「労働時間とその結果のバランス」 2017年5月27日配信号

【 つれづれ。。。 】

基本的には仕事と睡眠時間以外のプライベートは総て美しい女性との
デートタイムにあてているSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

さてこのお仕事、この立場に於ける過酷な労働環境につきましては
過去にも色々書いてまいりまして、肝心のお仕事の成果はさておき、
さておきですよ、これに耐え抜いている点、ここだけは一定の評価を
頂いているのでございます。

ただしかし過酷な中にも休憩時間というものは当然必要でございまして。

・朝の出社前のコーヒータイム
・昼食
・定時後にスタッフの子供とのお散歩

この3回の休憩は必ず、ほぼ時間通りに必ず取るのですね。
そうしないとこのお仕事、心身共に到底持たないのです。

で、先日深夜、残業と持病とモテなさをこじらせた孤独でボロボロになった
身体を引きずり、たまには帰る前に一杯、と立ち寄った贔屓にしている
お店のスタッフさんから聞いたのですよ。

「小杉さん、オーナーの奥さんが言ってたんですけどね」

「あの有り得ない位鬼の様に綺麗な奥方がですか」

「この前の朝、喫茶店で小杉さんを見て、その日のお昼にご飯を食べている
小杉さんを見て、その夕方に子供と散歩をしている小杉さんを見たらしくて」

「はあ、3回もですか」

「それで”小杉さんって一体いつ働いてるかわかんないよね”って言ってました」

「・・・」

確かに、確かにいつもTシャツ姿でヒゲも生やしていて、平日1日3回も
ボンヤリしている所を見られれば、それはもう一般的には「職業不詳」の部類に
属してしまうのでございましょう。

実際のところは「それ以外の時間全部働いている」のでございますがしかし、
こんな風に見られるのは個人的には決して悪いものではございません。

何かの本で読んだ気がしますよ、プロというものは必死にやっている感じを
一切微塵も出さずにサラっと仕事をするものだ、と。

一体いつ働いているか分からないけども、ちゃんと仕事は出来ている、
何だかカッコ良いものではございませんか。

ただですね。

「果たして本当にちゃんと仕事が出来ているんですか?結果が伴っていない感が
全身から滲み出ているからそう思われたんじゃないですか?」

という悪意に満ち満ちたコメントが社内の何処かからございましたが、
そこは完全に無視する方向で考えているのでございます。

それでは次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>暑かったり涼しくなったりの温度差について行けない、ラガーのおばちゃんです。

>先日、番組でやっていた80年代バンドランキングを偶然見て若かりし時代を
>思い出しました。

>10位 a-ha
>9位 カルチャー・クラブ
>8位 TOTO
>7位 アース・ウィンド&ファイアー
>6位 デュラン・デュラン
>5位 ヴァン・ヘイレン
>4位 エアロスミス
>3位 シカゴ
>2位 Bon Jovi
>1位 QUEEN

>どのバンドもLPで良く聴きました、他にジャーニーやプリンス、ピンク・フロイド等々♪

>テレビではMTVやベストヒットUSAが流行っていて、音だけで無く目でも楽しめましたっけ。

>QUEENのヴォーカル、フレディが大好きでしたが、世間知らずな私は英国バンド
>だから彼も英国人だと思い込んでいたんです。

>彼のご両親はペルシャ系インド人で、どこからどう見ても間違えようが無いんです
>けどね、思い込みとは恐ろしい(笑)

>後から思い返してみれば、好きなバンドは英国ミュージシャンが多かった。

>そんな私が、今は韓国ミュージカルにハマっているなんて自分でも不思議ですが、
>この出会いに感謝する毎日です ^^

この1位~10位に間違いなく影響を受けながら世界を放浪していた若かりし頃、
海外では間違いなくシンガポール人と間違えられていた店長小杉です。

理由を聞くと大抵が

「アジア系で色が浅黒くて英語の発音がそんな感じだから」

だったような気がいたします。

「そんな感じ」というのはどうやらイギリスっぽい発音なのだそうで、
これは同じく湿り気のある音の英国バンドを好んで聞いていたせいかも知れません。

しかしこんな事を書いているとですね、英語を話せると思われてしまうかも
知れませんが、あくまでも発音の事であってですね、言っている事は
中学生レベルの単語の羅列でございます。

ただひとつ、これは死ぬまで忘れないであろう、おそらくはある程度ちゃんとした
文章になっている英語は

「Do you have a room for tonight?」

これを覚えて安宿を回って歩き続ければ、まあその日の宿には何とか
ありつけた事が多かった、そういう次第でして。

今回は珍しくと申しますか、このあたりでお開きという塩梅でございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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までよろしくお願いします!

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