくなった、そんなクチでございますよ。

でもそんな状況で育ってしまうと離れていても心の何処かにはタイガースの存在、その勝敗を気にする心、これがほのかに、しかし必ずある訳なのですね。

で、巨人相手に開幕三連敗。

離れている間にいつしか「数少ない勝利を噛みしめるチーム」だったのが「勝利を前提に負けて悔しがるチーム」に変わってゆき、そこに何となく相容れないものを感じていたのですが、この滑り出しは。

「愛すべきダメ虎が帰ってきたのかも知れない」

そんな、そんな気持ちが少し生まれてくるのですよ。

毎年開幕前からバースの再来と騒がれる助っ人外国人、ピッチャーの予想勝ち星数を全部足すと試合数を超えてしまう、でもそれも開幕するまでの恒例行事、伝統芸能、開幕してしまえば炎上する先発、沈黙する打線、

「やっぱりなあ」

あとは優勝なぞ論外、とにかく最下位を免れるために死力を尽くす戦いを手に汗握って必死に応援する、そんなタイガースが好きだったのかも知れません。

それでも気づけばいつの間にやら最下位になっている、来年、来年こそは、それが店長小杉にとってのタイガースだったのでございます。

個人的には強いチームが色々ありながらも強いが故に当然のように勝っていく、そんな少年漫画のようなストーリーには感情が入らないのでございますよ。

もしこのまま開幕十連敗までいったなら、十一試合目は必ず観て応援しよう、そう思っている昨今、久々に一般的な話題?のみでもってこの辺りで御開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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