「イチロー選手引退」 2019年3月26日配信号

【 つれづれ。。。 】

テレビを持っていないにも関わらず二回連続でテレビを観ての御話になる事を
御許し頂きたいSeoulLife Records店長の小杉です。

先日ですか、偶然観たテレビでイチロー選手のスタメン出場を
見たのですよ。ええ。

野球をそれ程観なくなって久しいのですがボンヤリとした情報は
知っておりまして、今期は復帰して打ちまくってくれるのではないか、
そんな事を思っておりました。

で、皆様御存知の通り引退されるのでございますね。

店長小杉の中ではイチロー選手と云えばそれこそ毎試合四打数八安打
二十四盗塁くらいを軽々こなされているイメージでしたよ。

敬遠球はおろかネクストバッターズサークルからでも
ヒットが打てるのではなかろうか、と。

それが引退なのですね。

年齢の事が云われておりましたが、店長小杉と同じ歳だという事も
ここで初めて知りまして。

ええ、ぶっちゃけ野球は全く詳しくございませんで、
もう色々重ねて御許しを頂きたいのですが。

しかし同じ歳でここまで違うものか、とも思いましたですよ。

比べる事自体が大きな間違いである、という事はもう重に承知ではございますものの
「同じ歳」となるとどうしてもそちら方面に頭が向いてしまうもので。

人類で、日本人で、男性で、同じ歳である、それ以外の共通点を探すほうが
難しゅうございますね。調べてみれば血液型まで違いますよ。

強いて、強いて無理やり申せばここ神戸に所縁がある、それ位でしょうか。

しかしそれですらですよ、「イチロー選手の知っている神戸」と
「店長小杉の知っている神戸」が果たして同じものなのか、
そういう疑問も沸いてまいります。

例えば御食事処でもですよ、店長小杉の知らない、おそらく知る事の無い
最高級の神戸牛をゆったりとしたテーブルで食せるレストラン、
対して定食屋さん「なかよし」のカウンター席で頂くアジフライ定食380円、
これは果たして同じ神戸なのか、と。

いや元々アジフライには「神戸感」は無かろう、という向きは一旦横に置いてですよ。

どちらも確かに、確かに神戸ではあるのですが。

やはり同じ歳、というだけであって、あれだけの数々の偉業を成し遂げてきた人物と
自分との共通点なぞそもそも無いのだ、あったら儲けもの、くらいに考えたほうが
良いのでございましょう。

しかしですよ、来年あたり、分かりませんが例えば御金を貰っていないからであるだとか
契約していないからであるだとか、何か色々理由をつけて「引退した状態のまま」
何処かのチームのトップバッターで先発出場してそうではありませんか。

そして四割近い打率を残しそうではありませんか。

そんな妄想すらさせてくれる偉大な選手の引退について、そもそも野球に詳しくない
店長小杉があれこれ適当な事を書いてしまった事を深々と反省しつつ、
今週はふつおたが無かったためこのままお開きとさせて頂きたい次第で。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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