「Tシャツの洗濯縮み対策」 2019年6月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

無事にとはいかないまでも今年も何とか御誕生日を迎える事ができた
SeoulLife Records店長の小杉です。

まだギリギリ「40半ば」という表現で通る年齢ではありながら
しかし相変わらずの40半ば独身彼女無し低収入持病あり、
これはもう大変に深刻な現代社会の闇の側面も併せ持つ問題でございますよ。

まあその深刻な現代社会の闇なんてものは横に置いてですね。

先日Tシャツを買ったのでございますよ。ええ。

店長小杉の衣類にかける御金のひとつの基準、ひとつの目盛りは

「500円」

でございまして、これを書いている今着ているTシャツも、Gパンも
目盛りひとつ分の500円でございます。

仕事は勿論のこと趣味のバンドのステージにもこのまま上がりますよ。

こっちのほうが余程深刻な問題ではないか、現代社会の闇の象徴ではないか、
という向きもございましょうが、そこはひとつ流して頂いてですね。

今回は歳も歳なのだから少しは衣類に気を使わねば、という大人の自覚の
現れでございましょうか、若干張り込みまして一気に倍の目盛りにあたる
1000円のTシャツを買ったのですよ。

そして以前ここで書いた記憶もあるのですが、店長小杉の衣類の買い方は
「同じものを何枚も買う」でございまして、まずは一枚様子見で買う、
その一枚のTシャツなのでございました。

いざ着てみれば形も着心地もなかなかに良い感じなのでございます。

これは今後このTシャツにしよう、40代後半はこのTシャツと共に過ごすのだ、
と思いまして追加で何枚か購入しようとしたのですが。

縮むのですね、これが。

洗えば洗う程にどんどん縮んでいくのです。

増えるワカメちゃんの逆の現象とでも申しましょうか。

最初はベルトが十分に隠れる位の普通の着丈ではあったのですが、
今やもうヨーロッパのハイティーンの女の子が着るような、
おヘソが丸出しに近い位にまで縮みまして。

で、まあ店長小杉、ヨーロッパのハイティーンの女の子ではない訳ですよ。

多分ですが。

こんな状態なのだからひょっとしたら自分はヨーロッパのハイティーンの
女の子なのかも知れない、と鏡を覗き込んでみたところでは
多分、多分ですが違うのです。

100%の自信はありませんが。

しかしこれ即ちですよ。

「40半ば独身彼女無し男性のヘソ出しルック」

という前衛的かつ絶望的なファッションと相成る訳でして。

どうせ従来の格好ではモテなかった訳ですから、敢えて40代後半を
これで過ごしてみる、という過激な考え方も頭をよぎったのですが、
おそらくは女性云々よりまず社会がこれを許しますまい。

ただ元々の形、着心地は大変に気に入っておりまして、何とかこれを
縮まずに維持する、或いは縮みを戻す方法は無いものかを模索しつつ過ごす昨今、
実にどうでも良い御話は程々に次のコーナーに参りたい次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第274回)
>ー来るべき参院選に向けてまたぞろ
>店長小杉待望論が再燃しているが

>自民の隠れ左派と旧民主党勢による新党の党首として
>僕を担ぎ出そうと言う動きは確かにある。
>いつまでも小沢一郎に頼っていても仕方がない
>これからは店長小杉だと言う流れは年々強まっているね。

>ーずばり小杉新党誕生はあるのか

>僕としてはソウルライフレコードの店長職を最優先させたいし
>健康の問題もあるので自分が表に出ることは
>極力避けたいと思っている。

>ー残念に思う人も多いだろう

>アドバイザー的な役割ならばやってみてもいいと思うね。
>僕は自分が影のような存在であることに満足しているよ。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>六月のポエム

>暑い
>暑すぎる
>でもちょっと温度が下がると
>涼しく感じられるところが好きだ

月無き夜の影のような名も無き存在、店長小杉です。

なんだかこんな歌の文句があった気がいたしますよ。

影だ何だとは申しましても端的に云ってしまえば

「ただただ存在感が無い」

それだけの事なのですが。

これはよく書く事なのですが御食事処での尋常ではない注文の飛ばされ方、
ここに一番顕著に顕れているのではないかと思うのですね。

先日ですか、スタッフ他数人と回転寿司に行きました折に確かにタッチパネルで
注文した店長小杉の御皿だけいつまで経っても来ない、という事態に

「さすが店長、もはや機械ですら存在を認識できなくなってるんですね」

という嫌味を云われる始末。

おそらくですがこのままいけば五年後にはアメリカ軍が「ステルス人間」の
実用化研究のために店長小杉をスカウトに来るのではなかろうか、
そんな事を考えてしまいますよ。

店長小杉の存在感の無さの軍事利用、これは反戦原理主義過激派の店長小杉の
思想に反しますので固くお断りを申し上げたいのですが。

私利私欲の為にはこの能力は使うと思いますですよ。

例えば永遠の男の夢、女湯に入ってみるであるだとか。

例えばですよ。

ええ。

と、申しますかおそらくこの能力はこれ以外の使い道が無い、という事も既に
アメリカ軍は知っているのではなかろうか、そんな事を思いつつですね、
今回も酷い内容の巻末はこのあたりでお開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた(普通のお便り)」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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