「PUBGのプレイヤーになってみた」 2019年11月5日配信号

【 つれづれ。。。 】

今回は店長小杉周辺で「何となく色々充実してそうな方々」がこぞってハマっているらしい「PUBG」なるゲームについて書いてみたい店長小杉です。

「何となく色々充実してそうな方々」

と同じ事をやれば自分も「何となく色々充実する」のではなかろうか、そんな浅薄極まりない動機でもって始めてみたのですが。

ざっくりしたゲームの内容はですね

「孤島に100人がパラシュートで落下、最後の1人として生き残るためにただただ殺し合う」

という「事なかれ原理主義過激派」の指導者たる店長小杉の性格には実に不向きな内容となっておりますが、しかし

「何となく色々充実する」

為には100人の殺し合いで最後の1人となる位の気持ち、あるいはある種の欲、をこういうゲームで日々鍛えていないといけないのかも知れません。

確かに現代競争社会の只中にあって常日頃自分には欲が無さ過ぎるのではなかろうか、そんな風に思う部分もございます。

そういう訳で早速ゲームを開始、参加者100人が集まったところで孤島にパラシュート降下する店長小杉。

何ともリアルなグラフィックでございます。

そのリアルなグラフィックで降下中の自分の姿を見れば武器はおろか衣服も無く、完全に「パンツ一丁」なのですね。

見た目はもう完全に変質者、空飛ぶ公然わいせつ罪でございますよ。

降下後、パラシュートを外し手近な家屋に侵入する店長小杉。

すなわち不法侵入罪

その家に何故かあった銃と弾薬、衣類を盗む店長小杉。

さらに窃盗罪

家の外に出た途端突如鳴り響く発砲音に振り返り、その方向に無我夢中で銃を撃って相手を殺してしまう店長小杉。

ついに殺人罪

ここで溜息と共にゲームを中止いたしまして。

本当に凄いゲームだとは思うのですが、やはり開始5分でこれだけの罪を流れるように重ねなければならないのは性に合わないのでございます。

「何となく色々充実する」ためにはそれも辞さない心が必要なのでしょうか。

・・・とまあ、こういう事を考えさせられる位に「PUBG」の完成度が高いのか、はたまた店長小杉の性格が単純に曲がっているだけなのか、そのあたりはボンヤリとしたまま次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第294回)
>―オリンピックのマラソン会場が札幌に変更されるようだが

>この間、安倍ちゃんと久し振りに会食したのだが
>その際、オリンピックを上手く取り仕切る自信がない
>と泣きつかれてね。あいつの泣き言はいつものことだから
>冗談で「マラソンは札幌でやればいいんじゃない」
>と言ったのだがまさか本気にするとはね。

>―冗談が通じないタイプなのか

>まぁそうだろうね。へらへらしている割には
>その場限りの言い訳をするだけで
>面白いことは一切言わないからね。

>―風流を極めた店長小杉とはまさに正反対のタイプだ

>どうせならマラソンは北方領土でやればとでも
>言っておくべきだった。
>もっともそうなるとまた僕がプーチンと会わなければ
>ならなくなるからそれはそれで面倒なのだけれど。

>―店長小杉もよく我慢しているなと取材していて思うのだが

>何をアドバイスしても肝心なところは無視して
>枝葉末節の部分だけ実行するからね。
>まぁ腐れ縁と言うか僕にとっては可愛いけれど駄目な弟
>みたいな存在が安倍晋三と言う男なんだよ。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>土曜日

>土曜日は食後に缶酎ハイを飲む
>そのまま寝てしまい夜中に目が覚めると
>猛烈にのどが渇いていて
>コーヒーをがぶ飲みしてしまい
>結局朝まで起きている

そもそも日本の夏が暑い事が判っていながらの招致、さらに東京という今となっては今一つ色々不向きな都市への招致、これに強く反対をしていたものの心の内に留めていた店長小杉です。

ええ、店長小杉の心の内と外で何が変わる訳でもございませんが。

しかし心の内に留めていた中にはこんなものもございます。

「なあ晋ちゃんよ」

「何でございましょう店長。私、まさにマラソンが札幌になってしまった事についてしっかりと真摯に反省をしている所なのですが」

「会場を東京で維持する案があるんだがね」

「それはつまりどのような案でしょう」

「要は気温が問題だとIOCが云うのであればだよ、東京メトロの半蔵門線、銀座線あたりを封鎖して地下コースを作ってしまえばいい。直射日光なぞ当たらないし、勿論中はクーラーをガンガンに効かせておいてだよ」

「まさに名案でございます店長、IOCに丁寧に説明しご理解を頂ければこれ以上の案はまさにありますまい」

「何ならクーラーの温度は18度くらいに設定して、ランナー達に”東京は寒かった”位云わせれば色々君達の面子も立つだろう」

「まさにいわば意趣返しでございますね」

「そしてオリンピック前に一定期間コースを一般解放するんだ。ナントカ映えだとかでSNSでもって世界中に拡散されるぞ。現役地下鉄の路線を走れるとなると世界中から観光ランナーも集まる」

「これだけははっきりと申し上げておきたいと思います。店長、そもそも都知事には貴方がなるべきであったと」

「バッハッハ」

・・・とまあですね、今ひとつ安倍総理の物真似が身に付かないままに、今回も変わらず実に酷い内容の巻末をこのあたりで御開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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