「バレンタインチョコの要求方法」 2017年2月4日配信号

【 つれづれ。。。 】

バ○ンタインデーまであと10日、既に本命チョコ5個の内定を
出しているような気がしているSeoulLife Records店長の小杉です。

嘘です。

しかし今年はですね、どこか斜に構えていた例年とは違ってですね、
声を大にして主張するようになったのです。

「チョコください!」

・・・と。

ただ意味も無くチョコを貰う、そこに何の意味があるのか、という
向きもございましょう。店長小杉もそう思っておりました。

ただ何事も形から、と申しますよ。

思い返せば趣味のバンドでベースを弾けるようになったのも、
まずは安物でも何でもベースを手に入れて、それを弾けなくても
とにかくバンドマン的な雰囲気を醸し出す事から始まったのです。

まずは形から。
技術なんて後でついてくると信じて。

これを置き換えればですよ。

まずは何でもいいからチョコを手に入れて、それに意味が無くても
とにかく女性に好かれている、そんな雰囲気を醸し出す事から
始めるべきではなかろうか、と。

まずは形から。
彼女なんて後でついてくると信じて。

齢四十を過ぎてそう思ったのです。ええ。

そこで先日、贔屓にさせて頂いております飲み屋さんに行き、
ひょっとしたらここの心優しい店員さんならチョコを頂けるかも知れない、
という方とお話をしたのでございますが。

しかし諸々お話をしているうちに出てきた

「小杉さんって私のお父さんより年上なんですね」

というフレーズに何故か精神的に深い傷を負ってしまい、
チョコの事を切り出せずに帰って参りました。

この精神的な傷について考察を始めると、うっすら分かっている結論から
もはや立ち直る自信もございません故、このまま次のコーナーです。

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「ふつおた(普通のおたより)」ご紹介のコーナー

このコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。
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さてさて。
読者の方からのごくごく「普通のお便り」をご紹介するコーナー。

常連さん以外のお便りも幅広くお待ちしているのでございます。

重鎮「クネ蛸囃子」さんからでございます。

>いや、実際の話として
>店長小杉が家に帰ったら
>仲間由紀恵さんが待っていた
>と言うことは十分にあり得ると思うのです。

>ただし、注意すべきは
>店長小杉を待っているのは
>「仲間由紀恵さん」ではなく「仲魔由紀恵さん」な点です。

>仲魔さんに
>「今夜は満月です。近所を歩きましょう」と言われ
>ホイホイ外に出たのは良いですが
>あれ、近所にこんな路地あったかな
>と思った時には仲魔さんの姿は既になく

>さっきからかすかに気になっていた地鳴りのような音は
>自分の周りを囲んでいる
>赤い目の野良犬たちのうなり声であることに
>ようやく気付いた店長小杉の運命は
>あえて書かないことにします。

>うどん

>うどんはおいしいな
>おそばやラーメンも好きだ
>お母さんはやめなさいと言うけれど
>おつゆを全部のむのがたまらないんだよな

昨夜も自宅に仲間由紀恵さんが待っていなかった店長小杉です。

はて、何のお話だったかと思い返せば二つ前のメールマガジンで
何だかそんな事を書いておりましたね。

しかしこのお便りと似たようなお話はございましたよ。

昔々、ヨーロッパの東のほうを旅していた時、ホテル的な所に帰る途中、
見知らぬ金髪の美女に

「日本から来たの?これから一緒に飲みに行かない?」

と声をかけられ、近くのパブに入りとりあえずお互い飲み物を
注文した後、ふとメニューを見ると

「ビール1杯がその日のホテル代より遥かに高い」

のでございます。

驚愕の価格にメニューから目を上げると、金髪の美女と屈強なマスターが
既にタッグを組んでいるのが見て取れる、そんな地獄のような
状況に置かれた事もございましたですね。

ええ、今日も仲間由紀恵さんが自宅で待っている可能性に賭けて
玄関のドアを開けるのです。

毎度お馴染み「ラガーのおばちゃん」さんでございます。

>ソルラルの前日に韓国から帰ってきた、ラガーのおばちゃんです。

>応援している俳優さんが出演している「デスノート」を観てきました♪

>韓国のファンクラブの方のご厚意により、無事 公演前に俳優さんに会えました。

>少しお話し(と言ってもスマホの翻訳ソフトに頼ってですが)して、そろそろ楽屋入り
>してくださいとジェスチャーしたら、あと5分大丈夫だから写真も撮ろうよ って。

>そういう優しさに思いきり気持ちが持って行かれちゃうのでございます。

>公演中はほとんど その俳優さんを双眼鏡で追うが故に、少し酔いそうになりました(笑)

>二日間とも公演前と後にお会い出来て、今年のラッキー運を使い果たした
>感じもしますが、超幸せでした。

>そして会場の外では、入隊直前のジュンスくん見たさに並んでいると思われる
>大行列を発見、お嬢さん達の気持ちの熱さを目の当たりにしました。

>幸せでフワフワしたまま帰って来ました\(^o^)/

このメールマガジンの読者の需要を最も満たしているのはこの方では
なかろうか、と思う店長小杉です。

芸能人に会った事なぞほとんど無い店長小杉より当店の店長に相応しい
エピソード、そして行動力。

この数行の間に、誰か芸能人に会った事は無かったか、と必死に記憶を
探っておりましたらば、お一方思い出したのでございます。

お会いしたのはかなり昔ですが、多分皆様ご存知というクラスの芸能人ですよ。

このような弱小ショップのどうでも良い一コーナーでお名前を出しても
おそらくご迷惑にはなりますまい。美しく御優しい方でございますし。

リサ・ステッグマイヤーさんです。

ええ、やはり読者の方の需要には応えられなさそうでございます。

最後はせにゃさんでございます。

>店長こんばんは。
>そして、ありがとうございました!!
>当選?CD…
>そうです。店長の私物非売品CDが届きました!!

>残念ながら、私にとっては「え?誰?」という感じの二人組でございました。
>CDを開ける前に、気になって先にYouTubeでチェック。
>途中のダンスがピコ太郎を思い出させる…(笑)
>これは…ピコってるよね…
>いや、むしろピコ太郎がx-crossってるのか!?
>きっと、この二人を知らない私が無知なのでしょう。

>とにかく、ありがとうございました。
>家宝として保管させていただきます。

ちなみに申し訳ないながら自身でも「え?誰?」という方のCDを
お送りしてしまった店長小杉です。

ただ非売品CDは基本的に韓国では知名度があっても日本では、ですが
「え?誰?」という方が大変に多いのでございます。

で、これが日本でも知名度が上がればそれこそお宝モノでございます。

「え?誰?」のままですと、まあそれはそれで音楽をお楽しみ頂ければこれ幸い。

後はもうx-crossのお二方次第、という事でですね、この場は
無責任に逃げ切れるかどうか、と思案しているのでございますが。

今回はこのあたりで締めくくらせて頂きたい所存で。

「ふつおた」のコーナー宛のメールは件名を「ふつおた」で、
order@seoul4life.com まで。

それでは、今回のメールマガジンはこのあたりで・・・。

SeoulLife Recordsへの感想・リクエストは order@seoul4life.com
までよろしくお願いします!

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