「急性胃腸炎になる理由」 2020年2月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

この数日、煙草の煙と水のみを糧に何とか寿命を繋いでいたSeoulLife Records店長の小杉です。

「極貧、赤貧と噂のCDショップ店長という職もついにここまできたか」

という向きもございましょうが、今回は所得には関係ございませんで

「急性胃腸炎」

のせいなのでございますね。

そんな訳で今回は短めに、と思う次第で。

確か去年もこの時期急性胃腸炎になったかと思うのでございますが、去年と同様に神をも呪いたくなる程の吐き気に悩まされまして。

便器を前に嘔吐しつつ実際若干ではありますが呪いましたですよ、ええ。

「神よ、私が何か悪い事でもいたしましたか。ささやかながらも日々善行に励み、毎回数円とはいえ盲導犬募金も欠かさず、女性の胸だの御尻だのをチラ見する癖も可能な限り、可能な限りではございますが我慢しているのでございます。」

これに神は心の声でもって応えたのでございます。

「これは罰である。御前は嘘をついたではないか。」

「嘘など身に覚えがございません。嘘など記憶にございません。あるいは私の知らない間に秘書が嘘をついたのかも知れません。」

「御前に秘書など居らぬではないか。嘘なら前回のメールマガジンに御前自身がしかと書き記しておる。読み返すがよい。」

そこでハタと気づいたのでございます。

前回バレンタインデーはチョコレートゼロ、そう書きました。

しかし、しかしですね、実際は頂いていたのでございます。

しかも2個。

確かに嘘でございました。

「ようやく理解したか。ならば吐けい、吐き続けるのだ!身体が裏返って表裏が逆になるまで吐いて、翌日近所の子供に

”ママー、あれ見て、内臓が歩いてる”

”ダメよさっちゃん、可哀そうな人なんだからあんまり見ちゃダメ”

と指さされるまで吐くのだ!」

・・・泣きながら便器の前で吐き続けましたですよ。

ここで若干の言い訳をさせて頂くとですね、頂いた2個の内訳は1個はスタッフの今年6歳になる御令嬢からと、もう1個は平日ほぼ毎日通う御食事処のスタッフの方(既婚、御子様二人有り)からでして、もはや義理チョコとも何とも表現の難しいもので。

しかしながら2個は2個、どう理屈をつけたところで決してゼロになるものではございません。

嘘は嘘に違いありませんとも。

そんな訳でしっかりと罰を受けた店長小杉、身も心も胃袋もゼロからの再スタートを誓う本日、ということでもって今回このあたりで御開きにさせて頂きたい次第で。

この巻末で紹介される「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛の
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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