「パチンコ地蔵」 2017年3月10日配信号

【 つれづれ。。。 】

私、SeoulLife Records店長の小杉ではございません。

嘘です。

知人の御夫婦に夫婦揃ってパチンコが趣味、というパっと聞き世間的
にはおそらく余り体裁の宜しくないものの、しかし実際は仲睦まじく
あくまでも夫婦連れ立って週に一度の行楽気分で楽しまれる方が居られまして。

パチンコは詳しくございませんため、やはり「ギャンブル」という
イメージが強かったのですが、こういう楽しまれ方だと趣味として
充分に良いものだなと思うのです。

で、その御夫婦がある日店長小杉に差し入れのビール1パックを持って
来て下さったのですよ。

何でも大勝したのでお裾分け、との事でして。
有難いお話でございますよ。

ところがその次の週もまたビール1パックを持って来て下さったのです。

連続となりますと、ただただ頂く側としては恐縮する次第ですが、
曰く、何故か何故だか前回店長小杉にビールを差し入れたから大勝した
のではないか、と思う所があって次も勝てるよう験担ぎのためだそうで。

そう言われますとこれはもう頂くよりございません。

それがですよ。

それから2ヶ月毎週のように続きまして。

御夫婦もホクホクでございますよ。
ついた渾名が「小杉地蔵」、ビールを供えれば御利益間違いなし、と。

そしてそのお供えもののビールがですね。
先々週あたりからパッタリと途絶えておりまして。

もう怖くて怖くて聞けないのでございますよ。

負けが込んでしまっているのか。

これ即ちですよ。

御夫婦が店長小杉の運気を使い果たしてしまったのか。

ただでさえ少ない少ないほとんど無い、と評される店長小杉の運をですよ。

来週からの人生、果たして無事に過ごしてゆけるものかどうか
ドス黒い不安の雲が心中を埋め尽くしております。

それでは、次のコーナーでございます。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>改めまして
>49才独身彼女なしでも
>平然とサーティワンアイスクリームに入店する
>わたしがクネ蛸囃子でございます。

>2月28日にあった「第14回韓国大衆音楽賞」で
>最優秀ロックアルバム賞を受賞したグループ「ABTB」
>とあるので、初めて見る名前だなと思い
>動画を調べたところ
>ボーカルの声も顔もゲート・フラワーズの人にそっくりで
>あれっゲート・フラワーズって解散しちゃったのか
>と残念に思いましたが
>ABTBも基本的にはゲート・フラワーズと同じような路線で
>賞まで貰ったんだから別にいいかと思ったけど
>微妙な気分であることは否めない
>クネ蛸囃子でした。

>アイスクリーム

>夏に食べるアイスクリームは格別だけど
>冬に食べるアイスクリームがこれまたたまらない
>春にもいけるし秋にも似合う
>お寿司と同じくらいアイスクリームが好きだ

「ABTB」から「AC/DC」を連想し、さらにそのトリビュートバンドである
「AB/CD」に思いを馳せている店長小杉です。

GATE FLOWERSの分かりよいインディーズ感は好きでございますよ。

ではインディーズ感とは何ぞや、と聞かれましても分かりよいと
言ったくせに全く説明はできないのですが。

音色に加工された感じが少ない事でしょうか。

オーバーダビングが少ない感じでしょうか。

積極的にウケを取りに行かない楽曲の姿勢でしょうか。

客観性より主観性の重視、他者評価より自己評価の重視、
取りまとめますと、40代独身彼女無し男性が平然とサーティーワン
アイスクリームに踏み込める心意気とでも申しましょうか。

これがインディーズ感かも知れない、というフンワリとした
締めくくりで次のお便りなのです。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>先日 テレビの地上波で初めてアナ雪を見た、ラガーのおばちゃんです。

>素晴らしい映像と、ミュージカル仕立てなのか突然歌が始まって、
>あ~ これ聞いた事ある有名な曲だわぁと、ぐんぐん引き込まれました。

>ただ エルサの声をされていた松たか子さん、ドラマ”カルテット”で
>大嘘つきが発覚しそうな事を思い出してしまい、少し混乱しながら見ました(笑)

>ところで ブラタモリで2週に渡って神戸が取り上げられていて、
>その成り立ちや地盤の特徴に依る発展具合など とても面白かったです。

>神戸の震災が起きる前に大阪や神戸に食い倒れに行って、異人館など
>見学した記憶が有ります。

>ぜひまた神戸に行ってみたくなりました♪

>あ、神戸の美味しいものってステーキしか思いつかない…(>_<)

昔東京で働いておりました頃、帰省の折に神戸土産を買おうとして
何も思いつかなかった事を思い出す店長小杉です。

新幹線のお土産屋さんにある「神戸ナントカ」と銘打たれている
ものの大半は地元では馴染みのうすいものばかりで。

実際の所、食べ物として神戸はこれ、という物が無いのですよ。

強いて申せば「そばめし」くらいでしょうか。

ぶつ切りにしたそばとご飯を混ぜてやきそば的な味に仕上げたもので、
まあB級グルメに分類されるようなものなのですが。

大抵は牛すじとこんにゃく、「すじこん」が入っておりますですね。

元々は確か「やきそばの量のかさ増しのため」に出来上がった
食べ物だったような記憶がございますね。

とりあえずやきそばの量が少ないから一緒にご飯でも入れて
増やしとけ、というこのコーナーの文章のような実に安直な
発想でございますよ。

無駄な文章を混ぜ込んでのかさ増しかさ増しで「そばめし」から
「ほぼめし」に変わりつつあるこのコーナー、どこかでそばの
比率を増やさねばならない危機感を持ち始めた昨今でございます。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

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