「ペペロン酢豚のレシピ」 2019年9月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

脳腫瘍なんて面倒臭い病気を患う遥か遥か昔から「妙な聞き違い」が大変に多い店長小杉です。

で、まあそれを元にトンチンカンな返事をしてしまうものですから、ここ数年の持病の周知も相まって

「店長小杉もいよいよか」

というような見方もされるのですが、これはもう前述の通り病気云々以前の昔々からの事でございまして。

しかし最近我ながら流石にこれは如何なものか、という聞き違いが

「ペペロン酢豚」

これでございまして。

これの恐ろしい所はある程度なら、ではありますが会話が成立しない事も無いという部分なのですよ。

例えばこんな具合に。

知人「最近妻のぺペロン酢豚もだいぶ板についてきまして」

店長小杉「ほう、それはなかなか珍しい」

知人「最近はしない人が多いんですかね」

店長小杉「あまり聞いた事が無いですねえ」

知人「あ、裸の上に直接、みたいなのではないですよ」

店長小杉「うーん?お刺身のパターンは聞いた事がございますが・・・」

知人「逆に刺身だったらあんまりしなくて良さそうなものですけどね」

店長小杉「で、御味のほうはどうなんでしょう?」

知人「だいぶ上達してきましたね、僕は好きですよ」

・・・とまあ、ある程度ですが双方そこまで大した違和感も無いまま会話が進んでいってしまうのです。

そもそも双方にちょっとおかしな所があるのではないか、というのはまた別お御話としてですよ。

で、このぺペロン酢豚、御分かりかとは思われますが

「エプロン姿」

の聞き違いなのですね、これが。

そしてこれのもうひとつ恐ろしい所がですよ

「何となく存在してそう」

ではありませんか、ペペロン酢豚なるものが。

気づきにくいのですよ。

ぺペロンチーノの上に酢豚が乗っている、「中華風パスタ」みたいなものが昨今の御家庭の食卓で珍しくない、と云われればそのまま納得でございますとも。

しかしこれは後々良く考えてみればパスタが主役、即ち

「酢豚ぺペロン」

なのでございまして、ペペロン酢豚の名に相応しいものではございません。

あくまでも酢豚、これが主役でなければ。

で、店長小杉が改めて想像し直してみるに、ペペロン酢豚のレシピは

1.小さめの角切り豚肉に衣をつけて揚げる

2.フライパンでワインビネガー、オリーブオイル、ニンニク、
唐辛子と塩胡椒をゆっくり加熱してソースを作る

3.具はシンプルに豚肉のみ、ソースをからませて完成

4.お好みでドライパセリを少々

これが、これこそがぺペロン酢豚ではなかろうか、と。

分かりませんが。

数少ない読者の中にあって主婦の方が多いとは聞いておりまして、是非このぺペロン酢豚、エプロン姿で作ってみて頂きたい、できれば出来上がりの写真と感想なんてのも頂ければこれ幸い、そんなヌルいオチでもって次のコーナーなのでございますよ。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第287回)
>―前回の話の続きだがアラサーのOLに絶大な人気の
>星野○も決してイケメンではない。

>彼が決してイケメンではないと言うところは君と同意見だ。
>しかし、星○源は最初、変わり種のフォーク歌手として
>サブカル層から支持を集め
>そこから一般層に支持を広げるにあたって
>マイケルジャクソン好きをアピールし
>コントに挑戦し
>細野晴○との交流を殊更に強調した。
>言ってみれば痛々しいまでのマーケティング戦略の結果
>時流に乗ってちやほやされている、それが○野源の正体だ。
>僕のような何もしなくてもどうしようもなくモテてしまう人間とは
>根本的にすべてが違うのだよ。

>―店長小杉の洞察にはいつも驚かされる

>僕としてはごく当たり前のことを言ってるだけのつもりだけれどね。

>へび

>へびにたくさん足があったら
>もっと気もちわるい

どうも、令和の火野正平こと店長小杉です。

星野○さんについてはですよ、まあ何となく重鎮の云われるニュアンスは分からないではないのですが、それなりにイケメンなのではないでしょうか。

店長小杉風情が「それなりに」、なんて云い方もアレでございますが。

これはまあ例えば御酒の席なんかでもって美男美女の芸能人、アイドルを取り上げてはあの人は好みではないであるだとか何だとか云うような、そういう大変レベルの低い観点での「それなりに」発言だと捉えて頂ければこれ幸いという事で。

美男美女の芸能人が誰であれ実際に目の前に居たらばですよ。

多分普通の人にとって「好みではない人」なぞ一人も居ないと思うのですね。

星○源さんもですよ、実際に目の前に居ればそれはもう圧倒される程のイケメンだと思うのです。

ましてやその圧倒される程のイケメンに「お誘い」をされたらばですよ。

断れる方が何人居るか。

女性の方は勿論の事、そちら方面の趣味は無い店長小杉ですら、
もっと云えば重鎮ですら、或いは断れないかも知れません。

何のお誘いを、ですか?

実際に想像しかけてこれはかなり危険な想像になるぞと
察知した辺りで今回は御開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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