「孤独の休日のやり過ごし方」 2017年5月12日配信号

【 つれづれ。。。 】

ゴールデンウイークはフロリダにあるトランプ大統領の別荘、
マー・ア・ラゴで優雅に過ごしていたSeoulLife Records店長の小杉です。

途中でどうしても日本のサンガリアの缶ジュースが飲みたくなって、
トランプ大統領に130円渡してエアフォース・ワンで買いに行かせましたよ。

嘘です。

実の所ですね、珍しくゴールデンウイーク中に1日だけお休みを
頂きまして。日韓ともこどもの日の5月5日でございます。

メールマガジンの配信日なので前日まで悩んだのでございますが、
ギリギリで決めたのでございますよ。

たまにはいいじゃないか、お休みを頂いたって。

何となれば今年は土日すら出勤しなかった日はほとんど無く、
ここで1日休んだとてそこに何の咎があろうか、と。

そういう訳で本当に久しぶりに得た宝石のような休日の一日。

朝、出勤時間に起きてお休みだった事を思い出し、枕元にあった
前日の飲み残しの缶チューハイを飲み干して二度寝。

お昼前に再び起き出して、以前から食べたかったインドカレーの
美味しいお店でランチ。

勿論独りでございますよ。

昼食を終えてお洒落な某コーヒーチェーン店でお茶。

ええ勿論独りでございますよ。

コーヒーを飲み終えたのがお昼1時過ぎでしょうか。

この時点でこの大切な休日にする事が完全に無くなってしまったのです。

それはもう勿論独りでございますからして。

進まぬ時計の針。
大切な休日を過ごす重圧。

苦し紛れに携帯電話を取り出し、誰かこの休日にお付き合い頂ける
女性の方は居ないものか、電話帳を探ってみてもですよ。

そこにはまず女性の名前が全くございません。

それはそうですよ、そもそも登録した記憶が無いのですから。

で、思い出したのですよ。

40過ぎ独身彼女無し病気持ち男性が何の予定も無くいきなりお休みを
取ったとて、ただただ困り果てるだけだという事を。

そういう訳で無為に過ごした久々の休日、こんな事なら出勤して
メールマガジンでも書いておけば良かったのではないか、という
正論は無しの方向でお願いをしたいのでございます。

それでは次のコーナーで。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>またまた嬉しい韓国ミラクルが有って、なかなか韓国熱が冷めない
>ラガーのおばちゃんです。

>何か有ったら自己責任だよねと言い聞かせつつ、結果的には無事に帰ってこられました(笑)

>行った初日に出待ちをしていると、2年前に知り合ったお嬢さんと偶然再会したのです。

>お互いに1人旅で、明日もまた同じ作品を見に来ると判明したので、
>思いきって私がハマったミュージカル”花よりダンシングじいさん”に誘いました。

>本命のミュージカル前に、チケット代も安くて楽しく笑える、そして
>じいさん役のキレの良いダンスが素晴らしい作品を見る事になりました。

>観客は私達を含めて5人だけ、観客いじりで若い男性が舞台に上げられて
>強制参加させられたりします。

>客席に入場する際、チケットを確認するお兄さんに”久しぶりですね”と
>声をかけられてビックリ。私は思いきり忘れていたけれど、以前来た事を
>覚えていてくれたんです。

>終演後 スタッフさんからのお誘いで、俳優さん達と写真を撮っていただき、
>プチインタビューを受けてしっかり日本語で答えて来ました♪

>1人で行ってはいるけれど、出待ちで知り合いが居るのは楽しいし、
>何より日本語が通じる安心感が嬉しい。

>本命のミュージカルは200席弱、花より…は100席程度の大学路(テハンノ)にある
>小劇場、だからこその臨場感溢れる舞台を満喫してきました(^-^)v

基本的にはいじるよりいじられる側の店長小杉です。

しかしキャパ100に対して観客5で、その環境からの観客いじりというのは
なかなかの凄味を感じるのでございますよ。

少人数であればあるほど演者も観客も「演者」「観客」という夫々の役割を
キッチリやり切らなければその場は成立しない訳でして。

良き観客として良い時間を過ごされたのでございましょう。

ちなみに店長小杉はキャパ50に対して観客3、そして客席側からいじられる、
という経験は何度かございますが観客いじりは未経験でございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>最近「ヴィーナス」で知られるショッキング・ブルーが気になって
>オリジナル・アルバム、ライブ盤、シングル・コレクション
>計7種のCDを買いました。合計1万1,000円位です。

>ところが、それから1週間後に13枚組のBoxが7,000円弱で発売されたことを
>昨日になって初めて知り、思わず注文してしまいました。

>多分自分はショッキング・ブルーに呪われているのでしょう。

>紫の雨

>神様がペンキの入ったバケツをひっくり返した
>地球上の人々は紫に染まり
>爬虫類のようにヌメヌメしている

一個人としてはBOXセットには若干懐疑的な部分もある店長小杉です。

何だか一枚一枚集中して聴けない気がするのですね。

ただ昨年お亡くなりになった店長小杉の好きなアーティストが、
うろ覚えですが確かこんな感じの事を云われてました。

「何で俺たちのBOXセットなんて買うんだろうね、どうせ聴かないのに。
まあ俺もナイフ集めてるけど人刺さないのと同じかな。」

そう思えばしかしBOXセットの価値も理解できるものがございますよ。

店長小杉も彼女も居ないのにお出かけスポットの知識を集めておりますが、
これはしかし相通ずるものがあるや否や、そこはボンヤリとしております。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

 

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