「門松はなぜ門松なのか」 2019年1月18日配信号

【 つれづれ。。。 】

今だにお正月気分が抜けきらず、同時に学生気分も抜け切らないまま
日々を過ごしているSeoulLife Records店長の小杉です。

後者のほうは通年抜け切らないのでございますが。

今回は諸般の事情と書くべき事が何も起こらなかった関係で
この巻末は短く済ませてしまいたい、そう思っている次第でして。

お正月の時でございますか、実家でもって久々に甥っ子と会いまして。
気づけばもう中学生になっておりましたよ。

その甥っ子が言うのです。

「伯父様、門松とは云うけれども、どう見てもあれは竹が主役なのに
門竹ではなく門松と呼ばれているのでしょうか」

知りません。

しかしお正月からこのような根性の曲がった疑問を持つあたりに
小杉家の悪しき血の流れを感じましてですね。

ただこの駄文を書きながら

「よく根元を見てみなさい、カドの部分に松が植わっておるだろう、
だから門松と云うのだよ」

くらいの嘘を云っておけば良かったと後悔している店長小杉も
また同じ血を引く曲がりきった根性の持ち主である事を自覚しつつ、
サラリと次のコーナーに参りたい所存なのでございます。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
======================

さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第222回)
>ーロシアは北方四島を還す気がないようだ

>僕が世界各国のコンサルタントをしているのは事実だが
>向こうから頼まれなければ何もしないよ。
>今回も日露どちらからも働きかけがなかったから
>僕はノータッチだ。僕のせいにしてくれては困る。

>ーそれでは話題を変えてもてる秘訣についてうかがいたい

>僕の場合オーラが強いせいか女性の方から寄って来る。
>今までもてるためにあれこれしたと言う記憶がない。
>ここだけの話だが寄って来る女たちを捌き切れなくて
>ほとほと困っている。これが独身を貫く真相だ。

>ーもてないキャラはここだけの設定と言うことか

>要するにそう言うことだ。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>おもち

>お正月がおわってもおもちをたべる
>おもちはおいしいな

確かに世界各国の政治コンサルティングについては
どこからも依頼が無いので全面ノータッチの店長小杉です。

依頼があれば動かない事もない、とだけ答えておきましょう。

ただオーラについてはこれは明らかに間違った情報でございまして、
以前も書いた記憶がございますが逆にオーラを消す事にかけては
日本でも有数の逸材ではないかと思っているのでございますよ。

まるでそこに居ないかのようにそこに居られるのです。

先日も御食事処で女性四人がここでは到底書けないような、
まあド下ネタですか、それを店長小杉の真横で繰り広げ、
一通り盛り上がった後でようやく店長小杉の存在に気付く、
そんな事もございましたか。

まあ御食事は喉を通り難かったですが、
若干勉強になる内容ではございましたよ。

このある種の特殊能力、これの有用な使い道が無いものかどうかを
探し続けたこの40と数年、答はまだ見つからぬままなのでございます。

今回は短めという事でもってここでお開き、という次第で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

コメントを残す