「一番大事なものは何ですか」 2019年12月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

先週末から韓国事務所のスタッフが来日、おそらくそれで巻末で何か書けるだろうと踏んでいたSeoulLife Records店長の小杉です。

特段この巻末で書けるような事は何も起きなかったのですよ。

「何か外国人らしいハプニングを起こしてくれ」

という願いも空しく、日本の大学まで出た人間は外国人といえどそうそう簡単にベタに面白いハプニングなぞ起こさないもので。

これをアテにしていた店長小杉としては大誤算でございまして、早急に何がしか書く事を考えなければならない、しかしながらこの無いに等しい文才では所詮いくら考えたとて、という所でございます。

今回素直に今週会社であった「下らない御話」を短めに書いて、それで御茶を濁そう、そういう算段でございますよ。ええ。

負けない事

投げ出さない事

逃げ出さない事

信じ抜く事

駄目になりそうな時

それが一番大事

ご存知、大事MANブラザーズバンドの「それが大事」の一節でございます。

で、これについて社内で議論が始まったのです。

「手前で四つほど言ってるけど結局一番大事な”それ”はどれなんだ」

・・・と。

下らないですね。

店長小杉的にはとりあえず「相手に負けなければ勝ちではないか」という事でもって一つ目の「負けない事」なのでございますが。

投げ出さなかろうが、逃げ出さなかろうが、信じ抜こうが、何事も負ければそれで終わりではございませんか。

社内でも諸説ございましたよ。

「では”負けない事”の対象は何なのか、文脈からして”自分に負けない”ではないのか、だとすれば”勝負には負けましたが自分には負けませんでした”と毎回云うスポーツ選手をどの程度評価するのか」

実に下らないですね。

或いはですよ

「選択肢は”事”が付く前半四つと見せかけて実はその直後の”駄目になりそうな時”が一番大事な”それ”ではないのか、素直に文章を辿ればそうなるのではなかろうか」

全く以て下らないですね。

で、まあ議論紛糾の末、結論として実は

それが一番大事」

ではなく

それらが一番大事」

という歌詞であれば総てが丸く収まる筈、よくよく聴けば「それ」の後に間違いなく小さく「ら」の音が入っている筈、しかし平和のため、今後この議論を再発させないためにそれを各自確認するのは止めておこう、という着地をみたという恐ろしく下らない御話でもって次のコーナーに参りたい次第で。

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

実に珍しく、今週「あの方」からのお便りも無く、久々のふつおたゼロという異常事態なのでございます。

毎週毎週特定の方からのお便りがある事も異常事態ではあったのでございますが、不思議なものでございますよ。

あるいはふつおた新規参入を促進すべく一時身を引かれるのか、その辺りは不明なのでございますが、とりあえず今週はナシ、という事でもってこの辺りでサラリとお開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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