「女性の好みと人類愛」 2018年10月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

今更「自分の好みの女性」が一体どういうものであるのかを
深く考え始めているSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

改めてこういう事を考え始めたのはきっかけがございまして。

先日のお昼時ですか、贔屓にさせて頂いております御食事処で
確か野菜炒めなんかを突っついていた時ですか、店員の女性の方に
聞かれたのですよ。

「小杉さんはperfumeの3人の中だったら誰が好み?」

何故にまた急にそんな質問を、と見ればテレビでperfumeの
ビデオが流れておりまして。

で、熟考したのですが曲が終わってしまうまでこの中の誰、と
ハッキリ答えられない自分に気づいたのですよ。

さりとて3人とも好みではない、とも言い切れないのです。

それは勿論御綺麗な方々でございますからして、お付き合いできる
ものであればそれはもう3人のうち誰でも、あるいは3人まとめてでも
個人的にはですが全く問題ございません。

「好み」として「選ぶ」ところに難しさがあるのであろうか、と
考え込んでいる間に少し冷めてしまった野菜炒めをやっつけている間も
考え続けたのですが、完食してしまってなお答えは出ません。

お会計を済ませた頃になってようやく「自分の好みの女性」というものが
今自分でも判っていないのではなかろうか、そんな、そんな結論に
到達いたしまして。

いえ昔は確かにあったと思うのですよ、「自分の好みの女性」の
条件と申しますか定義と申しますか、そんな感じのものが。

それが齢を重ね、泥水をすすり、煮え湯を飲まされ、もはや
泥水と煮え湯で純粋培養されたような心に育っていく過程で
次々と失われていってしまったのでしょう。

今となってはもう何となく御年頃の女性の方なら
誰でも良いような気にもなってまいります。

あるいは実際そうなのかも知れません。

しかしこの「誰でも良い」の部分をですね、人間愛、人類愛、そのような
雰囲気で受け取ってもらえばですよ、その心の広さに感じ入った女性の方と
お付き合いできたりしますまいか。しませんか。

今回これ以上書くと只でさえ乏しいと周囲から評判の理性、知性の
その乏しさがさらに際立ってしまいそうな気がいたしまして、
ここからサラリと次のコーナーに参りたい次第なのです。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
======================

さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>今週の顔
>「実は僕のベースには弦が二本しかないんですよ。」
>趣味のバンド活動について語るのは
>カップル税導入をマニフェストに掲げ話題の
>新党小杉代表の店長小杉氏だ。
>「バンド仲間は僕のことを政治家としてではなく
>CDショップの店長小杉として接してくれるのが嬉しいです。」
>どんな曲を演奏しているのか尋ねると
>「あくまでも自分達のオリジナル曲しか演奏しません。
>自分にとってオリジナルな存在であることはとても重要なんです。」
>そう答える店長小杉氏の顔は政治家の顔に戻っていた。
>「11月にライブをやるのですがドラマーが脱退してしまって
>女性参加社会を提唱する僕としては若くてパワーのある
>女性ドラマーが加わってくれると嬉しいですね。」
>政界の旋風児はバンドでの一暴れをも画策しているようだ。
>(クネ蛸記者)

>ロボット

>ロボットがしんだら
>おそうしきをするのかな
>もえないゴミですてられちゃうのかな

これから全世界的に女性の力が必要とされる社会になるであろう、
とまあありきたりな事を力強く断言する店長小杉です。

さらに申せば女性の力が強くなり過ぎて、男性はその社会の底辺に
追いやられる時代になるであろう、という事もさほど力強くなく
断言する店長小杉です。

女尊男卑原理主義社会、これはもうすぐそこまで来ているのです。

生物学上、女性に成り損ねたものが一定の機能を省略、簡略化された上で男性となる、
そんなお話を聞いたような聞かなかったような気もいたしますよ。

生物として優れたものが優位に立つ、これは自然の摂理として当然の事であって
男性は素直に諦めこれを受け入れ、女性から日々罵倒される人生を過ごす事を
これからはごく当たり前と思えるようにならなければなりません。

諦観、諦念、そして従順、これこそがこれからの時代を生きる男性にとって
最も必要なものである、と何となくうっすら申し上げたいのです。

この主張の薄さ軽さを武器にしての政界進出、これは今のところ
CDショップ店長という責任のある身でして、否定も肯定もしないで
おきたい所でございますよ。

しかしそういう意味ではですよ、先日確かに店長小杉の趣味のバンドから
ドラマーが脱退したのですが、代わりに若くてパワーのある女性ドラマー、
これは大変に望ましい事ではあります。

社会の底辺云々のお話は、既に底辺に居ると申しますか沈殿し続けている
店長小杉には全く以て問題の無いお話ですからして、増大していく女性の力、
これを積極的に取り入れるほうが先決でございますね。

さらにさらに申せばですよ、ベースも若くてパワーのある女性ベーシスト、
これに代えられるものならば代えたい、そういう気持ちもございます。

ギターも同上で。

そして自身は裏方に回り、露出の多いステージ衣装のデザインや
30分のライブの後の3時間の打ち上げを楽しみに音楽生活を送る、
そんなささやかな人生の夢も持っておりますよ。ええ。

グダグダ感が恐ろしく強くなってきたこのあたりで、今回はお開きと
させて頂きたいような所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

コメントを残す