「御誕生日に必ず持つ期待」 2018年6月1日配信号

【 つれづれ。。。 】

徒歩でゆく東海道五十三次、今週はようやく桑名の次の宿、
四日市に到着いたしましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

今週は店長小杉の40と何回目かの御誕生日がございまして。

当店の店長職に就いたのがまだ20代だった事を思い返せば
色々な意味でよくもまあここまで辿り着いたものだと思いますよ。

そして色々な意味でここに辿り着かずに済む分かれ道は
人生に於いて沢山あっただろうに、とも思うのですよ。

そして何故か毎年御誕生日の恒例なのですが、御誕生日の夜、
安普請の自宅のドアを開けると綺麗な女性の方が待っている、
そんな、そんな期待を持ってドアを開ける習慣がございまして。

いやこれはおかしな御話でございますよ。

何か事前にその女性の方とのお付き合いなりがあれば分からないでも
ないのですが、その辺りもういつからか忘れてしまった程の昔から
身に覚えが無いものですから。

でもですね、何故だかそんな期待を持ってドアを開けてしまうのです。

で、まあ当然ではございますが開けてみればそんな訳はありません。

これをもう何年も続けてきたのですがしかし、しかし今年こそは
あるのではないか、否、あるに違いない、そう思いつつ御誕生日のお祝いに
スタッフから奢って頂いたカツ丼を夕食に頬張りつつ考えていた所ですね。

致命的な問題に気づいたのですよ。

この現象、即ち御誕生日に自宅に帰った時に何故か綺麗な女性の方が
待っている、これが起こるためにはですよ。

「朝、出勤する時に自宅の鍵を開けたまま出ていなければならない」

これですよ。

この現象のために御誕生日の今日、自宅の前まで誰だかは知りませんが
綺麗な女性の方が来ていたとしても、鍵が閉まっていては入る事が
できないではないですか。

ただ夕食のカツ丼を頬張っている今、今年は時既に遅し。
朝は当然ではございますがキッチリ鍵をかけて出てきたのですよ。

そういう訳でございまして、来年の5月30日、店長小杉の自宅は
無施錠となる予定となりまして、全国各地の綺麗な女性の方々は
こぞって入っておいて頂きたい、そう思う所存なのでございますよ。

もうこの際、店長小杉が帰宅した折に居て頂けるのであれば
若干の私物の持ち出しも許可、という方向で考えております。

おかしな文章もいよいよこんな所まで来たか、という所で次のコーナーで。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>よくよく考えてみると
>70年代、80年代のアイドルのCDをよく買いますが
>これはどっちかと言うと歌謡曲に対する興味です。
>それから少女時代のCDやDVDを買っていたことを
>すっかり忘れていました。
>以上、前回の補足でした。

>ひかり

>光よりも望みが速いのは
>新幹線だけの話だぜ

申し訳ない事に前回が何だったか爽やかに忘れている店長小杉です。

民族音楽からデスメタルまで幅広く聴きますもので人の興味と
いうものは一方向で無くても良いのではないでしょうか、
むしろ多方向の方が人生が面白くなるのではないでしょうか、
的な事を書き始めてですね、韓国音楽専門店の店長として気づいたのですが

「韓国産デスメタルを聴いた事が無い」

のですよ。

いや、バンドとしては有る筈なのですよ。たぶんですが。
ただ20年近くこの職業をやってきて、CDでリリースされたものを
聴いた事がございません。

という事でちょっと来週はですね、おそらく1枚も売れないであろう
事を覚悟しつつ、韓国産デスメタルを探して、もしCDであれば
取り扱ってみよう、そんな事を考えつつフンワリを締めくくらせて
頂きたい所存なのでございます。

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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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