「花粉症に効く食べ物はエビフライです」 2019年3月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

急性胃腸炎から回復したかと思えば次は強烈な花粉症、ここしばらくは
健康というものを味わっていないSeoulLife Records店長の小杉です。

いやもう花粉症の御同類の読者の方々は御分かりになるかと思いますが、
とにかくクシャミ鼻水が物凄いのですよ。

少し齧った御話ではクシャミ一回で100メートルを走ったの同じ
4キロカロリーを消費するのだとか。

で、一度クシャミが始まるともう最低二十連発ですよ。

2000メートルを走ったのと同じ、それが一日に何回も何回もとなれば、
元陸上部中距離走者とは申せどクタクタになってしまう訳で。

しかもそれが夜ふと目が覚めた折に始まると、もう到底ですが
そこから寝られたものではございません。

当然寝不足にもなりますよ。

ただ、どのような状況に於いてもその中にあって楽しみを見出すべし、
これは偉い方の教えにあったような気がいたします。

偉い方のお名前は失念してしまった上に、果たして本当にそんな教えが
あったのかどうかすら定かではございませんが、そこはまあ良いではないですか。

しかしこのクシャミ地獄をどう楽しんだものかは到底分かりません。

こういう時、店長小杉は小さな子供に相談する事にしているのです。
計算の無いその答えの無邪気さの中に「案外な真実」があったりするものではないですか。

身近な小さな子供、と申せばまず浮かぶのが当店の口の悪いスタッフの御令嬢。

で、相談してみたのです。

即答、スパッと答えが出てまいりましたよ。

「あのね、クシャミするときに”エビフライ!”って言えるように練習すればいいんだよ」

これが「案外な真実」に当たるものか否か判断がつきかねるままに、
しかし素直にクシャミの度に練習を始めてみました。

まあ、なかなか言えないのですよ。
エビフライ、とは。

「ビ」か「フ」の所で息が逆流してしまい、鼻水が大噴出してしまうのです。
鼻水まみれで何度も頑張ってみたのですが言えません。

しかしこうなるとですね、人間不思議なもので「何としても言ってやろう」と
必死になり始めるのです。

ただここで一つ当然の事ながら、練習の為にはクシャミが出ないといけません。
いくら気持ちが必死になったとて、クシャミが出ない事には始まらないのです。

で、気づくのですよ。

いつしかあんなに苦しかったクシャミを待ち侘びている自分が居る事に。

そして待ち侘びれば待ち侘びる程にクシャミが出ない事に。

即ち結局真実とはこういう事なのかも知れません。

では「昨今CDが売れない」事についても小さな子供に相談すれば良かろうに、
という向きもございましょうが、それはは答えを聞くのが怖すぎて
相談する気持ちがなかなか起きないという事でもって
ヌルリと次のコーナーに参りたい次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第263回)
>ー店長小杉遅いな、あ電話だ。

>もしもし店長小杉だが体調を崩したので
>今日はインタビューを休みたいのだが。

>ー店長小杉あってのこのコーナーです。
>ご無理はなさらずご静養下さい。

>みんながこのコーナーを楽しみにしていると思うと
>心苦しいよ。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>赤ちゃん

>赤ちゃんと
>二人きりの部屋で
>赤ちゃんが
>けけけと笑った

云ってしまえば架空のインタビュー、それを休む、という所に
何とも云い難い情感を見出している店長小杉です。

いやこれが媒体が例えばラジオの「ふつおた」ならばハネられる内容ではあろう、
とも思うのでございますがしかし、御客様、読者の方からお便りは頂きますものの
この「ふつおたコーナーに宛てたふつおた」はほぼ重鎮一人、という所を鑑みますと、
ついつい採用をしてしまうのでございます。

毎週何処かの団体から何がしかの脅迫を受けてお便りを書かされているのか
という程の皆勤賞ぶりの重鎮も「一文も思いつかない」週がございましょう。

こういう時、他にも「ふつおた」のお便りがあれば良いなとは思うので
ございますが、如何せんなかなか当コーナー宛のお便りがございませんで。

ここはひとつ、「ふつおた強化週間」を設けてですね、何か景品でも出して
お便りの底上げを図ってみるのは如何だろうか、と社内で相談した所ですね。

「本筋のCDの販売のほうを強化して下さい」

という160km直球の正論で以て敢え無く断念をいたしまして。

ただ景品が店長小杉私物であればそこは自由、という事でございまして、
近々何か考えてみたいなとは思っているのでございますよ。ええ。

では、今回この辺りでフンワリとお開き、という事で・・・。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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