「お客様に対する記憶力」 2017年3月31日配信号

【 つれづれ。。。 】

実は1兆円の負債を抱えつつも、それを1万円の黒字に見せる
粉飾決算を行って運営しておりますSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

珍しくも2週連続の時事ネタではございますが、ここからは微塵も
そんな事を感じさせない40過ぎ独身彼女無し病気持ち男性の
何でもない日常が描かれる訳でございます。

数日前、先週書きましたがついに壊れた我がパカパカ携帯を修理すべく、
携帯電話ショップに行った帰りの事でございます。

一体どれ程のお時間がかかるか判らない、という事で一応お仕事は
早目に片付けてから向かったのでございますが、案外に早く修理が
終わってしまいまして。

さてどうしようか、とショップを出てふと目に入ったのが、以前足繁く
通っておりました小さな立ち飲み屋さんでございます。

3年程前までは週に数回、180円のお漬物の盛り合わせで焼酎を2、3杯
頂いて、それで千円札でお釣りがくる、そんな素敵なお店でございました。

ただお安いだけではなくて他のお料理もお酒も美味しく、キリっとした
店長さんのイメージもあって非常に人気のある良いお店だったのですが、
体調の関係やお引越しもあってしばらく足が遠のいていたのですね。

そうだ、久々にここで立ち飲みをしよう。
折角でございますから。

そう思って入ったところですね、店長さんから「ご無沙汰しております」
とご挨拶頂きまして。もう3年も来ていない、金額的にも大してお店に
貢献していなかった店長小杉を覚えていて下すったのでございますよ。

そこから何を話すでもなかったのですが、それは3年前も同じ事でして
独りテレビを観ながらしんみりと、やはり3年前と同じようにお漬物の
盛り合わせと焼酎を3杯ほど頂きまして。

そしてお会計の時。

店長さん「今日はいつもよりちょっと早めのお時間ですね」

店長小杉「はあ」

店長さん「ありがとうございました、またお越し下さい」

丁寧に出口で頭を下げられる店長さん。
そこで思い出したのですよ。

確かに足繁く通っていた頃は夜も夜中、11時、12時が多かった事を。
そして3年前までずっと「こんな感じ」のやりとりだった事を。

3年ぶりのお客とて特別な事は何もせず、ただただ「3年前の数日後」のような
やりとりが自然に出来る、その人間力、店長力に感服した次第でございます。

さて、次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>最近のニュースで気になったのは
>ともさかりえとスネオヘアーの離婚です。

>映画での共演が縁で結婚したようですが
>ともさかさんによると
>スネオさんが家庭に仕事を持ち込むのが
>イヤだったようです。

>『ペット・サウンズ』発売50周年だぜ!
>また音楽の話ね、家庭に仕事を持ち込まないでって言ってるでしょ!
>・・・・・・

>こんなやり取りの積み重ねで離婚に至ったのかもしれません。
>だとしたら僕もともさかさんとの結婚はちょっときついな。

>映画で相手役だったからと言って
>それを現実と混同して結婚してしまうことの恐ろしさ
>それを痛感させられたニュースでした。

>ちくわぶ

>おでんの中ではちくわぶが好きだ
>もちもちした食感なのに
>おもちみたいにべとつかない
>おつゆが染みると更においしくなる

深夜まで残業はしても絶対に家にはお仕事を持ち帰らない主義の店長小杉です。

同様に趣味のバンドもスタジオで練習はしても家では絶対に練習しません。

仕事も趣味も家に持ち帰らない、ともさかさんとの再婚相手には
おそらく店長小杉がピッタリではなかろうか、そう思うのでございます。

しかしお仕事がCDショップ店長という低収入からくる生態系の破壊による
絶滅危惧種ですからして、お金も家に持ち帰らない事は容易に想像できる
のですが、そこはともさかさん側も”持ち帰らない”事に重点を置けば
何がしかの妥協も必要ではないでしょうか。

さらにもっと言えばですよ、極端に残業が多く、休日出勤も当たり前、
そういう環境ですからそもそも店長小杉が家に居る時間は睡眠時間を
除けばほぼ皆無なのです。

何も持ち帰らず、ほぼ家にも居ない、これはもう再婚相手としては
ほぼ結婚していないも同然の気楽さ、気軽さ。

もうライトなスナック感覚で再婚して頂きたい、そう思う所存でございます。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>先日テレビでダンボルギーニを知りました(笑)

>女川に有る段ボール屋さんが段ボールでランボルギーニを作った、
>というニュースでした。

>エンブレムの猛牛にはホルスタイン柄みたいな模様が入っていて、
>センス有るなぁ♪と1人で盛り上がりました。

>だいぶ口コミで拡がっているようなので、これで少しでも仙台に訪れる人が
>増えて復興の一助になれば良いですね。

数年前、狭い社内にダンボールで「自社ビル」を建てた店長小杉です。

ちゃんと中にも入れる大きさで、色々文句を言われつつ現在もまだございます。
「社用車」もダンボールで作りましたですよ。

零細企業の恐ろしい程の悲哀でございますね。

まあ、これら総て毎日遊びに来る口の悪いスタッフの三歳になる御令嬢が
遊び道具として使っているのでございますが。

お仕事の関係上、ダンボールだけは潤沢にある当社ですが
ダンボールで何が作れるか、これは実は大切な事だと思うのです。

自らの発想力への挑戦でございます。

いつかダンボールで夢を作れるのではないか、そんな事を考えている間に
CDを売りなさいよ、というお話は無しの方向で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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