「歯医者さんに求める3つの条件」 2019年9月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

諸事情から歯の痛みに耐えながらこの二週間程を過ごしているSeoulLife Records店長小杉です。

おそらくは虫歯とストレスの複合攻撃でございましょう。

「ならばすぐ歯医者に行けば良いではないか」

それはもう勿論その通りで。

ただですね、以前行った歯医者様でですね、もうあちこち削られる上にいつまでも延々と治療が終わらない、そういう経験をいたしまして。

ですので今回は慎重に納得のいく歯医者様を選ぼうと思いまして、文明の利器インターネットでもって色々と調べたのですよ。

条件としては三つ。

「できるだけ削られない」

「できるだけ痛みが少ない」

「できるだけ治療が短い」

そんな我侭な理想を満たす歯医者様はあるまいか、評判だの何だのを熟読しつつ探していたところですね。

見つけたのでございますよ。

店長小杉理想の歯医者様を。

インターネットの評判には削る削らないだの痛みだの治療だのについては何一つ書いてありませんでしたが、しかしこの決定的な一文があったのです。

「何といっても美人揃いです」

・・・と。

こうなるとですよ。

ほんの少しばかり上記三つの条件も変わってくる訳でございます。

「削りたいだけ削ってくれていい」

「痛みなんて我慢すればいい」

「治療が長いに越したことはない」

40半ば独身彼女無し、当然こうなりますですよ、ええ。

で、まあ喜び勇んで早速予約の御電話を入れたのが二週間前。

しかし人間というものは考える事は皆同じなのですね。

聞いてみれば人気の余り三週間先まで予約で一杯である、と。

電話口で考えましたよ。

果たして三週間この痛みに耐えられるのか。

いやいや無理でしょうとも。

店長小杉の返事にはほんのひとかけらの迷いもございませんでした。

「では三週間後に御願い致します」

そういう訳でですね、あともう一週間耐えさえすればですよ、店長小杉は理想の楽園、もとい理想の歯医者様に通えるようになるのです。

またシクシクと痛み始めてきたあたりで、次のコーナーでございまして。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第288回)
>―前回の星野○特集は非常に反響があった
>東京都板橋区の赤羽トメ子さん
>>小杉店長もクネ蛸とか言うおっさんもモテないからと言って
>>源ちゃんに八つ当たりするのはみっともないですよ。
>>悔しかったら自分がオモテになるように努力なさってみては?
>これと同じ趣旨の投稿が87通届いている

>クネ蛸君は置いとくとして僕、店長小杉は星野君程度の
>モテレベルは過去に経験済みで今は又は違ったレベルでの
>モテ方を勉強している最中なんだ。
>正直言って星野君に八つ当たりする理由も余裕もないのだが。

>―北海道のジンギスカン薫子さん
>>人気のある人に嫉妬するオジンって最悪ですね。
>同じ趣旨の投稿は193通来ている

>僕としては単に星野君を冷静に分析した結果を正確に述べた
>だけなのだがそれを嫉妬と受け止めるところが
>いかにも日本人ならではの感じ方で
>なんだが微笑ましくなってしまったね。

>―ちなみに星野氏に一言声をかけるとしたら

>まぁ僕の背中を追っている限り間違いはないと思うね。
>ここで慢心しないで一層の精進に励んでくれたまえ。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>くだもの

>秋はくだもののきせつだ
>りんごやなしを食べるのが
>今からたのしみだ

おそらくこのお便り内の店長小杉未公認のコーナー?には毎週「頑張れ店長小杉」という趣旨の投稿が32万8千通は来ているのではなかろうか、そう思っている店長小杉です。

しかし何でございましょうね、妬み恨み嫉みをこね回して、そこに若干のタンパク質と水分を加えれば店長小杉になる位に各所から思われている所はございますがですよ。

芸能人の方々への嫉妬、これは全く以て無いのでございます。

社会の底辺に微かに蠢き日々何とか命を繋ぐ程度の店長小杉の日常とは余りにも住む世界が違い、そして色々な意味での距離が遠すぎて、

「存在の実感」

が沸かないせいでございましょうか。

例えて申せばそもそも存在しない

「店長小杉の嫁」

くらいに存在の実感が沸かないのでございますよ。

それ程までに存在の実感が無い芸能人にもし実際に御会いしたならば、その足で家に帰れば時間だか空間だかが捻じ曲がって店長小杉の嫁だってそこに存在するかも知れない、それくらいの感覚でございます。

嫉妬のしようがございませんとも。

ただ森羅万象に100%が無い以上、帰ってみたら誰だか知らないけど嫁がいる、その100%の否定ができない確率を信じ、ちゃんと期待感を持って日々自宅のドアを開ける行為を続けているという事を告白して、今回はお開きとさせて頂きたい次第で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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