「弁護士試験の要点」 2019年7月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

弁護士になろう、と思った事が無いため当然ながら弁護士試験に
ついては全く何も知らないSeoulLife Records店長の小杉です。

先日フラフラと散歩をしていた折ですか、この弁護士試験についての
ちょっとした会話を小耳に挟みまして。

小学校低学年くらいの男の子と女の子の会話でございましたよ。

男の子「俺、弁護士になるから大丈夫や

女の子「でも試験難しいんちゃうの?」

男の子「あんなもん算数だけできたらええんや

女の子「え?そうなん?」

男の子「ただもし体育があったら問題やねんなあ、俺苦手やから」

とりあえず男の子は女の子を口説きたいようなのですよ。

その武器として俺は弁護士になる、だからいいじゃないか
という発想がですね、この二人の子供が実際に流暢な日本語、
それもネイティブな関西弁を喋ってはおりますが

見た目ゴリゴリの外国人

であった所で妙に納得してしまいまして。

何となく海外では高収入の象徴ではある気がいたしますよ。

金があれば美女はついてくる、この発想も海外的な気がいたしますよ。

このリアルな欲得と「たぶん算数さえできれば弁護士になれる」という
子供らしさのある自信感、これが頭に残って離れなかったのですが、
冒頭で書きました通り、店長小杉、弁護士試験については
全く以て何も知りません。

実は算数さえできれば弁護士試験に合格できる

という事実、これが無いとは100%の断言はできないのです。

もし、もしですよ、これが事実であったならばですよ。

御贔屓を頂いている御客様方には大変申し訳ないながら当店は即時閉店、
店長小杉は弁護士小杉になるべく算数の勉強を開始させて頂きたい、
そしていつかは金髪美女と札束風呂、そんな爽やかな決意表明を以て
ヌルっと次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第278回)
>ー今日は6/29土曜日だが明日のグランドキャニオンズ初の路上ライブ
>に向けての意気込みを語ってほしい

>ロンドンでぶらぶらしていた時によく遊んだミック・ジャガー、
>エリック・クラプトン、エルトン・ジョンといった面々が
>是非とも飛び入り参加したい!
>もちろんコスギのためならノー・ギャラでOKだと言ってはくれたんだが
>結局は契約の問題であきらめざるを得なかった。

>ーそれは残念だ

>リンゴ・スターだけはタコ焼き10人前をギャラとしておごれば
>参加可能だったのだが、こちらから丁重にお断りした。

>ー神戸と大阪を混同している
>ところで明日ライブを行う一角でインタビューを行っているわけだが
>なぜ店長小杉は傘をさしていないのか

>傘?いや、第一雨が降っていないじゃないか
>僕が降っていないと言えば台風でも存在しないことになる
>従って僕が明日は晴天であると断言する以上
>どんな大雨でもライブは決行する、だって晴天なんだもの。

>ー「雨知らずの小杉」の神髄を見た思いだ

>みんなも明日は傘を放り投げて僕らの演奏で踊り狂ってほしいね
>だって晴天なんだもの。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>おはし

>おはしの持ち方はむずかしい
>おはしをうまく使えない
>手で食べたほうが早い
>さるがうらやましい

路上ライブは結局雨で流れてしまった店長小杉です。

しかし「路上ライブ」とは申しましてもですね、実の所
そこら駅前で無許可でやるような雰囲気ではなくてですね。

神戸の「MOSAIC」という、御存知の方も居られるかも知れませんが
有名な観光スポットの一角できちんとした許可のもと行われる予定だったのです。

目の前にポートタワー、独特の屋根のオリエンタルホテルが見える、

「ザ・神戸」

なイメージ写真でよく使われるあのあたりでございますよ。

一度現場に下見に行ったのでございますが、まあ日本各地は勿論、
世界各国からの観光客が来られておりまして、そこで演奏させて頂ける名誉、
これに対しての喜びと共に緊張感はございました。

ただ店長小杉の趣味のバンド、基本的には

シンプルに内向的な一味」

でございまして、正直な所を申せば各メンバーの心の片隅に

「何とか雨でも降らないものか」

という思い、これが無かったとは断言できません。

で、まあ神とは悪戯好きなもので

「彼女が欲しい」

「人並みな収入が欲しい」

という思いは汲み取らず、こういう思いは何故か汲み取られてしまうのですね。

当日朝、雨空を見上げながら泣く泣く実は裏方として参加予定だった
ミック、エリック、エルトンの三人に今日はキャンセルだ、
店長小杉の奢りで定食屋「なかよし」のアジフライ定食でも食ってくれ、
と連絡を入れまして。

後日アジフライ定食が店長小杉が覚えていた380円から420円に
値上がっていた事でこの三人と若干のいざこざはあったのでございますが。

そんなこんなで今回急いで書きましたもので、当店のコンプライアンス、
ガバナンス、そういったものを遵守できているかどうか分からないまま、
そしてコンプライアンスとガバナンスの意味も今ひとつ分からないまま、
このあたりで御開きとさせて頂きたい次第で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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