「徒歩で行く東海道五十三次の始まり」 2018年1月6日配信号

【 つれづれ。。。 】

あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧、
宜しく御願いを申し上げます。SeoulLife Records店長の小杉です。

さて。

新年まずこのコーナーにてやらねばならぬ事、これは書き出し
テーマの決定、とまあこんな具合に独り考えておりまして。

お正月も実家で家族の団欒の中、まあ年老いた両親と中年初老の
息子二人、これを家族の団欒と呼ぶや否かですが、これはもう
この年齢でしかも四人の過半数が癌だの腫瘍だかを患っている中
生きて揃えばもう団欒、という事になっておりまして、
その最中も御雑煮なんかを食しつつ色々と考えていたのですよ。

不思議なもので若い時分には父は厳しい仕事、母は家事だの内職、
息子二人は各々の学業だの進路だので果たしてこの四人に
共通する話題なぞあろうものか、と思っていたのですが
ここにきてこの歳この状況で揃うとですね

「健康と運動不足」

この話題、この旗印の下に家族一致団結して会話ができるのです。
ええ、生きてさえいれば歳を取るのも悪くないものですよ。

特にお正月という、諸々の事を一旦横に置いておける期間に於いては。

で、ここで店長小杉の薄暗い灰色の脳細胞と、一部そうでないものの狭間に
ふと思い浮かんだものがございまして。

「そうだ、今年の書き出しのテーマは運動にしようではないか」

しかしこれを文章でどう伝えたものか。

「本日のトレーニングメニュー」としてもおそらくは毎週変わり映えの
しないものが続いた挙句に何処かでふっつりと途切れてしまう事は
目に見えております。腹筋の回数もおそらく数字の改竄が見込まれますよ。

そこでまたさらに出てまいりましたのが万歩計。
普通の万歩計ではございませんよ。

「徒歩で行く東海道五十三次」

これでございます。

これでもって本日店長小杉が到達した場所をば書き出しにしよう
ではないか・・・と。

余り面白くありませんか。
でももうこれに決めてしまったのですよ。ええ。

そういう訳でして、本日只今より日本橋を出立、京都は三条大橋を
目指そうという塩梅でございます。

気が変わらないうちに次のコーナーに参る次第で。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんからで。

>明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします♪

>暮れは運動神経悪い芸人を見て笑い納めをし、新年早々さだまさしで
>笑い初めしちゃったラガーのおばちゃんです。

>運動神経悪い芸人ではフルーツポンチの村上さん、通称”ひざ神”さんが
>最高でお腹がよじれるほど笑いました。

>そして嬉しい情報が、推し俳優さんがミュージカル”ドクトル・ジバゴ”に
>コマロフスキー役で出演します\(^o^)/

>大昔に映画を見た記憶が有るけれど、この際だから原作を読んで内容を
>把握しようと思います。たぶん悪役なんだろうな…。

>2月下旬から5月初旬までの長丁場なので、ぜひとも観に行きたいです。

関西人の基本としてテレビで漫才と新喜劇を見て過ごした店長小杉です。

この二つしか見なかった、と申して過言ではございませんとも。

しかし今年改めて気付いたのですが店長小杉が好きな海原はるかかなた師匠
のですね、はるか師匠。髪の毛がめくれる方の方でございます。

はるか師匠の肝とも云える左側の伸びたほうの毛髪、これがかなり
減っているのではなかろうか、と。

ハ○の部分がですね、もう出てきた時点で○ゲのような気がしたのです。

ギリギリハ○ではないものが、かなた師匠のひと吹きでめくれて○ゲになる、
当然ながらそこに妙味がある中ですよ。

いや話芸だけでも充分に達人の域の方でございまして、これがあろうと
無かろうと、という御話ではございますが、やはりこれからも盛大に
めくれて欲しい、そんな、そんな着地点の見つからない文章のまま次の方に。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>新年おめでとうございます。

>今年はソウルライフレコードにとって
>去年導入した大胆なインフレ政策の
>成果が明らかになる年であり

>私にとっては
>音楽活動を通じての男女交流に
>一定の成果が求められる年であり

>ラガーのおばちゃんさまにとっては
>クネ蛸囃子と言う真のミュージカルスターが
>身近に存在すると言う事実に気付くかどうかの
>正念場であり

>その他の皆様方にとっても
>今年と言う年は何か大事な分岐点と言う気がいたします。

>お互いに頑張ろうではありませんか。
>と、正月だけテンションが高い
>私がクネ蛸囃子でした。

>おもち

>おもちはおいしいな
>アイスクリームになったら
>もっとおいしそうだ

給与はデフレスパイラル状態の店長小杉です。

不採用をも恐れぬ修羅の姿勢に感服して掲載した耳の痛い御言葉ながら、
確かに止まる事の無いウォン高やら各種原価の上昇やら、
色々悩まされた昨年ではございましたですね。

そこをばまあゴニョゴニョして赤字据置きのものも多々、多々という言葉が
控え目な程ございますので、ひとつ御目こぼしをという事で。

で、「音楽活動を通じての男女交流」これには異議があるのですよ。

いえ大筋に於いてはこれはもう世の音楽人の大半がここに主眼を
置いていると信じて止まない店長小杉ではございますが、
ひとつ「男女交流」、この単語でございます。

交流はできましょうとも、おそらく。

ただここには「どの程度」という概念が抜け落ちているので
ございますよ。申せば十段階でどの程度の男女交流なのか。

音楽人たるもの二、三のものを求めて日々楽器を手に取り、
あるいは歌の稽古に励んではおりますまい。

八以上。

我と我が身を振り返れど、そのような美味しい経験もとい交流は
無かったという点、これが異議の柱となるものでして。

大変に新年に相応しくない内容を書いてしまったあたりで、
今回は御開きとさせて頂きたい所存なのでございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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