「笑顔は無料、しかし響き渡る怒号」 2018年11月16日配信号

【 つれづれ。。。 】

今更「仕事における怒りの在り方」について考えさせられている
SeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

いえ、店長小杉がCDの売れ行きに怒っている、であるだとか
そういう事ではございませんで。

先日とある御食事処に行ったのでございますよ。
時間も御昼時とあってかもうそれは大変な混雑でございまして。

その混雑の中、注文を済ませてホッと一息ついた店長小杉の耳に
飛び込んできたのがですね。

「順番通りさっさと作れや!コラァ!」

ノーブレーキ大音量の怒声でございますよ。
御食事処では余り聞きたくないもので。

内容は忘れましたがそれに続く怒声が数回。
それなりに大人の女性の方の声でございましたかね。

混雑しているのは一目瞭然でございますからして、色々時間がかかるのは当然、
大人しく待てば良いものをと考えていたのですがどうも何か違和感がございます。

数回目の怒声で気づいたのです。
店員さんが厨房に向けて怒鳴っていたのですね。

御仕事には厳しさもございましょう、怒らなければいけない局面もあるいは
あるかも知れません、しかし、しかしですよ、御食事処と怒声というものは
相容れないものだとも思うのです。

その怒声でもってその時食欲の大半を無くしてしまった小市民にして小心者、
ガラスのハートを持つ店長小杉のような存在も決して決して
少数派という訳でもなかろうと思うのです。

怒る立場の役職の方であれば、なおさら自らの仕事と客前である事を鑑みて
そこは考えて頂きたかったものでございますよ。

後で怒るであるだとか、裏で怒るであるだとか。

そもそも論で店長小杉は怒りの感情が仕事や物事を前に進める役には
一切立たない論原理主義過激派なのではありますが。

そんなこんなでかつて「スマイル0円」というキャッチコピーがあったような、
そんな気がする怒り渦巻く某御食事処を後にした店長小杉なのでございました。

では次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>店長小杉の俺にも言わせろ!(第68回)
>ー今回は一連のBTSの騒動について……

>あれは僕のような零細韓国CD及び雑貨店長にとっては
>営業妨害以外の何物でもない。
>テレ朝会長に電話して厳重に抗議しておいた。

>ー反応はどうでしたか?

>僕が持っているテレ朝の株を全てメディア王マードック
>に売り払う用意がある旨伝えたら
>それこそ電話越しに土下座をしているのではないかと
>言うような恐縮ぶりだったのだが
>BTSのMステ出演キャンセルを巡る経緯が
>しどろもどろで要領を得ないのだよ。
>しかし、店長小杉の地獄耳は早河ちゃん(早河洋会長)が
>「官邸」と言いかけたのを聞き逃しはしなかった。
>ははぁ、これも「忖度」が絡んでいるなと直感した訳さ。

>ー安倍首相に脅されたとかそう言うことですか?

>いや、それはない。店長小杉の自民党時代に
>晋ちゃん(安倍首相)は使いっ走りだったから
>店長小杉は安倍晋三と言う男を知り抜いている。
>気の弱い良い奴なのだがその反面、開き直って平気で嘘をつく。
>そして自分を大きく見せたがる傾向があることは確かだ。
>言わば安倍晋三と言う虚像にマスコミは踊らされている。
>特にテレ朝は官邸から嫌われていると言う意識が強いからね。
>これが店長小杉の推測する今回の真相だ。

>ー今後の展望は

>来週月曜に晋ちゃんと菅ちゃん(菅官房長官)を神戸に呼んで
>事情を説明してもらう。これで一連の騒動は終息に向かうだろう。

>ー改めてBTSがMステに出演すると……

>いやそれはない。店長小杉に喧嘩を売った以上Mステは打ち切りだ。
>来年4月からは新番組「トロット大行進」が始まるだろう。

>ー司会は引き続きタモリさんで……

>いや森田君は「いいとも」で共演以来、安倍晋三色が付いてしまい
>サイレントマジョリティー層の受けが悪い。
>司会は君がやりたまえ。

>ーかしこまりました。アシスタントはミン・ジンジュでお願いします。

>考えておこう。
>(聞き手 クネ蛸記者)

>11月のセミ

>11月なのにセミがないているとニュースでやっていた
>さむい、さむいとないているのかな

時事は上手く受けて文章にする技量が無いものでして端折るとして、
「トロット大行進」は神戸が誇るサンテレビの深夜枠、お色気枠で
チャレンジングな内容にしたいと考えているプロデューサー小杉です。

アシスタントは確かにミン・ジンジュ、しかしそれにホン・ジンヨン、
チャン・テヒ、ユン・スヒョンを加えて四人が週代わりで出演。

オープニングではチョン・ヒラの全開下ネタトロットをBGMに
ブリーフ一枚の司会者にアシスタントがテコンドーの技を叩き込んでいき、
一曲終わるまで立っていられれば司会続行、一度でも膝を付けば
司会交代というハラハラドキドキの内容でございますよ。

毎週ゲスト扱いの店長小杉とチャン・ユンジョンのサシ飲み
トークコーナーもいいですね。

副音声は笑福亭鶴光師匠の独り語りで。

夢は広がるばかりでございますよ。

宝クジが当たればかなり分厚い企画書を予算と共に持って行けば、
幾多の伝説を持つ懐の深いサンテレビなら採用されるのではございますまいか。

しかし神戸以外の皆様はサンテレビの存在を御存知なのでございましょうか、
おそらくは御存知ありますまい、という不安をここにきて抱えつつも、
今回は短めで締めくくりとさせて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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