「クレジットカードの審査低所得層編」 2019年8月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

クレジットカードの審査、このようなお題目でもって
今回書いてみようと思っているSeoulLife Records店長の小杉です。

ええ、クレジットカードの審査、でございますよ。

これは今日びの感覚で申せば

「食パンの購入方法」

みたいなお題目のテイストで読者の皆様に伝わっていないかどうか、
もう心底冷や冷やしつつではございますが。

四十半ば独身彼女無し男性となるまでの人生のこの長い間、
自らの意思でクレジットカードを作った事が無かったのですが、
一念発起してクレジットカードを作ろうと思い立ちまして。

その理由でございますか?

「ガラケーからスマホに移行したい」

これでございますよ。

CDショップ店長という社会の最下層、ハッキリ申せば貧困層、
この店長小杉の手がギリギリ届く格安SIMの契約、
これには御支払いの為のクレジットカードが必須だそうで。

四十半ば独身彼女無し男性となるまでの人生のこの長い間、
自らの意思でスマホに移行しようと思った事が無かったのですが、
一念発起してスマホに移行しようと思い立ちまして。

その理由でございますか?

「女性との交際に於いてもはやLINEは必要不可欠である」

これでございますよ。

ええ、こう聞いたのでございますとも。

そもそも論で女性の方との馴れ初めにあたって店長小杉の持つイメージ、

「電話番号の交換」

「メールアドレスの交換」

これはもう至って前時代的な考え方である、と各方面から強く諭されまして。

女性の為ならば禁煙禁酒禁CDも厭わない覚悟を固めている店長小杉ですからして、
こうなりますとLINEのできないガラケーに対しては全く以て何の未練もございません。

何でしたらば、今まで店長小杉の女性との出会いを邪魔していた
種々の害悪のうちの一つにもはや過ぎない存在でございますとも。

で、まあですね、クレジットカードを作るにあたってですよ、
なにぶん初めての事で不安でございますから
恐る恐る知人に聞いてみたのですよ。

「果たして自分の収入でクレジットカードの審査が通るだろうか?」

・・・と。

知人は深く頷き力強くこう答えましたとも。

「そもそもその収入で審査自体始まるとでも思うのかね?」

確かに我ながら超弩級、破格のスケール、戦後最大級、
全米が泣いた程の収入の低さ。

「審査で云えば生活保護の審査ならば一発で通ると思うが」

とまで云われてしまう始末でして。

世のCDショップ店長の平均収入以下くらい、という自負はあったのですが。

どれ位以下なのか、は内緒の御話でございますよ。

しかしその自負があるのならば敢えて審査をお願いし、
その結果が世のCDショップ店長達の希望を照らす灯台となるか、
はたまた悲しき現実を知らせる弔いの鐘となるか、
これは是非我と我が身を人柱として試さねばならぬ、そう思ったのですよ。

で、まあですね、申請から3日が過ぎ。

5日が過ぎ。

10日が過ぎ。

予想通りこれ当然の結果、と諦めかけていた11日目。

届いたのですよ、カードが。

クレジットカードが。

事実上初めて自分の意思で以て手に入れたクレジットカード様が。

ちなみにこの寛大な処置を頂いたのは「イオンカード」様でございまして、
もう近所のダイエー、否、ダイエー様には到底足を向けて寝られないのでございます。

次なるステップは格安SIMの入手でございまして、ここでもって

「根本がアナログ過ぎる貴方にスマホを持つ資格はありません」

というようなある種適正的確な審査落ち、これが無い事を祈りつつ、
この巻末には珍しくポジティブな内容のまま次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第283回)
>―店長小杉の別人格、全裸鼻毛伸ばしアイドルJET小杉への
>出演依頼があるのだが

>どんなライブだね。

>―9/2(月)武蔵境スタットでの小林久人ワンマンへのゲスト出演
>と言うものだが

>今ヘリコプターが飛んでいてよく聞き取れなかった
>もう一回言ってくれたまえ。

>―9/2(月)武蔵境スタットでの小林久人ワンマンへのゲスト出演
>と言うものだが

>今ダンプカーが通って君の声がよく聞こえなかった
>もう一度言ってくれたまえ。

>―9/2(月)武蔵境スタットでの小林久人ワンマンへのゲスト出演
>と言うものだが

>え?

>―9/2(月)武蔵境スタットで小林久人ワンマンライブがある

>何?

>―9/2(月)武蔵境スタットで小林久人ワンマンライブがあるので
>ぜひ来てほしい

>今日は君の言ってることが聞き取りにくいね。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>パンツ

>そとでパンツをぬいだら
>けいさつにつれていかれた
>おまわりさんのはたらいているところを
>けんがくした

別人格として今日は君の言っていることが良く分かるね、
と思っている店長小杉です。

是即ちこういう事でございますよ。

9/2(月)武蔵境スタットで重鎮「クネ蛸囃子」こと
小林久人ワンマンライブがございます!

9/2(月)武蔵境スタットで重鎮「クネ蛸囃子」こと
小林久人ワンマンライブがございます!

9/2(月)武蔵境スタットで重鎮「クネ蛸囃子」こと
小林久人ワンマンライブがございます!

近隣の住民の皆様、お騒がせしてしまい申し訳ございません、
皆様奮って清き一票、もといご参加を!

・・・とは申しましてもですよ。

自身の趣味のバンドの二つ前のライブで久々の

「集客ゼロ」

を成し遂げた人間の書いているメールマガジンの影響力です。

期待はしないで頂きたいのです。

ちなみにゲスト出演に関しましては一曲演奏につき約一ヶ月の
練習期間を要する

「違った意味での和製スローハンド」

である店長小杉は、折角のライブをブチ壊しにしたくない一心
でもって辞退をさせて頂きたい次第で。

店長小杉のあまりの規格外、規格以下に向けて規格外の演奏能力でもって

「中身の入った飲み物の容器」

が雨あられと飛んできて重鎮の頭部を直撃、そのまま病院に搬送でライブ中止、
それが自分の責任で起こる事、これだけは避けたいのでございますよ。

そんなこんなで微力ながらせめて協力できる事といたしまして、
9/2(月)武蔵境スタットでの小林久人ワンマンライブ、

「ソウルライフレコード独占限定特典」

といたしましてチケット購入時に

「ソウルライフレコードのメールマガジンを見てきました」

と一言添えて頂ければ、小林久人からの

限定特典A:「へえ、そうですか」

限定特典B:「奇特な方も居るもんですね」

のいずれか一言がもれなく購入者全員人数無制限で頂ける、
これをお楽しみにライブ会場に足を運んで頂ければ、
そう思いつつ今回はこのあたりで御開きという次第で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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