六甲アイランド「RICサマーイブニングカーニバル」

夏を代表するイベントと云えば墓参り、の店長小杉ですが以外にお祭り好きな一面もある店長小杉です。

もっと申せば墓参りも祭りの一種と捉えている部分がございますよ。ええ。

で、毎年8月末、店長小杉が住み、そしてソウルライフレコードのある六甲アイランドで開催の

「RICサマーイブニングカーニバル」

P&Gが六甲アイランドから出て行ってから若干薄まったものの、依然多国籍な土地柄、

「神戸市東灘区の六本木」

位に申しておけばまあ多分ですが過言ではなかろう、という土地柄のため横文字ではございますが

まあ早い御話が「夏祭り」

でございますよ。

「夕立荘」を「イブニングシャワーレジデンス」と云うや否や、みたいな御話で。

それはそうとこの「RICサマーイブニングカーニバル」が昨日8/31にございまして。

普段は良く云えば閑静な、悪く云えば閑寂なこの人工島にあって、一体何処から沸いて出たのかという程の人が集まるお祭りでございます。

大きなお祭りに比べればそれは勿論全然知れた数、かも知れませんが。

今更ですがスマホになりまして、ガラケーに比して圧倒的に綺麗な写真が撮れるようになった事もございまして、数枚写真を撮ってみました。

何とも心楽しい夏の夜、でございましたよ。

CDショップ店長なぞという斜陽産業の一員にして労多くして得るもの無し、振り子の如く職場と家の往復を続けるだけの乾ききった心に潤いを与えてくれた気がします。

ただこの「RICサマーイブニングカーニバル」に於いて圧倒的に店長小杉に欠けていたもの、それは

・たこ焼き(何故か屋台が見つからないのです)

・浴衣姿の彼女(何故か彼女が見つからないのです)

・収入(何故かはある程度勘付いております)

この3点でございまして。

これらさえ揃えば後は満点だったのですが。

この欠けているもの、欠落、欠損、これは

お祭り自体には当然ながら何らの責任も無い

事を断言しつつ、今回はこの辺りで御開きという事で。

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