「日産ゴーン元会長が叶えた夢」 2020年1月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

長く生きていれば人類の夢というものはほぼほぼ総てが叶っていくものなのだという事を痛感しているSeoulLife Records店長の小杉です。

何でしたか、うろ覚えではございますが、その昔から人類が

「こんな事ができたらいいな」

「こんな物があったらいいな」

と夢想していた事はもう現代に於いてはほぼ総てが叶い、実現しているそうなのでございまして。

「空を飛びたいな」

「離れた人と会話したいな」

「火を使わずに暖かくなったらいいな」

最早当たり前、そんな感じでございますよ。

で、まあそれらの中にあってこれもうろ覚えですが

「タイムトラベル」

「動物と会話する」

これは叶っていないそうでございますが、関西のおばちゃんにあっては冷凍庫の中では総ての食材は時が止まったまま遥か未来に行け、飼い犬とは日本語は勿論関西弁で会話ができる、これはもう当たり前の御話でして。

そして最近また人類の夢がまた一つ叶ったのでございますよ。

人類と申しますか、我々過去にハードなバックパッカーであった者達が、一度ならず二度三度は空港で抱いた夢でございますね。

「あの箱の中に紛れ込んだらタダで違う国に行けるんじゃね?」

これを日産の元会長さんが見事に叶えてくれましたですよ。

まあ、タダでは勿論ないのでしょうが夢の大枠は叶えてくれた、と云って過言ではございませんでしょう。

そうなるとですよ、夢はさらに膨らむのです。

御仕事にかこつけてCDの配送用ボックスに我と我が身を梱包して、行き先を思い出深いギリシャはアテネあたりに設定してみたらどうなのか。

スタッフもある日出勤してみると店長の姿が無く、アテネ向けに設定された荷物が一つある、店長もおそらく連日の深夜残業で疲れて恒例の寝過ごしでもしたのであろう、と大した疑いもなくそのまま出荷するに違いありません。

で、箱を開けられたらそこはもう日もうららかなアテネ、ですよ。

そして旧市街あたりの小洒落たレストランでレツィーナ(ギリシャのワイン)を飲みながらムサカ(何だか説明が面倒な食べ物)を食す、もう最高ではありませんか。

そして過去、

「私は何故パスポートも現金も丸々失って一文無しでここに居るのか」

という漫談でその日の食費を日本人旅行者から恵んでもらっていたシンタグマ広場でそれを再演するのもやぶさかではございませんとも。

・・・という筋書きを知人に御話ししたところですね

「確かに着いた先はアテネだろうけれどもだ、そこから違う種類の”箱”に入れられて、その後強制送還されて、おそらく旅費より高い何がしかを請求されるであろうな」

「なおかつだ、聞いた話ではあるけれど過去にそれにチャレンジして気温だの気圧だのが人用に設定されていない飛行機の貨物室に入れられて、死んだか死にそうになっただかした人が居たのは聞いた事がある」

どうやら普通に夢にチャレンジしたのでは生きてアテネの日の光を見られるかどうかは大変に怪しいものでございますよ。

やはり日産の元会長程の大金の裏打ちあってこそ夢は実現するのだ、という部分に現実の厳しさを感じている今日この頃なのでございます。

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