「JBL GO2 評価&レビュー&感想」

ついにスマホデビューを果たした店長小杉です。

で、スマホデビューの「当初の目的」は之即ち「女性との出会い」
なのですが、もうひとつ別の目的がございまして。

「携帯電話と音楽プレーヤーを一緒にしたい」

これでございます。

今日び至極当たり前の御話でございましょうが、
当たり前ではなかった店長小杉にしてみれば
ポケットの数をひとつ節約できる良い機会で。

で、これもまた実現すべくスマホに移ったもののですよ。

「スマホの音が悪すぎて御話にならない」

のですね、これがまた。

イヤホン、ヘッドホンで聴いてすらペラペラの音なのですよ。

それを解決すべく購入したのがBluetoothスピーカー

JBL GO2

これでございまして。

ポイントですか?

以下全部、あくまでも個人の感想にはなるのですが

それはもうまずはただただ安価、の一言に尽きます。

3000円前後でしょうか。

音質云々は一応はオーディオ評論家、そのあたりの評価を調べてみれば

「色々比べて見れば3位前後」

という事で。

3位、という事でちょこちょこ細かくケチはつけられておりますよ。

しかし、しかしですよ、根性が捻じれて曲がって途中で枯れている、
と自他共に認める店長小杉は

「名も無きオーディオ評論家如きがJBLの開発陣の耳を上回っているや否や」

というその一点でもってこの価格帯で最高のブランドネームである
JBLブランドを信頼して購入をした次第で。

で、実際音を出してみるとですよ、あくまでも

「この小さな小さなサイズの割に」

という大前提はございますが

・濁りの無い高音

・ハッキリしたボーカル

・ちゃんと「押し」のある中低域

・引くほどの音量とそれでも割れない音

・ただし防水仕様とBluetooth接続のせいか全体的に気持ちこもっている

全体的に「洋楽向き」でございましょうか。

勿論マウスよりちょっと大きい程度、というサイズがサイズ
でございますからして、低音は当然苦手のようですが

「60Hz以下の低音が云々」

という評価、これはもう逆にベース弾きとして申せば

「60Hz以下の低音はライブのステージで出ていてもややこしくなる」

そういうある種非日常に近い音域の御話でございまして、
仮に60Hz以下の低音をマンションの一室で存分に鳴らしたならば
上下左右の御宅からの苦情、これはまず免れますまい。

例えばの御話、御宅にある自動車のメーター、そこに刻まれた時速300km、
性能的にこれが出せたとして日常生活に於いてそこに何の意味があるのか、
そんな気がするのです。

つまりある程度常識的なお部屋の広さと常識的な住環境、
これを考えれば必要にして充分、それだけの音質音量を叶えてくれる
そういうスピーカーであると思うのです。

あくまでもサイズと価格、これはもうそもそもの大前提としてですよ。

特性としてある程度内部でイコライジングされているかも知れず、
ボーカル以外がちょっと後ろに引っ込みがちではあるのですが、
そこが極端に気になるレベルの方は逆にそれを防ぐイコライジングを
すれば良いだけの御話でして。

ただ一点、再生時に気にすべきは

「スピーカーの向き」

でございまして、デザイン上は立てて使ったほうが良さそうですが、
寝かせて(写真のようにスピーカーを上に向けて)使ったほうが、
音の広がり、置き場所の特性、これを生かす等の点で良いかと思われました。

音量はもう、これでも足りないという方、そういう恵まれた住環境の方、
即ち恵まれた御収入の方、これはスピーカーの性能云々の御話以前に
低収入の権化たる店長小杉の妬み恨み嫉みを一身に受けるだけ、
そういう充分過ぎる音量な訳でして。

そんなこんなで名も無きオーディオ評論家以下も以下の
店長小杉がお送りいたしましたJBL GO2 スピーカーのつたない感想、
これはこの辺りで御開きを、という次第で。

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