「プログラマーになる動機」 2018年11月3日配信号

【 つれづれ。。。 】

今更全くの畑違いと言っていいプログラマーへの転進を考えていた
SeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

今回はどうせ薄い内容なので極力シンプルかつ短めに、
と考えてはいるのでございますが、そのプログラマーへの転進を
考えるにあたって一応の理由はございまして。

「安普請の店長小杉宅のエレベーターが阿呆過ぎる」

まさにこれが理由、なのでございますよ。

それはもう社会の底辺近くに位置する零細CDショップ店長が住めるような所に
付いているエレベーターでございますからして、これが賢い訳がない、
それは確かにそうでございましょうとも。

読者の皆様の中にもエレベーターの付いているマンション等に
お住まいで、そのエレベーターについて一言二言物申されたい方も
少なからずいらっしゃいましょう。

まあ、よくある御話でございますからして。

そして文章として書くにあたっては手垢が付きすぎてほぼ手垢だけ、
と云って過言ではない、そんなテーマではございますよ。

店長小杉宅のあるマンションにはその安いお家賃に比して
生意気にも三基のエレベーターがあるのですね。

安いお家賃のせいか、アジア系外国人女性の方々が
大勢入居されているのですが、それはまた別の機会にという事で。

で、店長小杉宅は四階なのでございますね。

朝、さて出勤だ、今日もCDは売れるのだろうかと重く暗い心を抱えて
エレベーターの前に来ますと、二階、四階、八階にエレベーターがおりまして。

つまり一基は四階、もう店長小杉の目の前に居るわけですよ。

で、「下」のボタンを押しますと

「一基が今まさに四階に居るのに、その扉は開けずに
わざわざ八階に居るものを降ろしてくる」

というのはちと異常ではございますまいか。

何か事情があって目の前に居るものの扉を開けられないとしたならば、
せめて二階のものを二階分上に上げたほうが速くありませんか。

これだけならまだギリギリある御話かも知れませんが

「その八階から降ろしてきていたものを六階で止めて、
次に二階のものを三階に上げて、ようやく今まで目の前で
ずっと止まっていたものの扉を開ける」

六階と三階に止まったものはそこから動く気配はありません。

朝の通勤時にこれは大変な仕打ちでございますよ。

「そしてようやくそれに乗って降りようとすると一階まで
三階、二階とそれぞれの階でことごとく止まって
扉を開けるけれども誰も乗る人が居ない」

明らかに何と申しますか、エレベーターのプログラム自体に
何らかの致命的な欠陥があるとしか思えないのでございます。

今から店長小杉がプログラムを学んで作り変えたとしても、
これより少しは気の利いたものが出来上がるのではありますまいか。

そんなこんなでプログラマーを志そうかと物の本を読んだところ
余りの難しさに数ページで激烈な頭痛に襲われて断念した、
そんな、そんなどうでもいい感ここに極まれり、というお話でございました。

それでは次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>10/31は武蔵境でハロウィンライブをやりまして
>一応仮装ということで眼鏡をかけて演奏しました。
>お客さんは何と0人!
>渋谷の群衆はCGに違いないと信じて疑わない
>わたしがクネ蛸囃子でした。

>11月

>さむくなってきた
>あついのもいやだし
>さむいのもいやだ
>きせつなんてなければいいのにな

普段はCDショップ店長ですが、ハロウィンの期間中は
「DVDショップ店長」の仮装のつもりでいた店長小杉です。

店長小杉の趣味のバンドの場合、御客様が「何と0人!」という
表現よりは「やっぱり0人!」という表現のほうが相応しい
時期もございまして。

関西人の性でございましょうか、なまじ1、2人居られるよりも
0人のほうが良いネタになると喜ぶ気持ちも薄っすらではございますが
ありますですよ。

ええ、薄っすらではございますが。
それはもう満員御礼に越した事はございませんで。

せめて「空席以外はみな満席で」の定番フレーズが使えるだけの
人数は居て頂きたいものでございますよ。

昔店長小杉が好きだったアマチュアバンドで、2ピース、つまり2人編成
なのですが、3ピースっぽく見せるためにハリボテをステージに立たせて
いたバンドがございました。

恐るべきはそのハリボテとの掛け合いもあったりするのですよ。

これを一歩進化させてハリボテの観客、そしてハリボテとの
コール&レスポンス、この自己完結型ライブスタイルの先駆者として
重鎮には未開のこの道を切り開いて頂きたい、無責任にそう思うような次第でして。

それでは、今回はこのあたりでお開きという事で・・・。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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