「カラーリング専門店で白髪染め」 2019年12月24日配信号

【 つれづれ。。。 】

今年もまたこの日、ほぼほぼキリスト教とは関係の無いカップル達が本来この日の翌日に祝うものとは違い自分達自身を祝う日、この日を独身彼女無しで迎えたSeoulLife Records店長の小杉です。

「店長よ今年もか、さすがに不甲斐ないではないか」

そういう向きもございましょう。

努力はしたのでございますよ。ええ。

例えば白髪を染めてみるであるだとか。

数少ない女性の知人にヒアリングをして回った結果、白髪が多ければやはりその分グッと年齢を感じてしまう、結婚適齢期を過ぎた感が否めなくなる、はたまた既婚者である可能性が高いとも考えられる、そういう結論に至りまして。

で、まあ定期的に自分で染めてはいたのですが、やはり自分では綺麗には染まりませんし、繰り返し御安い薬でもって染めていたせいでしょうか、傷んだ毛髪が所々プラスチックのような触感になってまいりまして。

簡単に申せば染まりきっていない白髪があるばかりか、毛髪が一部パーティーグッズのカツラの毛のような状態なのでございますよ。

これではモテよう筈もございませんとも。

そこで先日、今日この日までのラストスパートとですね、痛んだ毛髪も専門の人に染めてもらえば治る筈、と思い切ってカラーリングの専門店で染めて頂く事にいたしまして。

で、まあ結論から申せばですよ。

白髪は染め残しもなく本当に綺麗に染まりました。

パッと見た感じ、確かに白髪が無いと相当若返って見えますですね。

四十半ばの店長小杉ではございますが、或いは三十代後半でも通用するかも知れないと思う程まででございます。

ただですね、これまで御安い薬を使って素人作業で繰り返し染めてきたダメージがここで一気に出たのでしょうか。

「毛髪が全部パーティーグッズのカツラの毛になってしまった」

という副作用もございまして。

当店の口の悪いスタッフは云いましたよ。

「確かに三十代後半のカツラを着用した人に見えますね」

そんなこんなで努力も空しくそのまま今日この日を迎えてしまった訳でございます。

事なかれ原理主義過激派の代表を務めます店長小杉も今日ばかりはカップルの集う日本中の高級レストランのテーブルと椅子、そして高級ホテルのベッドから脚が一本ずつ消えて無くなりますように、そんなお願いをしつつですね、ヌルリと次のコーナーに参りたい次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

「N」さんからでございます。

>初めまして。

>この春から韓国語を勉強し始めた Nです。
>ちなみにもうじき60代の後半です。

>いろいろきっかけはありますが、それらをすべて飛び越えて
>いま自分が欲しいものを言いますと、「韓国のミユージック本」です。

>韓国の歌を覚えたくてCDを買いましたが、韓国のCDには「歌詞カード」がついていないので
>本当に困ってしまいます。

>日本にはCDに歌詞カードや譜面までもついているし、それらの歌詞が載っている本も出てます。

>「雑誌コーナー」でそういうのも紹介してもらえると注文しやすくなるのになと思います。

>無駄なお話でした!!

久方ぶりの有難いふつおたで、久方ぶりにいつもと違う方、
という事でもって若干の緊張を隠せない店長小杉です。

「歌詞カードが付いていない」

おそらくこれはトロット(演歌)盤の事ではなかろうか、と思うのでございますよ。

総てに於いて低予算製作が前提のトロット盤にはごく一部の有名歌手を除けば、あるいは有名歌手でさえ、歌詞カードが付いている事は稀でして。

ケースも通常のプラスチック的なケースとは異なる場合が多うございますね。一枚組のDVDケースのような材質のものをCDサイズにしたような、何とも特殊なケースが使われている事が多いのです。

あまり日本でも、或いは他国の輸入盤であっても見かけないような珍しいスタイルがトロット盤に於いては普通となっております。

で、歌詞に関しましては「ある程度」の解決法として、googleで

「歌手名 曲名 歌詞(全部ハングルで)」

これで検索すればですね、ある程度はですが出てきますので、一度お試し頂ければこれ幸いという事でして。

えー・・・。

お便りの最後に無駄なお話、とはございますが至って内容のある、丁寧なお便りでございまして、皆様もっともっと露骨な程に無駄な御話でも全然構わないのでございます。

一行二行でも結構でございます。

「今日通りがかりの知らない犬に足を噛まれました」

この程度でも全然結構なのでございますとも。多分。

それでは、今回はこの辺りでもって御開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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