「世界陸上の誤った観戦方法」 2019年10月1日配信号

【 つれづれ。。。 】

今盛り上がっておりますラグビーワールドカップよりも世界陸上の方に重きを置いているSeoulLife Records店長小杉です。

一応は元陸上部でございますから。

で、まあ当然のように女子の種目以外に興味が無いのですね。

一応は元男子陸上部でございますから。

で、まあですよ、これは陸上競技に限った事ではございませんが

「女子アスリートをきちんと女性として見る」

これが競技観戦の流儀でございます。

ええ、能力、成績、結果こそが競技の総て、ではないのです。

もし魅力、という項目を省いたならば成立しえない競技、スポーツもあるのではなかろうか、そう思うのです。

そして今回この競技観戦の流儀を突き詰めて考えた時ですよ、もう端的かつ正直、店長小杉の投げられる最速のストレートで申し上げて

「店長小杉好みの女子陸上選手を効率良く見つけるため」

に無意識に組み立てられた、陸上競技経験者の確固たる理論が自らの内にはあるという事に世界陸上で気づいたのでございます。

もう今回は相当に下らない内容になりますもので、ここで一旦謝らせて頂きます。申し訳ございません。

戻す必要の無い話を戻して、それがどのような理論かと申せばですよ、

あくまでも「店長小杉好み」という大前提ではございますが、まず陸上はトラック&フィールドとも言われまして、そのままトラック競技とフィールド競技に分かれている訳でございます。

店長小杉は無意識にフィールド競技を重視していないのですよ。

幅跳び、高飛び、槍投げ、砲丸投げ等々ですね。

理由はそれが一人一人順番に行われる競技であって、選手の一覧性が無く効率面で悪いからではなかろうか、という実に奥深い自己分析がございます。

ではトラック競技はどうか。

これは基本的に総ての競技が数人まとめてスタートする訳でして、目的に対して大変に効率が良いように思われます。

その理屈で云えば全員一斉スタートの女子マラソンが最適ではないか、という向きもございましょうが、店長小杉の認識能力の低さから何となく認識し始めた頃には各選手の差が開いてしまい、映らない選手が大半、という事態になってしまいます。

これは成績だけで競技を見ていない者にとっては至極公平ではございませんとも。

ここで競技は何となく女子1500m以下に絞られてくる訳です。

しかし100m、200mでは今度は店長小杉の思考能力の低さから好みか否か判断するはるか前に競技が終わってしまいます。

10秒20秒では好みを決めるのは到底無理なのです。

1500m以上だとやはりマラソンに似た事態が起こります。

ここで最適な答は何かと申せばですよ。

「女子800m」

これでございます。

約2分、ほぼ総ての選手が画面内に収まり続け、そして何故だか女子800mには店長小杉の好みの選手が多いのです。

そして最終的にこの理論から導き出された結論はですよ。

「ドイツのKatharina Trost選手」

この結論を以て、今回の恐ろしく酷い駄文の締めくくりとさせて頂きまして、改めまして申し訳ございません、という事で次のコーナーに参りたい次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第289回)
>―最近なんとなく気になっている女性シンガーソングライター
>キム・サウォルが一曲参加していると言うのでジョンウと言う
>男性シンガーのCDを買ったのだが

>それがどうかしたのかね。

>―ジョンウは女性だった

>ちょっと待ちたまえ。今帳簿を大急ぎで調べてみたが該当する
>CDを君が買ったと言う記録は全く残っていない。
>これはどう言うことだね?

>―クククク……

>何がおかしいんだね。

>―だってそうでしょ、小杉の旦那の前ですが
>きょうび輸入盤一枚に3,000円、4,000円も払うお人好しは
>そうそうおりませんぜ、消費税も上がるんだ、てめえの生活で
>精いっぱいなのに、同じぶつが安く手に入ると聞いて
>そっちの店で買い物しない間抜けはいないと言った塩梅でさぁね

>ハハハハハ!

>―な、なにがおかしい

>とうとう正体を見せたな、クネ蛸囃子、いやさ、こづかっぱら
>で処刑されるはずがその場に居合わせた役人全員を殴り殺して
>姿をくらました小林極悪太夫よ、貴様を成敗する為に
>何度転生したことか、遂にこの日が訪れたことをうれしく思うぞ。

>―ケケケケケ

>極悪太夫、何がおかしい。

>―店長小杉、いやさ、次期将軍の座を保証されながら、貧乏旗本の
>三男坊と身分を偽りあえて市井に身を投じ、悪人退治に血道を
>上げた松平小杉之介よ、この日が来るのを待ち望んでいたのは
>こちらとて同じ、ここで勝負をつけようぞ、しまった、出勤時間だ、
>この勝負お預けだ、命拾いしたな、いざ、さらば

>ちょこざいな奴め。
>(聞き手 クネ蛸囃子)

>消費税

>もしも僕が総理大臣になったら
>消費税をマイナス20%にします
>次回の選挙は是非小林に一票を

貧乏CDショップ店長と身分を偽り続ける貧乏バンドマンの店長小杉です。

結局どちらが真の姿にせよ貧乏は貧乏なのですが。

おそらく最近何かの時代劇を観られたのか、しかしこのお便りももはや何重構造になっているものか分からない程に混迷の度合いを深めていきつつございますね。

で、まあ松平小杉之介としてはですよ。

善は助け悪は斬る、この善悪二元論の中に生きてきて、小林極悪太夫なぞ一刀両断の下に二代目バルタン星人の如く真っ二つに斬って捨てるところですが、しかしですね。

この世界は果たして善悪二元論で片付くのか、という疑問も沸く年齢になってきたのでございます。

小林極悪太夫にも小林極悪太夫なりの正義があり、その総てを只一刀の下に斬り捨てて良いものか。

確かに帳面を見ればジョンウの購入は無いものの律儀にも他のCDの購入があり、そしてジョンウを男性アーティストのコーナーに誤って紐付けたのは確かに他ならぬ松平小杉之介のこの手。

果たして悪はどちらなのか。

松平小杉之介、この世に斬れるものなど無いと噂された稀代の鈍刀「駄文刀」の柄にかけた手をそっと下ろしたのでございます。

ここから人情噺風の落ちに繋げようとしたのですが、どうにもそこに繋げる知識も能力も無いという事に気づいた辺りで、今回はお開きという次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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