「脳腫瘍の定期検査結果発表」 2018年5月19日配信号

【 つれづれ。。。 】

徒歩でゆく東海道五十三次、今週は桑名より出発はできたものの
歩数計の不調でまだ次の宿に着かないSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

まあ一応いくつか書く事はあるものの、はて何を書いたものかという
珍しい週ではございますが。

しかし今回当店が誇る紳士淑女の読者の皆様方の中で
火星に生命体が存在する確率程度で心配をされている方が、あるいは
中には居られるかも知れない、という事で持病の検査の結果をば
手短にご報告をさせて頂こう、そう思う次第でして。

まあ結論を端的に、当店の口の悪いスタッフの言葉で申せば

「店長、なかなか死にませんねえ」

・・・という事でございますね。

幸せなカップル達に対する云われ無き妬み嫉み恨みを無限に生み出す
薄暗い灰色の脳細胞の中の脳細胞ではないもの、まあ脳腫瘍で
ございますが、これは大きくなりもせず、かといって小さくなりもせず、
今の所は死なない程度にあちこちに悪さを続ける存在に留まっている、
という事が判りまして。

「ただ先生、頭が重たくて重たくてかなわないのでございますが」

主治医の先生にそうお伝えした所ですね。

まあ色々端折ってご説明しますと、頭蓋骨の大きさは決まっている所に
それなりの大きさの腫瘍と、それがある事によって排出されにくくなった水、
これが溜まって予定外の容積を食っているのです、と。

つまり頭蓋骨の中が朝の通勤ラッシュ時の電車の中のようになっている訳で
ございますが、混雑がサラリーマンの方々だけならまだしもですよ、
店長小杉の場合にあっては

「通勤ラッシュ時にアマチュアバンドマン達が不要な機材と共に
乗り込んできている」

ような状況でして。

いえ自分がそうだから云える事なのですが、通勤ラッシュ時に
アマチュアバンドマンと機材はその時間の日本にとっては一ミリの役にも
立たない存在なのでございますよ。

ただただ無駄な混雑、これが店長小杉の頭の中で起こっている訳でして。

ただでは元々乗っているサラリーマンの方々、これが皆有能かと
申せばですよ、店長小杉の場合はそうとも云えず、役に立たなさで云えば

「限りなく引き分け」

に近いような気もいたします。

片や何も考えない細胞であり、片や大した事を考えない細胞なのですから。

そんな、そんな訳であれやこれやをグッと飲み込みつついけば、
当店をご利用頂けるお客様が居る限りはまだしばらく下らない文章を
書き続けられそうな塩梅なのでございますよ。

そんなこんなで次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>欧米社会では若い人でも古いポップスに触れることは
>文化の共有として当たり前のようですが
>年齢による上下関係が厳しく
>世代間の交流が難しい我が国においては
>世代を超えて支持されるアーティストと言うのは
>なかなか存在しないのが現状です。
>ミスチル・スピッツがいるではないかと
>おっしゃる方もいらっしゃるでしょうが
>わたくしが想定しているのは
>高校生でもドアーズのヒット曲を知っていて当たり前
>と言うような英米社会でありまして
>これを日本に例えると
>高校生でも西城秀樹の70年代のヒット曲を諳んじる
>社会と言うことになります。
>アイドルとは社会から勝手に与えられたものであって
>物心ついたまともな人間ならばアイドルのようなものを
>自分の意志で選択することはあり得ないと言う
>極めて反日的な価値観の持ち主である
>わたくしにとってのアイドルとは
>幼少期に大人気だった西城秀樹のような人を指します。
>何故かこの場を借りてご冥福をお祈りいたします。

>五月後半のポエム

>ちょっと最近暑いなと思っていたら
>突然寒くなり
>ゴールデンウィークが終った
>ぶり返した暑さは真夏のようで
>まだ早いよと憤る
>ぼくなんです

お便りの主旨とは外れているかも知れませんが、会社のパソコンの
壁紙は黄色のビキニ姿の榊原郁恵さんである店長小杉です。

主旨と余り外れない事を申せばですよ

「カバーソングで大ヒット」

これができる音楽文化が日本にあるや否や、という事にもなりますまいか。

あの曲はあの人だけ、あのバンドだけのもの、そういう感情も良いのですが
死ぬ必要の無い楽曲が人やバンドと共に死んでいく、これは果たして
どうなのだろうか、とも思う訳です。

店長小杉は自分達の楽曲は積極的にカバーして頂きたい方でございまして、
そうですね、ジャスティン・ビーバーさん辺りにカバーして頂ければ
もうこれ幸い、といった心持ちではございますよ。ええ。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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