「脳腫瘍の大きさに対する表現上の変遷」 2017年6月2日配信号

【 つれづれ。。。 】

音が気に入らないという理由だけで叩き割ったCDが床中に散乱しているため
カラスの類が一切近寄らない仕事場にいるSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

今週でございますか、不肖店長小杉、まったく無事にとは言いかねますが
しかし何とかめでたく歳を一つ重ねる事ができまして。

数年前までは「もうこの歳になると全然めでたくない」的な事を
お誕生日毎に申しておりましたが、いや、色々あるとこれはやはり
めでたいものなのだと感じておりますよ。

その少し前にございました持病の脳腫瘍、これの検査もたぶん無事に
パスいたしまして。ええ。

たぶん、なのでございますが。

と、申しますのもですね、検査の度に主治医の先生が仰られている事に
若干の変化、ゆらぎが生じてきている気がそこはかとなくしておりまして。

うっすら覚えているのは確か最初、治療開始の時にはですね

「この治療でだいたい三割は腫瘍が小さくなりますよ」

だったと思うのです。
おぼろげな記憶ではございますが。

それがですね、およそこのような変遷を辿っているのです。

「まあ、少しは小さくなると思いますよ」

「小さくなる場合もありますよ」

「大きさってあまり変わらないものですよ」

「大きくなってないからまあ良しとしましょう」

・・・。

で、今回はさすがにですね、今までは若干の恐怖もあって聞けなかった
疑問を単刀直入にビシッと聞いてみたのですよ。

「先生、これは結局良くなっているのでしょうか?」

「そりゃもう、大きくなってない訳ですから」

主治医の先生はいつものように素敵な半笑いで答えて下さいまして、
疑問の解決はさておきその後のお会計の時間まで、店長小杉が心おきなく
看護婦さん達を物色できる心の余裕を与えて下すったのです。

ええ、皆様素敵でございましたとも。

それでは次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>抹茶味のお菓子を見つけると買わずにいられない、抹茶フリークの
>ラガーのおばちゃんです。

>急に皮膚の状態(腕だけ)が変になったので、行った皮膚科で読んだ
>久しぶりの週刊誌、その中で目を引く書名を見つけて つい帰りに買っちゃいました。

>「僕が殺した人と僕を殺した人」

>台湾での少年達の日常から始まる内容で、何故か大友克洋さんの
>映画版”AKIRA”の話しが出てきて、凄く懐かしかったんです。

>本の内容は読み初めると止まらなくて、ちょっとした仕掛けも有って、
>3回読み直してやっと全体像が掴めてきた感じです(笑)

>そして久々にAKIRAを見直したら、独特な世界観や音楽に誘われてまた
>大友ワールドにどっぷりハマりそうです♪

大友といえば大友康平、アキラといえば清水アキラの店長小杉です。

ちなみに大変失礼ながら名前が連想で出てくるだけでして、
ご両名についてはほぼほぼ存じ上げないのですが。

そして抹茶味、となりますとですよ、店長小杉がお薦めしたいのが

「辻利の抹茶アイス」

これでございます。

最近食しておりませんので今も販売しているものかどうか、
全国的に手に入るものなのかどうか、そこは分からないのですが。

味はと申せばこれはもう抹茶味と申しますかほぼ抹茶、
そんな気がするお味でして。

この週末に久々に食さんがために探してみよう、
そんな、そんな気にさせる一品です。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>先々週に送ったふつおたが先週採用されると思いきや
>なかったことにされてしまったクネ蛸囃子です。

>久し振りに風邪をひきまして
>今風邪が流行っているのかどうかは知りませんが
>皆様もお気を付け下さい。

>ブリティッシュロックを10個挙げろと言われたら
>ヤードバーズ(クラプトン時代)
>ヤードバーズ(ジェフ・ベック時代)
>ヤードバーズ(ジミー・ペイジ時代)
>プリティー・シングス(ビート・バンド時代)
>プリティー・シングス(サイケ時代)
>ビートルズ(62~63年頃)
>ビートルズ(64~65年頃)
>ビートルズ(66年頃)
>ローリング・ストーンズ(ブライアン・ジョーンズ時代)
>ホリーズ(グレアム・ナッシュ時代)
>と、あっと言う間に10個浮かんでしまいます。

>さすがブリティッシュロックは層が厚いです。

>お寿司

>お寿司はおいしい
>誰かおごってくれないかな

これを5個と取る人も居られるのではなかろうか、とも思う店長小杉です。

いや、前回のメールマガジンに関してはですよ、大変に申し訳ない事に

「重鎮からのメールが何故か”迷惑メールBOX”に入っていた」

ために気づきませんで。

配信時にしばらくお便りが無い事を訝りながらも、おそらくは
急なデートか急な職場での栄転、はたまた急な国政への介入か何かで
時間が無かったのではなかろうか、そう思ってそのまま配信したのでございます。

しかしどうにも腑に落ちず、週明けに改めて探したところ
どういう訳か迷惑メールBOXからお便りが見つかった、という次第で。

メールアドレスにご変更があったようにも見えませんで、
あるいはですよ、毎回カットさせて頂いているお便りの
書き出し部分、これが何らかの理由で迷惑メールフィルタに
引っかかったのかも知れません。

前回の書き出しがですね

>店長小杉の新芸名
>「毒蝮店長小杉」
>命名者のクネ蛸囃子です。

何となく引っかかっても不思議ではない気もしてきます。
でもこれで引っかかるならこれまでも結構な確率で引っかかって
いて良い筈でして。

原因はいまだ謎のまま、でございます。

ちなみに店長小杉にとってのブリティッシュロックの象徴は
「アイアン・メイデン」でございますね。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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