「それ以前、それ以後の生活」 2020年4月7日配信号

【 つれづれ。。。 】

致し方の無い事かも知れませんが「生活のリズム」が一変してしまっているSeoulLife Records店長の小杉です。

皆様もそうかも知れませんですね。

これまで当たり前であった事が当たり前ではなくなる、普通にできていた事ができなくなる、それはもう生活のリズムも変わりましょうとも。

「それ以前」と「それ以後」では明確に色々な事が違うのです。

「それ以前」の生活が恋しゅうございますよ。

ええ、4月1日から施行の改正健康増進法以前の生活、でございますよ。

ええ、ええ。

街からは灰皿が悉く無くなり、職場のビルの喫煙スペースも全閉鎖、贔屓の御食事処での食後の一服もできなくなったのでございます。

愛煙家には大変由々しき事態でございまして。

「煙草は生活の句読点」

なんて文句もございますが、現在喫煙のタイミング、即ち生活の句読点の位置、これがメチャクチャな状態になっているのですよ。

たかが句読点、されど句読点、ベタな例えでございますが

・ここで、はきものをぬいでください。

・ここでは、きものをぬいでください。

・ここではき、ものをぬいで、ください。

句読点の位置が違えばこれ位に生活も違ってくる訳でございます。

この数日は職場では煙草を吸いたいな、と思う度に携帯灰皿を持って一階に降り、人のあまり来ない敷地の隅で一服しては職場ビルのゴミ捨て場の吸い殻入れに吸い殻を捨てて戻ってくる、それはもう大変に面倒な生活を続けております。

「この御時世でもあるし、これを機に禁煙すれば良いではないか」

という向きもございましょうが、やはり句読点無しの長文が如く、喫煙時間の無い長時間労働の生活も味気ないもので。

そんな数日の中での新しい発見は

「薬の小瓶は携帯灰皿として非常に有用である」

という事でして。

持ち運びが利き、まあまあの本数が入り、蓋を閉めればすぐ消火でき、市販の携帯灰皿よりも臭いも灰も外に漏れません。

愛煙家の読者の方は是非一度お試しを、という事で以てまあこの御時世、この人生、楽しい事は左程は起きないが故のこんな感じの駄文で終わる事を御許し頂きたい次第なのでございます。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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