「賢いお買い物のしかたとは」 2018年7月20日配信号

【 つれづれ。。。 】

徒歩でゆく東海道五十三次、今週は庄野からようやく次の宿、
亀山宿に到着しましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

大変に暑い日が続いておりますですよ。

安普請の店長小杉宅もうだるような暑さでございまして、
流石にアンチクーラー原理主義過激派たる店長小杉も
身体の事を考えて渋々ながらクーラーのスイッチを
入れた位でございます。

しかしこうも暑いと何がしかの暑さ対策をせねばならない、
そうだ、日除けにカーテンを買おう、そう思い立ちまして。

これまで無かったのでございますよ、カーテンが。

一枚も。

それはもう暑さ対策云々以前の問題ではないか、そういう向きも
ございましょうが、40半ば独身彼女無し、別に覗かれて困るものでなし、
何なら覗かれた事はございませんが若い女性の方には積極的に覗きに来て頂きたい、
そうなるとカーテンに特段の必要性を感じていなかったのですね。

カーテンに限らずですが充分な「必要性」を感じないものは
基本的に買わない、ミニマリスト的な性格を持っておりまして。

ただしかしこう暑いとですよ、せめてカーテンで日光を遮っておけば
深夜に疲れ果てて帰宅した時の

「ムォワッ」

という熱気、これが若干なりとマシになっているのではないか、
朝も照りつける太陽の中、汗だくで起床せずに済むのではないか、
そうなりますとこれは必要な物ではございますよ。

ただ、少なくともこれまでは必要とはしてこなかったものでございます。

つまり、後々やっぱり必要ではなかった、そういう判断のなされる
可能性のあるものでもございます。

こういう時の店長小杉の思考回路は至ってシンプルでございまして、

「中古でも何でもとにかく安いものを買って、まずは必要性を確認する」

その思考の流れと勢いでもってですね、某オークションで1円で出品されていた
中古のカーテンを、そのまま1円でパっと買ってしまいまして。

とにかくまずは日光を遮ってみてそこから考えるのだよ、そこでその必要性、
長所短所を見極めて、それで十分な知識を得た上で何ならちゃんとした
ものを買えば良いではないか、賢いお買い物とはこういう事ではないかね、
とまあ自分の中で自画自賛しつつ本日到着したそのカーテンを見るとですね。

「高さ140cm」

全然高さが足りないのです。
おそらく出窓用か何かなのでございましょう。

そしてですね

「ペラペラに薄い」

のでございますよ。
薄手のTシャツくらいでございましょうか。

いえ、このカーテンが悪いのではございません。
これら総ては全部ページに書いてあったのでございますからして。

目の前にこのカーテンを置きつつ、賢いお買い物とは何か、
それはまずはよく注意書きを読んで物を買う事ではないか、
そんな、そんな事を思う金曜日なのでございます。

それでは次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>先週の日曜日
>趣味の弾き語りでよく出ている
>ライブ・ハウスのオーナーがボーカルを務める
>細川たかしのコピーバンドのメンバーとして
>東京から浜松に出向きました。
>とても狭いライブハウスだったので
>お客さんが少なくても満員感があって
>そこそこ盛り上がったのではないかと思います。
>その筋では名の知れたトリのバンドが酷くて
>うんざりして外に出たら
>他のメンバーもすでに出ていて道端に座っていました。
>ボーカルのオーナー氏はトリのバンドが嫌いで
>外で飲んでいたのですが
>戻ってみたら我々が道端でへたり込んでいるので
>打ち上げのお誘いを丁重に固辞して
>ギャラをバンド全体で1万円もらって
>朝までカラオケボックスで過ごして帰ったのでした。

>猛暑

>暑過ぎる
>生きているだけでも
>給料が欲しい

22日の趣味のバンドのライブはトリではなく、トリのひとつ前だと
いう事を聞いて安心している店長小杉です。

「どうしても受け付けがたいバンド」

これはございますですよ。

自由平等博愛を一応掲げるだけ掲げて生きる店長小杉にだってございますとも。

ただこうも思うのです。

負の感情であれ動かされたほうの負け、かも知れないと。

映画で申せばホラーであったり恐怖ものであったり、そういうものを
観ているのだと思えば少しその場も楽しめたりする事もございますね。

ただですね

「色々お話した上で人間的に受け付けがたい」

この場合はもう熊に遭遇した時のように、目を合わせながらそっとじりじり
距離を離しつつ、一定距離から一気に逃げ出す、これが最善ではないでしょうか。

蛮勇で無駄に血を流すよりも逃げる勇気、これでございますよ。

そんなこんなで今回はこのあたりでお開きとさせて
頂きたい所存なのでございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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