「漆黒のブラックデー」 2017年4月14日配信号

【 つれづれ。。。 】

本日はブラックデー、2/14に夢破れた女性の方、3/14に報われなかった
女性の方を一手に引き受ける覚悟のあるSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

一手には引き受けられません。

で、本日はブラックデーなのでございますよ。

当店が誇る紳士淑女のお客様、読者の皆様はご存知かと思うのですが、

「バレンタインデー、ホワイトデーに何という事も無かった」

方々が男女問わず集い、黒いものを食し、飲み、あるいは身に付ける、
そういう日でございますよ。

まあぶっちゃけたお話がですね

「合コンの大義名分」

という意味合いが非常に強い、そのためにこの日がある、そう言っても
大きな反論は受けますまい。

店長小杉も本日は黒のパーカー、黒の靴下、黒の下着でビシッと決めておりまして、
既にブラックコーヒーも3杯程頂きまして、結果若干胃を悪くしております。

が、店長小杉のブラックデーはここで終わりなのです。
ここまでなのです。

「如何なる大義名分があろうとも、そこに正義と自由と平和があろうとも、
店長小杉と一緒にお食事、お酒を頂いてくれる独身女性の方がいらっしゃらない」

という、根本的かつ致命的な理由によってでございますよ。

いえ、お食事、お酒を頂いてくれる同じ境遇の独身男性の方ならいらっしゃいます。

ただ本日そこに向かい集う位であれば独り瞑目し座して死を待つ誇り、
これをば決して失ってはならぬ、そう心の声が叫ぶのでございます。

まあ結局のところですね、ブラックデーについて書き始めたものの

「店長小杉にとっては本日はちょっとコーヒーを多めに飲んだ普通の日」

そういう所に落ち着いて、次のコーナーに参りたい所存でして。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。

読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。
若干長文でございます。

>絶賛開催中の春のクーポン祭ですが
>2枚買って200円OFFはすでに利用しているものの
>店長小杉をパン・ノイローゼに追い込みたくて
>思い切って5枚買って1,000円OFFにチャレンジしてみました。

>やはりこの物価高のご時世ネックとなるのは価格でございます。
>とりあえず5枚の平均価格が2,500円に収まるよう配慮しつつ
>最近発売されたノイジーなギター・サウンドで
>なおかつメタル、ハードコア以外のものと言う縛りでもって
>YouTubeを利用しながら選び始めて4枚選んだ時点で空が白み始め
>これはやばいと思ったのですが
>5枚目のCDが決まらない。

>一応候補のバンドがいて
>最終チェックのために動画を見るのですがどうもパッとしない。
>それで他のバンドの動画を色々見るのですが
>どうしてもノイジーさが足りない感じで
>結局、当初の5枚目候補の動画を再び見るのですが
>やっぱり購入意欲がわかない。

>それを繰り返しているうちに朝になってしまい
>仕方がないので最近発売の縛りを外して
>なおかつ変なジャケットとグループ名のものを選んで
>動画を見たところギターよりもシンセがノイジーなのですが
>頭がぼうっとしてたので
>とにかくうるさければそれで良いと判断して
>着替えて歯を磨いて出かけました。

>ビール

>ビールをのんだ
>苦い変な味だった
>五はいのんだら頭がいたくなった
>こんなものが好きだなんて
>大人ってやっぱり変だな

もう買いたいパンの決まらなさに苦しみを覚えている店長小杉です。

食パンを1枚食べて1回、とカウントするのはいかにも潔くない気が
いたしまして、菓子パンとお惣菜パン1個を1回としているのですが、
あんなに好きだったカレーパンも、今は見ただけで胃が重たくなるのです。

寄る年波で胃が弱っているせい、というお話は無しの方向で。

しかしですよ、最近「全く何も聴かずにCDあるいは音源を買う」と
いう事が少なくなりましたですね。

消費者的に見れば品質確認をしてから購入できる、という点で
昔より格段に良くなったとは思うのですが、個人的な感覚としては
事前にある程度聴いてから買う、というのは

「勝敗の分かった野球の試合を録画で観る」

ような気持ちになる一面もございます。

この面では重鎮の喜び悲しみはその5枚目に一番大きく出て、
なおかつ一番真剣に聴く1枚となるやも知れませんですね。

音楽としての当たり外れはそれはもう別のお話でございますが。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>現実だけでなく夢の中でもムシャムシャ食べている、ラガーのおばちゃんです。

>デザートに続きスナック菓子を口いっぱいに詰め込んで食べてました(笑)

>以前 たまたまモーガン・フリーマンさんナレーションの番組「時空を超えて」
>を見たら、パラレルワールドについてやっていました。

>私たちの居る世界と平行して別の世界が有るんじゃないかな!?というお話しでした。

>最近それを思い出して自分に都合良く解釈し、きっと本当の私は別の世界に居て、
>スリムでお金持ちでゴージャスな格好いい生き方をしてるんだろう、
>と思う事にしました。

>たぶん別の世界とは連動してないと思うので、罪悪感無しに食がすすむ毎日です♪

別の世界ではアリアナ・グランデさんとお付き合いしている店長小杉です。

ええ、馬鹿馬鹿しいながらも、そういうものではございませんか。
別の世界の存在意義というものは。

例えば世界中の自動販売機の下に落ちている小銭を自動的に拾い集めてくる機械を
発明して巨万の富を得、美しい女性と結婚した店長小杉も居るかも知れませんよ。

ただその妻は実は悪の秘密組織の人間で、資金欲しさに昼夜を問わず様々な方法で
店長小杉の命を狙ってくるのです。

それを知りつつもどうにもできず過ごす、生きた心地もしない日々。

缶ビールを飲みながらボーッと好きな音楽を聴く事もできない。
ああ、貧乏で独身で彼女が居なければこんな思いをせずに済むのに。

そう思っているかも知れません。
都合よく考える「側」を逆にすればですね。

まあでもですよ、アリアナ・グランデさんとはお付き合いしたいのです。

三週間ばかりで結構でございます。

それ以上は良く知りませんが何となく面倒な事が多そうな気がしまして。

という、何の根拠も無い勝手な思い込みと叶うべくもない短絡的な欲望を
さらけ出したところで今回はお開きとさせて頂きたいのでございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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