「看護師さんとの出会い」 2020年5月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

普段は努めて真面目に色々考えないようにしているものの、毎年この5月末は気持ちが重くなるSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、5月末。

持病の脳腫瘍の検査、これがあるのでございますよ。

それはもう若干なりと気も重くなろうというもので。

「まだ当分生きていていいですよ」

という証明書を頂きに毎年行くような気持ちではあるのでございますが、

もし、もしですよ、万一ですよ、その証明書を頂けなかったら。

そんな事を考えれば。

それはもう若干では済まない程に気も重くなろうというもので。

その鉛のように重くなる気持ちを毎年素敵な看護師さんとの出会いを想像する事で何とかやりくりしてきたのではございますが、しかし今年に関して申せば病院がどこも大変な今、そのような邪念を持って病院に行くのも如何なものか、と思う所がございますよ。

それは今年でなくても如何なものか、というのは勿論当然至極な御話ではございますものの、個人的に実際その出会いでお付き合い、そして御結婚まで辿り着かれたという例を知っておりますものでして。

昔々所属していたバンドのギタリストが女性看護師の方でして、その方に色々聞いてみた記憶でも

「少なくとも私も私の周りの看護師もそれはやぶさかではない」

という事でして、それもこの邪念を持つ根拠の一つでございました。

40半ば独身彼女無しCDショップ店長という地獄のような組み合わせが意外と好き、という看護師さんが居られないとも限りません。

しかし、しかしですよ。

それらはあくまで「平時」の御話でございます。

緊急事態宣言は解除されたとは申せど今、その邪念を持って病院に行くのはやはり不謹慎ではあるまいか。

そう思うのでございます。

しかし一方で、その邪念もただただ心の中に留めておくだけであれば看護師の皆様にご迷惑をおかけする事も無いのではなかろうか。

そうも思うのでございます。

「そんな事ウジウジ考えてるから女性から

”あいつなんかキモい”

って思われてるんですよ」

というおそらく正解であろうスタッフの意見はポンと横に置いてですね、もし数少ない読者の皆様の中に看護師の方が居られれば、検査のある29日までに「order@seoul4life.com」まで忌憚の無い御意見を頂ければ、そう思いつつ今回も短め、かつ特段のオチも無いのではございますが、ここで御開きとさせて頂きたい次第で。

この巻末で紹介される「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛の
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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