「ビジネスマン向け万能型挨拶」 2019年6月25日配信号

【 つれづれ。。。 】

今回は諸般の事情にてこの巻末の駄文は短めに、と思う
SeoulLife Records店長の小杉です。

午前中の挨拶、これにしばらく頭を悩ませていたのですね。

オフィスのあるビルの中ですれ違う

「左程親しくは無いものの、全く見知らぬ訳でもない」

方々との御挨拶、「おはようございます」にしてはやや時間も遅い、
「おつかれさまです」にしてはそんなに疲れている訳もなかろう、
そんな、そんな時間帯の挨拶でございます。

そこに解決策を編み出したのでございますよ。

ボソボソモゴモゴっとこう云うのでございます。

「Oh Yes…」

と。

で、ここの肝はですよ、要は最初の「お」と最後の「す」の音、
これが存在していて、そしてこの2音を比較的強く出せばですよ、
まあ後はボソボソモゴモゴ云えば別に特にこれで無くても良い、
という事にも気づきまして。

そうなると色々試したくなるのが人間というものでございます。

最近試したのは

「Open Fitness…」

でございますが、それなりに通じるようでございますよ。

ただ「お」と「す」の音があれば何でも良い、という訳でもないようで、
「できれば外国語の方が良い」という傾向にも気づいてまいりまして、

「おにぎりにぎります…」

「おみそしるです…」

「おくさんすてきです…」

等々の日本語ではなかなかの怪訝な顔をされて大失敗に終わった、
そんな実にどうでも良いお話を短めに、という事でもって
次のコーナーに参りたい次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第277回)
>ー鼻毛が伸びているが

>君はまだ知らないのかもしれないが
>鼻毛を伸ばしてへそ出しTシャツを着るというファッションが
>4~50台の男性を中心にニューヨーク、ロンドン、パリ、ミラノ、
>ロサンジェルスそしてソウルで猛威をふるっている。

>ーそんな話は聞いたことがないが

>日本は今や世界から急激に取り残されつつあるという
>定評だからね、君が知らないのも無理ないだろう。

>ーそれでへそ出しTシャツを着ているわけか

>出来れば左右の鼻毛でちょうちょ結びが出来るくらい
>伸ばしたいのだが、意外と伸びないものだね。

>ーこれからは頭髪だけでなく鼻毛の薄毛も気にしなければ
>ならなくなる

>長髪が流行れば高校球児の坊主頭の方が好きと言う奴が
>出て来るように、男の鼻毛はすっきりしている方がいいと言う
>女性も必ず出て来るから深刻に受け止める必要はないよ
>僕は鼻毛ぼうぼうを目指すけどね。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>あくび

>お母さんがあくびをしたら
>口がすごく広がった
>うちのタマが乗りうつって
>化けねこになったのかな

奇遇にも毛髪のほうが乏しくなってきた折には鼻毛を伸ばす事を
真面目に検討していた店長小杉です。

昔、物の本でしたか何かの記事だったかでですね

「頭部全体に於ける毛が占める面積が変わらなければ、
毛は頭部の何処にあっても全く無い程までの違和感は発生しない」

という説があったのを薄っすらと覚えておりましてですね。

で、薄毛の簡単な処置として頭髪の不足分の毛量を補う為に
髭を伸ばす事を推奨しておりましたか。

確か外国の、それも欧米の説か何かでしたかね。

もう記憶は薄っすらですが。

欧米人はそれはもう、単純なイメージとして何となく髭が濃い印象が
ありまして、おそらくこの説に基づいて仮に毛髪、頭部の上半分の毛が
無くなったとしても下半分の髭で補える、そんな気はいたします。

「毛があるのが上から下に変わっただけ」

と云って云えなくもないでしょう。

しかし店長小杉、髭はそこまで濃くはないのでございます。

口髭、顎髭はまあ伸ばせばギリギリ何とか、という程度ながら、
両頬の部分にはほとんど髭がございません。

その補強戦力として眉毛、まつげに面積の期待を賭けるのも酷な御話。

そうなりますとですよ、残すは鼻毛。

未知数の伸びしろを持ったここに俄然期待が集まってまいります。

読者の皆様もたまに思いもよらない長さのものを見つけて
ビックリしたり致しませんか。そうですか。

で、まあ喫煙習慣があるせいでしょうか、おそらく煙草を吸わない方よりは
鼻毛は濃いほうに入ると思うのですよ。

伸ばしに伸ばしたこれをば左右の鼻の穴から両頬にフワリとかけて
あげれば、上半分が全滅したとしても顔の下半分はフサフサ、
違和感無し、そうはなりますまいか。

これ以上書いてもこれ以上酷くなるばかり、そんな内容に到達した
自覚を持ってしまったこのあたりで今回はお開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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