「使える超能力とは?」 2018年9月15日配信号

【 つれづれ。。。 】

今更巷のカップル達に陰で無意味に牙を剥く陰湿なライフスタイルを
改めたものかどうか悩んでいるSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

先日知人とお話をしていた折ですか、店長小杉の持病、
まあ、脳腫瘍なのですが、そのお話になりまして。

「しかし何だな君、そんな物が頭の中にできてだよ、それが脳の色々な
神経だの細胞だのに触ってそこを変化させたりしている訳だ」

「その通り」

「まあ悪さをするのは仕方ないとして、どうせならいっそ超能力なんかが
使えるようにも変化させて欲しいものだな」

「確かに」

確かに、そうなのですよ。
そうでもなければこの体調と割が合わないのです。

割が合う病気というのがこの世にあるものかどうかは知りませんが。

で、同時にこうも思ったのですよ。

「実は使えるようになっているかも知れない」

・・・と。

超能力が使えるようになっているや否やには思いを巡らす機会が
ございませんで、当然ながらこの40と数年の人生に於いても
使おうと思った事はまあございません。

しかも一口に超能力と云えどおそらくは様々な種類があってですね、
その知識が無い事にはですよ、「この超能力を使おう」と思う事すら
できない訳でして。

つまり超能力については一切未検証なのですよ。

「何故か女性が近寄ってこない」という検証済みの特殊能力ならございますが、
これは「特殊」なだけであって「超」能力ではございますまい。

で、早速文明の利器、インターネットで調べました。
超能力には主だったもので下記のような種類があるそうで。

1.サイコキネシス(念動力)
2.パイロキネシス(発火能力)
3.テレパシー
4.未来予知
5.テレポーテーション(瞬間移動)
6.透視
7.サイコメトリー(残留思念感応)
8.念写

成程。

「1」で動かせそうなものを大抵手を使って動かせそうな物なのでパス。

「2」はライターのオイルが切れた時位しか出番が無さそうなのでパス。

「3」は好きな女性が考えている事を知ったら凹みそうなのでパス。

「4」も基本的には知りたくないのでパス。

「5」は例えばフランスに行ってとびきりのフレンチを食したい、
と思って瞬間移動してもお金が無くて食べられないのでパス。

「7」も知ったところで、と思うのでパス。

「8」はデジカメ全盛のこの時代、映すフィルムが無くなるであろうという理由でパス。

つまり、「6」の透視なのでございますよ。
日常的に使えて最も有益そうなものは。

日常的にどう使うのかは一切合財伏せさせて頂くのですが。

ただですね、仮に透視が使えるようになっていたとしてですよ、
例えて云えば鳥とて生まれたその日に飛べる訳ではございません、
練習が必要なのです。

日々の練習を積み重ねて、それで初めてその能力が花開くのです。

しかしながらですよ、今考えている「日常的な透視の使い方」を練習するに
あたって、不特定多数の、云ってしまえば女性の方を対象に練習するのも
これは大変憚られる部分もございます。

超能力を開花させるための崇高な練習の筈がなんとかハラスメント、
と取られる可能性もございましょう。

そんな訳でございまして、この透視の練習にお付き合い頂ける女性の方、
これを広く募集させて頂きたい次第で。

基本的にはですよ、「女性の方のバッグの中に爆発物や危険物等が無いかどうか」
を透視する、世の為人の為の超能力の使い方の練習でございます。

着地点を失ったこの文章はこの辺りで、
それでは、次のコーナーです。

======================
「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
======================

さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>中学生の頃ダンディーと言えば
>それは藤竜也を指す言葉でしたが
>彼が準主演した映画『野良猫ロック マシン・アニマル』の中で
>主役の梶芽衣子に名前を訊かれて
>「俺の名前はノーボディー、略してノボ」
>と答えるシーンがあって(ノーボディーはNobodyのこと)
>これを店長小杉が演じると「俺の名前は店長小杉、略してTK…」
>とどのつまりはこれが言いたかった私がクネ蛸囃子でした。

>水たまり

>水たまりで小さいワニがおよいでいると思ったら
>あれはトカゲだとおとうさんがいった

俺の名前は店長小杉、略してテンコス。
天カスって覚えてくれよな。

店長小杉の中でのダンディーは幼少時から一貫して
チャールズ・ブロンソンなのですよ。

「うーん、マンダム」

この印象が強いのですが、しかし改めて調べてみますと
このCMの放映は1970年。

店長小杉が生まれる少し前でした。

では何が故にこの印象が残っているものやら定かではございませんが、
とにかくダンディズム、男らしさ、それはチャールズ・ブロンソン
という名前と等しい意味なのです。

ああいう男になりたい。
男が男らしいと思う男になりたい。

そう思いながらも世の幸せそうな、楽しそうな男女に対しての
妬み僻み嫉みに基づく故無き悪意を止める事ができない己との葛藤、
これは実はさほど無くてですね。

今日も「楽しそうなゴルフ女子の裏には脂っこいオッサンが数人居る」
という極端に偏って間違った偏見を披露して、周囲からコテンパンに
説教をされた所でございますよ。ええ。

でもいつか、いつかはブロンソン師匠のような男になりたい、
そう思いつつ、今回はこのあたりでお開きにさせて頂きたい次第で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

コメントを残す