「初詣のおみくじの引き方」 2019年1月11日配信号

【 つれづれ。。。 】

改めまして遅ればせながらあけましておめでとうございます!
SeoulLife Records店長の小杉です。

本日1月11日、まあ一応は年始という時期でございますよ。

年始といえば初詣。

店長小杉はキリスト教徒ではなかったのか、という向きもございましょうが
そんな事は知ったこっちゃないのでございます。

日本人たるもの年始といえば初詣、お盆といえばお墓参り、
クリスマスは自由参加、と相場が決まっているのですからして。

で、例年ですが初詣は「十日戎で会社に飾っている福笹を交換する係長」
を兼任しております関係で、えびす様の総本山西宮神社に福笹片手に
赴く事となっているのでございますね。

「今年こそCDが売れますように」

「CDが売れないならせめて彼女ができますように」

そんな、そんな無茶なお願いをして参りましたですよ、ええ。

後者のほうはそこまで無茶ではないと信じたいのですが。

そこでですね、初詣と云えばセットになっているのが「おみくじ」。

去年は「末吉」でございまして、何ともまあそれっぽい一年だった事もあり
今年こそはハッキリと縁起の良い「大吉」を引かねばならぬ、
人より長い人生ではないのだから、と悲壮な決意を固めていたのでございます。

そのおみくじですが、西宮神社では複数の巫女さんの前におみくじが
並んでおりまして、まずはどの巫女さんの前から引くか、という所から
今年の運試しがスタートするのですね。

周囲の会話を聞いていても極力「綺麗な人」「笑顔が素敵な人」から
引こうと吟味をされているようです。

店長小杉も深く深く吟味いたしましたですよ。

神前で不謹慎なと思われるかも知れませんが、普段女性を選ぶなぞという
行為自体が夢物語の人間が、年始束の間の夢に浸る位は許されていい
のではないでしょうか。やっぱりいけませんか。

で、まあ決まったのです。

お付き合いするならこの方だ、という巫女さんが。

そして結婚後の生活も何となく目に浮かびますよ。

古い2DKくらいの借家で稼ぎの悪い店長小杉に日々悪態をつきつつも、
最終最後の思い遣りは欠かさない、たまには晩酌に付き合ってくれる、
そんな良き妻になってくれるでしょうとも。

その巫女さんの前は少し並びはしますが、そんなものは愛の力でどうとでもなるのです。
順番が回ってきて引いたところですね。

「おめでとうございます!大福です」

「大福?」

「大福は大吉よりも良いのですよ」

手渡されたのは周囲の白い紙とは違う黄色い紙のおみくじ。

若干どよめく周囲。

確かに見回しても黄色い紙を持っている方は見当たりません。

そそくさと離れて読んでみるとですね。

とにかくありとあらゆる物事、万事総てが無条件にうまくいくのだ、
と書いてあるのです。

まさに大福。

CDが売れないわけがありません。

彼女ができないわけがありません。

いつになく希望を持って一年を開始している今日この頃、という訳でもって
次のコーナーに参りたい次第でございます。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
======================

さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

今年も重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第202回)
>ー明けましておめでとうございます。
>今年もよろしくお願いいたします。

>まぁ君と僕の仲じゃないか、そう改まることもないよ。

>ー早速だが今年の展望は。

>店長小杉の在り方を世界が見習う年になると思うね。
>店長小杉の顔面・頭髪はもとより夜や週末の過ごし方
>ファッションセンスから仕事に取り組む姿勢まで
>すべてが世界の人々の手本になるだろう。

>ー手ごたえはあるのか。

>最近LGBTと呼ばれる性的少数者の存在感が重みを増している。
>従来のモテるモテないとか結婚に対する価値観が
>大きく揺らいでいるようだ。
>店長小杉が主張・実践して来たことが現実になりつつあることを
>これらの事実は指し示している。

>ー店長小杉はLGBTなのか。

>いや、僕は性的少数者ではないが今は少数が主張する価値観が
>やがては普遍的な常識となる予感をひしひしと感じるんだ。
>少なくともちょっと顔のいいカラオケ自慢が下ネタを言った位で
>女性にキャーキャー言われる時代は終わりを告げるだろう。

>ーそれは○山○治のことか。

>それは置いとくとして、世界がようやく店長小杉に追いついて来た
>と言う紛れもない事実を世界の方でもいい加減認めざるを得ない
>そんな新しい時代の始まりとなる一年になると思うね。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>お年玉

>人間、五十才になるとだれもお年玉をくれない
>でもお年玉をあげる相手もいないから
>さしひきゼロだ

店長小杉が一番口が悪くなると評判の趣味のバンドの
ライブ前の楽屋でもここまで口は悪くない店長小杉です。

しかしですよ、確かにこの歳になって独身で、しかも彼女が居ない、
そうなりますとそちら方面の趣向の人間なのではなかろうか、
と思われる事も若干ではございますがありますよ。

おそらく重鎮もあるのではないでしょうか。

「女性に興味はあるんですか?」

こんな質問でございますね。

「女性にしか興味がありません」

必ずこう返しております。

いや実の所、日常生活に於いてもあらゆる面で女性にしか興味が持てないのですよ。

男性への興味の無さは御仕事にも支障をきたす程でございます。

なにせ男性の担当者の御名前を全く覚えられない訳でございますから。

この溢れんばかりの女性への興味、これがもう溢れてこぼれてしまっている事が、
却って女性を遠ざけている、そんな、そんな気もしなくはないというか、
実際そうなのでございましょう。

ただですね、今年は大福、大福の男でございますから。

彼女の一人や二人、おそらく三人くらいは大丈夫なのではないかと
無責任な大風呂敷を広げたままお開きとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

コメントを残す