「昨今の禁煙の流れに対する一愛煙家による微妙な主張」 2020年1月29日配信号

【 つれづれ。。。 】

ついに贔屓にしておりました喫茶店までが全面禁煙になるにあたり、一愛煙家として抗議の声を上げたいと思うSeoulLife Records店長の小杉です。

えー。

もはや禁煙に関するあれやこれやのニュアンスが「魔女狩り」に近くなってきているような気がするのですよ。

例えば我々愛煙家、喫茶店に入る時は一言聞きますですよ。

「禁煙ですか?」

と。

そこが禁煙で、でもどうしても吸いたい、であるならば違う御店を探します。

しかし喫煙されない方、と申しますか嫌煙過激派の方々はまずこれを聞かずに喫茶店に入られ、そこに煙草の煙があると眉を顰められる、そこが「喫煙可」であるにも関わらずですよ。

同じように聞いて頂ければ、と思うのです。

「禁煙ですか?」

と。

御子様連れの方なぞは特に、でございますよ。

「近くに子供が居るのを確認もせず煙草なんか吸って」

というような向きがございますが、しかしですよ

「煙草の煙がある場所に確認もせず子供を連れてきたのは誰なのか」

という御話もまた一方でございますとも。ええ。

事なかれ原理主義過激派の店長小杉にしては浅薄ながらも珍しく硬派な主張でございましょう。

と、申しますのもかつて主張の立場が逆であった事もあったのでございますよ。

煙草ではなく「納豆」で、でございますが。

今は全然美味しく食せるのでございますが、その昔の店長小杉は古き良き、否ただただ古い関西人の典型として、納豆の臭いがどうにも受け付けられなかったのですね。

御食事処で隣で納豆を食べられようものなら、その臭いでもって一気に食欲も何も失せてしまう程でございまして。

「食事中に隣で納豆を食べるだなんて、なんで酷い人なんだろう」

感情的にそこまで思う事もございましたとも。

ただですね、そこで同時に思うところもあったのです。

「結局メニューに納豆があるかどうか確認しなかった自分が悪い」

臭いに対する気持ちはさておきこれには違いないのでございます。

納豆を食べるという行為自体単なる個人個人の趣向の問題であって、食べている人には何らの悪い部分も無い訳ですからして

「総ての御食事処から全面的に納豆を排除して欲しい」

なんて事までは思わなかったのでございますよ。

「納豆=悪」

なんて図式は浮かばなかったのでございますよ。

ええ。

何だかここまで書いてですよ、煙草と納豆で状況をうまく例えられるのではなかろうか、という試みが見事に失敗しつつある事を悟りまして、ここで特段の結論は出さぬままにフンワリとフェードアウトしていきたいような次第でございまして。

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