「独特なポイントカード」 2018年3月17日配信号

【 つれづれ。。。 】

徒歩でゆく東海道五十三次、今週は日坂から掛川、袋井を経まして
見付に到達いたしましたSeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

馬鹿は風邪をひかない、なんという事を申しますがですね、
この点に於いては自分はおそらくは馬鹿ではないのであろう、
というお墨付きを頂いている今週。

早い御話が風邪をひいている訳でございますよ。
これはたぶん馬鹿にはひけないでしょうとも、ええ。

そこで今回は巻末は手短にという次第で。

で、ポイントカード、皆様もお持ちでございましょう。

色々ございますよ、100円で1ポイントであるだとか、1回の
御来店で10ポイントであるだとか。そして大抵どんどんポイント
よりはカードの枚数のほうが溜まっていくものでして。

使わないものが大半でございますよ。

先日それを整理しようとしてですね、1枚面白いものを見付けた
のでございますね。

御食事処のポイントカードでございますが

「1回の御来店につき1ポイント、1000ポイントで1000円分の
商品券として御利用頂けます」

数ポイント溜まっている感じではありましたので、ポイント惜しさに
さあこれは捨てたものかどうかと熟考をいたしまして。

ここで熟考する辺りがですね、書き出しの馬鹿は何とかに
反しているのではございますが、しかしその思考を順を追って
つらつらと書いてみますとですよ。

1000ポイントで1000円分、つまり1ポイント1円。

たかが1円されど1円ではなかろうか。

そして数ポイントであれば数円、これは惜しい。

しかし1000ポイントにならないとこれは使えない。

1回の御来店で1ポイント。

つまり1000回そのお店に行って初めてこのポイントカードは価値を持ちますよ。

それはほぼ毎日通って約3年後。

雨の日も風の日もほぼ毎日行ってですよ。

とまあそういう訳で捨ててしまったのですが、
捨てた後に気になったのがですね

「どうやって1000回の御来店を1枚のカードでカウントする仕組みだったのか」

これを書いているうちに頭がボンヤリとしているのは風邪のせいなのか、
はたまた生まれつきのものなのか、深く考えようとしたものを
中断して次のコーナーなのでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>和製韓国ミュージカルスター
>クネ蛸囃子を応援する
>女性ファン大募集中です。
>都内のライブハウスで
>月2,3回の割合で公演を行っております。
>今なら並ばないで公演を見ることができます。
>並ばないで応援できる和製韓国ミュージカルスター
>クネ蛸囃子、クネ蛸囃子、クネ蛸囃子
>に皆様の清き一票をよろしくお願いします!

>春の訪れ

>春は忍者のように訪れては
>暑苦しくなって去ってゆく
>意外となれなれしい奴だ

不器用さでは並ぶ者無し、和製高倉健の店長小杉です。

元々和製ですか、そうですか。

しかしですよ、毎回のように御便りを頂くからという訳でも
風邪でボンヤリしているからでもございませんが、お仕事をしながら
アマチュアとして月2、3回の公演をする方というのは、
それだけでも応援する価値は充分にあると思うのですよ。

働きながらもですよ、毎週末に行かなくてもいい場所に行き、
使わなくていい体力を使い、味わわなくていい生みの苦しみを味わう、
そこにはそうさせる何かがありそうではないですか。

店長小杉の趣味のバンドなぞ、月1回でも多すぎるのではないか、
疲れるじゃないか、面倒じゃないか、どうせお客様も来ないのに、
とバンド内の各所から不平不満が噴出するような有様で。

皆様どちらを応援されますか。

特段どちらも応援しない、という向きが実は大半なのではなかろうか、
そんな恐ろしい事を考えつつ、今回はこのあたりでお開きという事で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
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それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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