IMCO(イムコ) TRIPLEX SUPER 6700P 柘製作所製が8000本のタバコに火を付けた後

毎度御馴染み?店長小杉です。

確か約1年と少し前、愛用しているライター

「IMCO(イムコ) TRIPLEX SUPER 6700」

の事を書かせて頂いたのですが、それが今でもちょくちょくではございますが
色々な方に読んで頂けているようで。

その時は父上から譲り受けた愛用のオーストリア製イムコを無くしてしまったので
柘製作所製の復刻版である6700Pを注文したという所で終わっていたのですが、
その後どうなったか、誰も気にしていない事を書こうと思うのです。

今も使っておりますよ、その時注文したIMCO TRIPLEX SUPER 6700Pを。

元々のオーストリア製は材質がごく普通のペラペラなスチールなのですが、
この柘製作所製の6700Pは頑丈なステンレスに変更されているのですね。

それが故にですね、買ってすぐの印象は

「どうにも台所の水周りっぽい」

そんな光沢なのでございますが、固いタワシなどで磨いてつや消しをすると
写真のような、色味は違えどまあ比較的、気持ち程度、ですがオリジナルに近い風合いになります。

で、店長小杉、タバコは1日1箱ペースでございまして、1年半と少し、
まあ400日としましょう、単純計算で約8000本のタバコに火を付けた後の
TRIPLEX SUPER 6700Pはこんな感じになるのでございますよ。

オリジナルとはまた違った風合いと申しますか、
「イムコのくせに」重厚な感じも出てまいります。

オリジナル尊重派の方はこの復刻版について色々思う所もあるかと
思われるのですが、両方使ってみてと申しますか
復刻版に乗り換えての感想としてはですね、

「普通によくできた、長く使えるライターになっている」

というのが素直な所でして。

それはオリジナルのイムコに比べればございますよ、

「安っぽくて実際安いのが良かったのに」

「重量も存在も軽い所が良かったのに」

という思いも。

ただイムコを使い続ける事、これを考えた時にはですよ、
この復刻版の6700Pの材質や設計をマイナーチェンジして得られた頑丈さ、
これは大きなメリットだと思うのです。

しかも壊れたらほぼほぼ御終い、のオリジナルと違って
1年は保証で修理もきく訳でございますし。

結局何が言いたいんだ店長小杉、イムコから原稿料でも貰ったか、
という向きもございましょうが、いちイムコファンとしてですね、
復刻版もなかなか良いものでございますよという事を書いてみたかった、
そんな、そんな次第でして。

 

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