「お洒落な休日の過ごし方とは」 2018年12月21日配信号

【 つれづれ。。。 】

今更柄にも無くお洒落な休日を過ごしてみたい欲に駆られていた
SeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

お洒落な休日、という言葉から何となくボンヤリと店長小杉の
脳細胞と一部脳細胞ではないものの中に浮かんでくるイメージは、

・有名コーヒーチェーン店のテラス席でブラックコーヒーと
煙草を嗜む午後のひととき。

これでございまして。
実に安直かつ浅薄なイメージでございますよ。

向かいの席に綺麗な彼女が居ればもう申し分無いのでございますが、
そこまでは望みますまい。

ただ、そこまで望まなければこれはすぐにでも実現可能ではなかろうか、
という事でもって先日日曜日ですか、実現させまして。

注文したコーヒーを手にテラス席に行ってみるとですね。

恐ろしく寒いのですよ。
当たり前のお話でございますが。

ここで「お洒落とは是即ち我慢である」という何処かで聞いたような
言葉を思い出し、敢えて寒空の下テラス席に着席をいたしまして。

椅子も大変に冷とうございますよ。
ほとんど雪が降る程には気温が下がらない神戸とは申せど12月も後半な訳でして。

震えながらコーヒーを一口すすり、煙草に火をつけまして、
これでもって店長小杉のお洒落な休日の完成、でございます。

しかし椅子が冷たいのです。
御尻が冷えるのですよ。

二口目のコーヒーで、しかし何だかこの御尻の冷たさは異常ではないか、
まるでズボンを貫いて冷えてくる気がするではないか、と思いましてですね。

立ち上がった店長小杉の御尻の下にあったものがですね。

吐瀉物でございます。
云ってしまえばゲロでございますよ。

神は店長小杉に四十半ば独身彼女無し、という重荷を背負わせた上に
ごくごくささやかな「お洒落な休日」を過ごす事すらお許しにならないのでしょうか。

汝如きは公園のベンチで缶コーヒー、これで充分、という事でしょうか。
その公園のベンチの上にも野良犬の糞がありそうな気がしてきます。

ならば。

受け入れようではありませんか。

そのままもう一度ゲロの上に着席をいたしまして悠々と煙草を吸い、
ゆっくりとコーヒーを飲みきったのでございます。

今更席を変えたとて汚れた椅子が増えるばかりでございますし。

冷たい御尻を気にしつつ帰る道すがら、何故に椅子の上にそれがあったのか、
何故に座る時にそれが見えなかったのか、深々と考え込むお洒落な休日でございました。
御食事中にスマホ等で読まれている方には申し訳ない内容であったと
反省しつつ、次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第139回)
>ー今回は今年の中国との関係を総括して欲しい。

>相変わらず厳しいね。でも秘策はある。
>贈り物を贈るのだよ。

>ー具体的には。

>中国男性はチャイナドレスに異常な執着を持っている。
>そして中国男性にとっての日本女性とは
>おしとやかでなお且つエロいと言う極めて魅力的な存在だ。
>そこにつけ込む。

>ーもうちょっと詳しく言ってくれないか。

>ずばりAKB48及びその関連グループの全メンバーに
>チャイナドレスを着せてキンペーへの貢物にする。
>彼女たちもお国のためならば喜んで犠牲となるだろう。

>ー秋元康がOKを出すだろうか。

>そこが問題だ。晋ちゃんと秋元はなあなあの関係だ。
>身内に対して格好を付けたがる晋ちゃんが
>秋元を言いくるめるのは難しいだろう。
>僕としてはいいアイディアだと思うのだが。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>年末

>年末は心の大掃除をしよう
>誰も知らない温泉に行って
>熊や猿と混浴する

これを実際に発言していたとしたならば、考え方が戦国時代並みに
古いのではなかろうかと思う店長小杉です。

戦国時代には似たような事があったそうでございますね。
確か隣国と血縁関係を作って戦争を起きにくくする為でございましたか?
薄ぼんやりとした記憶なので違うかも知れませんが。

しかしこれからは女性の時代、何なら男性蔑視社会になるのだと公言して
憚らない店長小杉がこのような女性軽視の発言をする訳がございません。

何でございましたらば店長小杉は来るべきその時代に先駆けて
女性から蔑視されておりますよ。

まさに時代の寵児でございますとも。

今の店長小杉の姿は二十年後の世の男性の姿である、そう思って頂きたいのです。

その頃には世界の辞書の「男性」の項目にはこう書かれている事でしょう。

「男性」:固くなったジャムの瓶のフタを開ける時に便利な道具

実は今もこの程度の存在なのだという事を肝に銘じて男性は生きていきましょう、
という何とも酷い締めくくりでもって今回はお開きという事で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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